このブログは「中年おじさんの散策」3の継続版です

 

20160212  東京北東 
東京都足立区千住河原町
      千住青物市場
              やっちゃ場
 千住河原町はかつて「やっちゃ場」とよばれた青物市場で、戦前には旧日光街道沿いに多くの青物問屋が軒を連ね、活気あふれる問屋街でした。千住河原町稲荷神社境内には明治39(1906)年建設の「千住青物市場創立三百三十年祭記念碑」が立っています。これによれば市場開設は天正4(1576)年になりますが、史料によれば、公的に市場の形をなしたのは享保20(1735)年でした。青物市場は神田・駒込と並び江戸の三大市場に数えられ、幕府の御用市場でもあったのです。
 市場には現足立区域内外から多くの農産物が集められ、それらが都心部へ運ばれましたが、その際に活躍したのが投師(なげし)といわれる人たちです。大正期には130人いたという投師は、やっちゃ場から都心の神田・京橋といった市場へ転売しました。そのため、他の朝市に間に合うように運ぶ必要があり、やっちゃ場はそれよりも早い午前3時には市が開かれていたといいます。hpより。 

 

 

やっと入れた北千住の予約困難店、湯葉料理「宇豆基野(うずきの)本店」。なかなかたのしいコース。

...千住には、料亭等に湯葉を納入しいる工場がある。数年前、工場の一角に飲食スペースを確保し、週末だけ湯葉料理を提供している。2ヶ月前に電話受付をするが、ほとんどとれたことがない。北千住に住んでいる知人が、2人分とれたと教えてくれたので、妻と利用...
中年夫婦の外食 2016/06/12 05:53:00

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