食事に関しては 中年おじさんの外食・総集編(hide001dd’s diary)
中年夫婦の外食3 も参照ください
Osteria la Pirica 03-3526-0100
電話番号・FAX 03-3526-0100
FAX:03-3526-0103
住所 〒101-0021 東京都千代田区外神田2-2-19
アクセス
JR 御茶ノ水駅 徒歩5分・JR
秋葉原駅 徒歩7分・地下鉄千代田線
新御茶ノ水駅B3a出口 徒歩5分
地下鉄丸ノ内線 御茶ノ水駅 徒歩3分
営業時間
月~土 ランチ 11:30~15:00(L.O.14:30)
※日曜休店ですが、御予約に応じてご対応させて頂きます。
ディナー 17:30~22:30(L.O.21:30)
※日曜休店ですが、御予約に応じてご対応させて頂きます。
定休日 日曜日
※日曜休店ですが、御予約に応じてご対応させて頂きます。
Osteria la Pirica 第2回 神田からお茶の水界隈を楽しむ旅 東京川を巡る旅② 「神田川界隈路地歩き&ランチ」PART1よみうりカルチャー |
東京川を巡る旅②
「神田川界隈路地歩き&ランチ」PART1
第2回
神田からお茶の水界隈を楽しむ旅
5月21日(木)
11時30分JP神田駅北口
14時 お茶の水解散
神田駅-商店街散策(稲荷神社・ガード下飲食店路地散策)-神田須田町(いせ源・竹村・藪そば等老舗散策)-淡路公園-ニコライ堂-御茶ノ水駅-湯島聖堂-お茶の水駅
ランチは隠れ家風のイタリアンレストラン Osteria la Pirica 1600円ミニコース
メインデッシュランチ+α
肉・魚選択





1ヶ月前に予約を入れてみれば、1250円以上なら対応するという。私が行く時には、メニューが変わるというので、サラダ+スープをつけて1600円でアレンジしてもらう。当日急な欠席がおり、1名減だというと、全額支払えと言う。では行かないと言うと慌てて「今回限り」と言い出したので、終了。
色々無理を言う場合があるが、店側のむげな要求には、絶対に従わないというのが私の信念。何事もなかったように、店に向かう。やや早い到着になったが、どうにか対応がとれた。2階の個室を確保してくけていた。担当も専属の女性を配備、そつなく対応してくれた。
キャンセルは私にもフカがあると思い、私の費用で赤ワインを1本キープ。普段呑まないレディーも数名たしなんでいた。今日は、ここで散策も終了の計画。時間も13時を過ぎているので、のんびりすることにした。頼んだミニコース(セット)は、①前菜②メイン(肉・魚)③デザート④珈琲or紅茶。それに「サラダ」「スープ」を加えた物。それでも1600円は内容的にもお得感を感じた。
広い空間での食事は気持ちがよい。場所柄・雰囲気から店内の客はほとんど女性。平日と言うこともありそんな物かもしれない。まずは①前菜から提供された。「魚とタマネギのマリネ、トマト味(忘れたので勝手に私が命名)」。バジルが添えてあり、この時期熱くなってきた昨今、涼しげな感じに冷菜仕立てとなっていた。なかなか美味しい。
続いて、②サラダ。実にシンプルなサラダではあるが、セットにこの一品が加わるだけで、口・胃の中とも整えられた。ワインもグラスで4名ほど注文し、ビールなどもたしなんでいる。通常、食事でもあまり呑まないグループ。ここで終了という計画も良かったのかもしれない。
いよいよメイン料理。着席時、肉と魚の選択は終了、ハーフ&ハーフの感じ。魚は③白身魚とサーモン、肉は④豚肉のカツレツ、ベーコンのせ(これらも私の命名)。いずれも美味しそうな物だった。私は肉を選択したが,かりかりと焼かれたベーコンがアクセントとなっていた。カツレツ風の肉も脂身がなく柔らかい。美味しい物だった。
⑤スープは、豆入りのコンソメスープ。何か庶民的でおもしろい物だった。デザートはミルフィール風の小さなケーキ。きれいに彩りも添えられていた。かけられたソースが濃厚。それていて甘すぎない。美味しい物だった。最後の⑥珈琲・紅茶がちょうど良かった。




