食事に関しては 中年おじさんの外食・総集編(hide001dd’s diary) 

        中年夫婦の外食 

        中年夫婦の外食3 も参照ください

 

明治屋  3.52  太田和彦  06-6641-5280

住所    大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1 
    ヴィアあべのウォーク 1F
交通手段 阿倍野駅徒歩2分 天王寺駅徒歩4分
     天王寺駅前駅から105m
営業時間 火・水・木・金・土 13:00 - 22:00
     月・日 定休日
席数37席(カウンター15席・6人用テーブル3卓・座敷4人) 個室    無

 

 

 

明治屋 ビルの中の名店 20250916

 

歩けば昭和にタイムスリップしたかのような落ち着いた雰囲気。写真撮影はNG、

賑やかすぎる声も控えめで、静かにゆっくりと過ごせる大人の隠れ家。少量ずつ提供される手作りのあては、きずしやシュウマイ、湯豆腐、煮物、刺身など季節や日によってさまざま。味付けはしっかりめで、日本酒にぴったり。生や燗酒を含む日本酒は幅広く揃い、週替わりや月替わりの銘柄も楽しめます。年季の入ったカウンターで、渋めの客層に混じって静かなお酒と味を満喫できます。喫煙可のため、煙が苦手な方はご注意を。世代を超えて通う人も多く、その普遍的な居心地の良さが印象的です。娘の家に行く前に、のどを潤しました。1/2軒目。

比重に落ち着く、店でした。(撮影不可が残念)

 

 東京では、鍵屋。横浜では武蔵屋。という古の居酒屋があるが、大阪でもめぐりあったような気がする。場所はなんとビル1階の商店街。どうやら以前は路地のような場所に居酒屋がひしめいていた地域らしい。再開発に当たりビネの中に路地を再現したらしい。ありがたいことである。再開発(阿倍野の高層ビル「ハルカス」に隣接する地域)。大阪の方が姿勢が感じられる。

 以前もこの界隈で居酒屋に入ったが、案内されて入ったので、全体の雰囲気は把握していなかった、地下にも同様の空間があるらしく、楽しみである。今日目に付いたのは、地味な色ののれん。大きく酒と書かれたものは非常に親近感を覚えた。店名も明治屋、佇まいも昔の居酒屋、引き戸のままである。

 大阪に今日到着し初めての店なので、まずはビールを所望。 店の雰囲気に馴染むことにする。丁度隣で落ち着いて飲まれている方に声をかけられた。やはり静かな居酒屋が好きらしい。東京から来たと思ったのだろうか、東京の居酒屋の雰囲気を聞かれたので、「鍵屋」「武蔵屋」を紹介しておいた。その分明治屋に関する話も聞くことができた。やはり居酒屋はこういう交流のある雰囲気が良い。

 やはりめずらしいものを食べたいと思い、その方に聞くと「〇〇」がよい(残念ながら名称は忘れてしまった)地言うので、それと「鰯の煮物」を頼んでみた。だされたものは、こんにゃくの炒めたような物。串刺しになっていた。300円とはやや高いような気もしたが、なかなか風味も有り美味しい。鰯も懐かしい味。しっかりに好まれていた。生姜がインパクトを与えていたのかもしれない。

 ビールは1本(もう一軒行きたい)と決めていたのだが、ポテトサラダも気になり食べて見た。非常にオーソドックス菜味。マヨネーズを抑えた居酒屋の味付けである。とにかく、落ち着ける空間で過ごせました。


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