このブログは「中年おじさんの散策」3の継続版です

 

20160311  東京南 
東京都品川区上大崎
              髙福院
 高野山真言宗の高福院は、高野山無量寿院末です。慶安元年(1648)に阿闍梨頼順が開山しました。隣接している誕生八幡神社のもと別当寺、御府内八十八ヶ所霊場4番札所です。
 高福院(こうふくいん)はもと、高野山金剛峯寺の塔頭の一院として建立されたのがはじまり。寛永(1624-44)のころ、松平讃岐守が、この地に下屋敷(現在の自然教育園・庭園美術館)を造営するにあたって、讃岐(香川県)が生んだ偉人である弘法大師の寺を建立しようと、高野山に要請した。
そこで高祖院の良尊和尚(1189-1246)が、高福院の寺名と舟引きの弁天さまを奉持して東上したのが、起源と伝えられている。
明和9年(1772)の目黒行人坂火事で堂宇を焼失、現在の本堂は天保15年(1844)に水野越前守の屋敷内にあったものを移築したもので、昭和58年(1983)に改修が行われました。舟引きの弁天さまは、幾度からの火災を乗り越えて、秘仏として本堂内に祭られている。

 

 

 

夜の散策は、早巡りの目黒界隈の後、「とんき」でとんかつをつまみにチョイのみ。

...目黒を、雅叙園・目黒不動などを散策の後、お腹・のどが渇いたところで、「チョイのみ」これが夜の部の計画。今回は天候等の変動もあり、参加者が激変。3名となってしまったが、どうにか実施。休日(祭日)だったので店は混んでいたが、この変動にいやな顔も...
中年夫婦の外食 2016/10/18 05:26:00

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