このブログは「中年おじさんの散策」3の継続版です

 

20160308  東京東北 梅
東京都葛飾区柴又
        矢切の渡し
 矢切の地名は、江戸川の渡し舟として有名な矢切の渡しの由来でもある。江戸川をはさむ矢切と東京都葛飾区柴又を結んでおり、現在も渡し舟が運行されている。渡船の料金は大人200円、子供・自転車各100円(2012年10月現在)。「房総の魅力500選」に選定されているほか、柴又帝釈天界隈とともに環境省の「日本の音風景100選」に選定されている。
この渡しは江戸時代初期に江戸幕府が地元民のために設けた利根川水系河川15ヶ所の渡し場のうちのひとつであり、観光用途に設けられたものではない。かつては官営だったが、その後民営となり、代々個人により運営されている。
この渡しが日本全国に有名になったのは、明治時代の伊藤左千夫の小説『野菊の墓』(1906年)によるところが大きい。現在、矢切にこの小説の文学碑が建立されている。 また、矢切の対岸柴又を舞台とする映画「男はつらいよ」シリーズの作中にも、しばしば登場する。

 

 

 

 

 

 

 

中華街でフカヒレの姿煮を食べたいというので、3000円でコース仕立てにしてもらう。隆昌園。

...柴又散策、迷ったがおしゃれなそば屋(やぶ忠)で、意外(失礼)とおいしい「さくら定食」と出会う。...中華街を案内した仲間を、野毛通にお誘いした。まずは「ITALIAN BAR BASIL」で野毛通一... ...
中年夫婦の外食 2016/06/24 05:34:00

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