このブログは「中年おじさんの散策」3の継続版です

 

20160221 東京北東 梅
東京都台東区下谷
              英信寺
 浄土宗寺院の英信寺は、紫雲山と号します。英信寺は、慶長年間(1596年-1615)の開山で、下谷七福神のひとつ三面大黒天が祀られています。
 三面大黒天像とは、大黒天様と毘沙門天様と弁財天様がくっついた像で、最強なのだとか。何が最強か、よくわかりませんが、きっとお願いごとに強いと言われています。
  当寺は、山号紫雲山、院号常倫院、宗派浄土宗。知恩院第三十二世霊巌上人を開山とし慶 長年間(西暦1596~)現在地に草創。当時は紫雲院と称し、草庵に近いものであったが明暦二年(西暦1656年)丹波國亀山 城主松平若狭守康信公の子、英信公が二十三才で逝去され遺骸を当寺墓地に葬り、常倫院 殿英誉天心宗伯大居士の法号を贈る。