このブログは「中年おじさんの散策」3の継続版です

 

20160728  東京南 史跡
東京都千代田区大手町
      平将門の首塚
 平将門の首塚(たいらのまさかどのくびづか)とは、平将門の首を祀っている塚。将門塚(しょうもんづか)とも呼ぶ。東京都指定の旧跡である。
  この地はかつて武蔵国豊嶋郡芝崎村と呼ばれた。住民は長らく将門の怨霊に苦しめられてきたという。諸国を遊行回国中であった遊行二祖他阿真教が徳治2年(1307年)、将門に「蓮阿弥陀仏」の法名を贈って首塚の上に自らが揮毫した板碑を建立し、かたわらの天台宗寺院日輪寺を時宗(じしゅう)芝崎道場に改宗したという。日輪寺は、将門の「体」が訛って「神田」になったという神田明神の別当として将門信仰を伝えてきた。その後江戸時代になって日輪寺は浅草に移転させられるが、今なお神田明神とともに首塚を護持している。時宗における怨霊済度の好例である。

 

 

 

久しぶりの久喜での昼食(ランチ)、「丸ひろ鮨」でにぎりをいただく。

...東京理科大などもある町。若者の姿も多く見られる。その地下で15時程度からやっている居酒屋があり、以前から何か興味... 中年夫婦の外食 2016/10/...
中年夫婦の外食 2016/11/07 03:18:00

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