食事に関しては 中年おじさんの外食・総集編(hide001dd’s diary)
中年夫婦の外食
中年夫婦の外食3 も参照ください
キハチ 青山本店 03-5785-3641
青山本店のコンセプトは「BY THE KITCHEN(バイ ザ キッチン)」。 1987年よりキハチは、産地に出向く、素材を生かす、ジャンルを超える、誰をも真似ないことを大切にしてきました。 この自由な発想やアイデアは、全てキッチンから生まれました。私たちの原点であるキッチンを更に進化させたお店をオープンします。臨場感と躍動感。 いつまでも見ていたくなる、料理が生まれる瞬間をすぐ側で眺めるひとときは明日誰かに話したくなる小さな発見であふれています。
住所 東京都港区北青山2-1-19
最寄 東京メトロ銀座線 外苑前駅各線 青山一丁目駅
営業時間 【月~土】昼 11:30 ~ 16:00(14:30)
夜 18:00 ~ 23:00(21:30)
【日・祝】昼 11:30 ~ 16:00(14:30)
夜 18:00 ~ 22:00(20:00)
記念日やお祝いに、メッセージプレートのご用意が可能です。ご希望のメッセージをコメント欄に20文字以内でご記入ください。コメント欄に記入がない場合は、ご用意することができません。予めご了承くださいますようお願い申しあげます。
キハチ 青山本店 第42回 オリンピック施設と外苑、南青山を楽しむたび「74」 「体験・建築・史跡散策とグルメランチ(老舗)」PART15 熊谷カルチャー
募集しています お問い合わせください 熊谷カルチャー 048-599-0322 ウニクス カルチャーセンター鴻巣 048-547-0911
こちらでも申し込み可能です。
ヨークカルチャーセンター上尾 048-777-0440 古河カルチャーセンター 0280-31-6011 小山古河カルチャーセンター 0285-21-2811
この企画は 私が引率します sosamu@ya2.so-net.ne.jp
参加したい方はご連絡ください。090-3436-8532
「体験・建築・史跡散策とグルメランチ(老舗)」PART15 熊谷カルチャー
第42回 令和2年2月14日(金)「74」
オリンピック施設と外苑、南青山を楽しむたび
10時30分信濃町駅改札出口 15時表参道
信濃町駅-明治記念館- 聖徳記念絵画館-国立競技場-東京体育館-明治神宮外苑-民音音楽博物館-四谷須賀神社-ラ・ボケリア-新宿歴史博物館-荒木町-曙橋--新宿
キハチ 青山本店 フランス料理をベースに
本店のコンセプトは「BY THE KITCHEN(バイ ザ キッチン)」。 1987年よりキハチは、産地に出向く、素材を生かす、ジャンルを超える、誰をも真似ないことを大切にしてきました。 この自由な発想やアイデアは、全てキッチンから生まれました。私たちの原点であるキッチンを更に進化させたお店をオープンします。臨場感と躍動感。 いつまでも見ていたくなる、料理が生まれる瞬間をすぐ側で眺めるひとときは明日誰かに話したくなる小さな発見であふれています。
食事記録
第42回 オリンピック施設と外苑、南青山を楽しむたび 「体験・建築・史跡散策とグルメランチ(老舗)」PART15 熊谷カルチャー
第74回 オリンピック施設と外苑、南青山を楽しむたび「42」 「体験・建築・史跡散策とグルメランチ(老舗)」PART15 熊谷カルチャー
キハチ 青山本店 第74回 オリンピック施設と外苑、南青山を楽しむたび「42」 「体験・建築・史跡散策とグルメランチ(老舗)」PART15 熊谷カルチャー
東京散策&グルメランチ 「体験・建築・史跡散策とグルメランチ(老舗)」PART18 熊谷カルチャー
今日はオリンピツクにしたる散策。
ランチをキハチ青山本店で頂く。
今日は神宮に新しくできた「日本オリンピックミュージアム」にいく散策を企画、行ってみた。広くはないが、いろいろな物が展示され、体験コーナーもある。新しい施設としては適度な物である。まして今年はオリンピックイヤー、こういう施設は不可欠である。
ある程度見学すれば、お腹も空く。予約したキハチは、大人数(今回14名)だと12時か13時30份からの予約しか取れなかった。時間の関係上、12時予約、多少早めの入店とした。どうやら近辺のサラリーマンの時間を外しているようである。
キハチ青山本店となっているので、ここが本店かもしれない。銀杏並木に沿った所に有り、アウトドアーでの食事も可能らしい。2階の中央に席を準備してくれていた。コースは「選べる前菜、スープ&メイン or パスタやデザート5種盛り合わせをお得に堪能!」となっていた。前菜とメインが選択できる物も当日での決定で良いのはありがたかった。
今回のグループはあまりお酒を飲まないが、私はビールを頂くことにした。ワイン好きな方がおり。ワインを頼めば3種(本)のワインを持参、選択させてもらっていた。ハウスワイン、確か880円ていどだったから、丁寧な応対である。辛めの白ワインを注文していた。
前菜は、4種から選択でき、主菜は6種ほどから選べる、中にはスパゲッティーあつた。この人数だから、追加料の物以外はほとんど頼んでいた。自ら選べるのは楽しいらしい。デザートが5種の盛り合わせにグレードアップされたコース、女性が多いので喜んでもらえた。 +
前菜は、①本日の魚介のカルパッチョ、シェフのおすすめスタイルで②白菜とスモークサーモンのグラタン③スモークした鴨胸肉とフォワグラの温サラダ、栗粉のガレットを添えて (+¥660)④玉葱に詰めた伊達鶏の熱々ココットポトフ、ゴルゴンゾーラマスタードソース全てが提供された。
私はグラタンを頼んだが、小さな皿に盛られている逸品、多少寂しいように感じたが、前菜としてはおいしいものだった。カルパッチョは、鮮度の良い魚が入り、味も良い具合だったと聞く。人気は、玉ねぎの料理。まるまる1個を十分煮込んだもの、おいしい味が出されていたようである。追加料金で楽しんだフォアグラも当然おいしいものだった。
キハチはさすがだと思ったのは、サービスの人たちの対応、ほどよいタイミングで提供され、前菜・主菜も料理の区別無く同時に提供された。パンはあっさりとした物、追加も可能で少し異なる種類が提供された。サラダなどはなく前菜、とは言っても料理のような物。不思議なスタートではあった。
スープが間に提供された。大きな透明ガラスのコップ上の状のもので提供。ジャガイモだと行っていたがクリーミーな仕上げ、オリーブオイル等で味にも変化を生み出していた。12時を過ぎたあたりから席もみたされていた。やはりこのあたりでは人気があるレストランなのであろう。
主菜は、①鱈と叩き海老のフリット チャイニーズ風チリソース②パンチェッタを巻いた豚フィレ肉のロースト 茸とオリーブのクリームソース③三元豚と牛蒡のラグーソース スパゲッティ 黒七味風味、追加料金てせ④タラバ蟹と青海苔のスパゲッティ 生姜の香り(+660)で頼んでいた方もいた。
それぞれ特徴のある料理、わたくしは人気のなかったスパゲッティーを頼んだが、アルデンテの湯で具合が絶妙、ごぼうもパスタにあっていた。トマト味だったからかもしれない。そのほかの料理も特徴がありおいしいものだったので安心した。タラバのスパゲッティーは、タラバをあんまり感じられなかったらしい。評価は、「ンチェッタを巻いた豚フィレ肉のロースト 茸とオリーブのクリームソース」に軍配が上がっていたようである。
最後のデザートは、女性にはちょうど良いもの。異なる5品のデザートがワンプレートで提供された。全部の皿に今回のグループ名も入れてもらえたので、印象も与えることができた。おなかも十分満たされたようである。やはりランチは重要。無事終了すると安心する。