このブログは「中年おじさんの散策」3の継続版です

 

201660625  東京南東 見学
東京都中央区日本橋
    榮太郎本舗本店
 京菓子が、公家の町を背景に優雅さを持ち味とするならば、江戸菓子のそれは、金鍔に見られる、武家や商いの町が生んだ実質的な美味しさにあると存じます。「日に千両 肴(魚河岸)をはさむ、二本箸(日本橋)」と江戸川柳にその賑わいを詠まれた日本橋魚河岸で、弊鋪初代(栄太郎)は、代々の菓子商「井筒屋」を名乗り、病父を助けて、金鍔の屋台売りをしていたのでございます。親孝行である栄太郎の姿は、人情に弱く贔屓に強い江戸っ子の心を打ち、その繁盛はやがて「井筒屋」を己の名に因んで「榮太樓」と改め、今の本店の地に、ささやかな店を構えるまでに至りました。時に安政四年のことでございます。
以来、伝統を誇り、進取性を好む江戸っ子気質を菓子作りに生かし、伝承の技を基に、その時代の嗜好に応えつつ、新しい味の創造に努めて参りました。今後とも、江戸生まれの榮太樓を一層ご贔屓くださいますよう、お願い申し上げる次第でございます。hpより

 

 

電車での帰路、御徒町、何かお腹かすいて「小諸そば」で2枚盛を食べてしまった。

...日本橋、日比谷など、下町情緒が残る観光スポットを巡ります。 同じ気持ちで二の足を踏んでいるもの同志、夜だと... 中年夫婦の外食 ... ...
中年夫婦の外食 2017/01/31 05:53:00

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