このブログは「中年おじさんの散策」3の継続版です

 

20160519  東京南西・史跡
東京都北品川本通り・北品川
    品川宿⑦ 一心寺
 創建は、安政2年(1855)。(山号)豊盛山延命院 真言宗 智山派。成田山の分身である不動明王が本尊で、延命と商売繁盛を授けてくれる。毎月28日が縁日。御利益=商売繁盛、延命。東海七福神のひとつ。寿老人が祀られている。小さいがとてもよく手入れされた庭は、いつも打ち水がしてあって気持ちがいい。周辺の商店街ときれいにとけ込んで絵になっている。旧東海道の海側にある唯一のお寺。
寺の由来二は二説ある。
1)寺伝によれば、江戸時代末期の安政2年(1855)に、大老・井伊直弼が「東海道第一の宿である品川宿で鎮護日本・開国条約・宿場町民の安泰を願え」との霊験を得て開き、町民代表の手で建立されたという。
2)『品川町史』によると、安政2年に成田山分身の不動明王を本尊として、洲崎弁天境内にお堂を建てて安置したのが始まりで、明治2年(1869)に養願寺の境内に移されたが焼失し、明治18年(1885)に町内の有志が現在地に再建したとされている。毎月28日は、一心寺の縁日。観光協会hp 

 

 

 

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