このブログは「中年おじさんの散策」3の継続版です

 

20160422 東京北東・碑・塚
東京都台東区浅草   
浅草寺
瓜生岩子女子銅像
 瓜生 岩子(うりゅう いわこ、文政12年2月15日(1829年3月19日) - 明治30年(1897年)4月19日)は、明治時代の社会事業家。女性として最初の藍綬褒章受章者。瓜生 岩としても知られる。 
  陸奥国耶麻郡熱塩村(現在の福島県喜多方市)に渡辺利左衛門、りえの長女として誕生。生家は会津藩領の商家(油商)で、山形に支店もあった。岩4歳のとき折から天保の大飢饉が始まり、会津でも天変地異や凶作のため農村は疲弊していた。天保8年(1837年)9歳で父急病となり死別、その49日後に家が火災に遭い、母の実家である温泉業「山形屋」に母、弟と3人で身を寄せることとなり、瓜生姓を名乗る。
 14歳のときに若松に住む叔父、山内春瀧のもとに行儀見習いのために預けられる。春瀧は会津藩侍医で、産科と婦人科に秀で、和漢の学に通じ、仏教に造詣が深かった。この叔父から教えられた実践的な哲学と堕胎防止の啓蒙運動こそ、岩に大きな影響を与えたのであった。

 

 

夜は居酒屋散策。よみうりカルチャー、老舗居酒屋「鍵屋」で雰囲気にしたる。

...浅草で老舗洋食店の「ぱいち」で、名物シチューを食べてみた。...鶯谷の店をうがった後、入谷方面に移動(とはいってもたいした距離ではない5分程度)。3次会もありかなと思い、老舗料理店「三富(入谷)」に散策時聞いておいた。考えてみたら... ...
中年夫婦の外食 2016/08/23 06:16:00

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