このブログは「中年おじさんの散策」3の継続版です

 

20160914 東京南西
東京都目黒区上目黒
      目黒馬頭観音
 目黒の地名の由来の馬畔めぐろ説・愛驪めぐろ説をはじめ、目黒競馬場など、目黒は馬に縁の深い土地である。馬にまつわる民話も幾つかある。聖(正)、千手、如意輪などと同じく、馬頭観音は、本来人を救う観音様だが、いつの間にか、馬を救う観音様にされてしまった。区内で確認されている馬頭観音は十数基。民間信仰や生活の歴史を伝える貴重な文化財である。 普通、観音様といえば、慈愛に満ちた優しい顔立ちを思い浮かべるが、馬頭観音だけはなぜか怖い顔をしている。衆生しゅじょう(生きものすべて)を導く観音様が、どうしてこんなに怖い顔をしているのだろうか。それは、慈悲で教化し難い衆生しゅじょうのために、怒りの姿をもって救い上げようとするからだといわれる。獅子無畏観音ともいわれる馬頭観音は、頭上に馬の頭を置き、三面六臂ぴ(3つの顔、6本の手)や八臂ぴ、一面二臂ぴなど様々な形がある。胸の前に結んだ手は、馬口印という組み方で、残りの手には蓮華、数珠、金剛棒、輪宝などの法具を持っている。その形相からか、馬頭明王、馬頭金剛明王などとも呼ばれる

 

 

 

 

百段階段の入場とのセットで3100円。お得感のあるセットで食事。目黒雅叙園「結庵」

...中目黒までは見所の多い場所です。大鳥神社・目黒不動などもあります。時間まで許す限り目黒界隈を散策し、他店では食べられない目黒の「とんかつ」を楽しんでみるのも良い事と思います。... 中年夫婦の外食 ...
中年夫婦の外食 2016/11/09 06:51:00

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