このブログは「中年おじさんの散策」3の継続版です

 

20160212  東京北東 碑
東京都足立区千住河原町
お奥の細道 大橋公園
      矢立初めの地
  俳句は、日本人の心を芸術の世界で表す最も優れた文化の一つだ。 俳句の定義が分からなくても、簡潔な言葉の中に情景と心の動きを感じ取ることができる。 俳句をこの境地へと高め、大成したのが芭蕉。 芭蕉が 「奥の細道」 に出立した江戸・東京の史跡を訪ねることにした。
 江東区芭蕉記念館の資料によると、三重県伊賀の国に生まれた芭蕉が俳人として江戸に来たのは32歳(延宝2年、1674年)またはその翌年。 しばらく神田上水関係の仕事に就いた後、深川(現・江東区)の草庵で俳諧の師匠をしていた頃の天和2年(1682)12月28日、現在の文京区本郷の寺から出火した、いわゆる 「八百屋お七の大火」 によって焼け出された。 文京区から隅田川を渡って江東区まで火の手が及んだというから歴史に残る大火である。

 

 

 

 

 

 

やっと入れた北千住の予約困難店、湯葉料理「宇豆基野(うずきの)本店」。なかなかたのしいコース。

...千住には、料亭等に湯葉を納入しいる工場がある。数年前、工場の一角に飲食スペースを確保し、週末だけ湯葉料理を提供している。2ヶ月前に電話受付をするが、ほとんどとれたことがない。北千住に住んでいる知人が、2人分とれたと教えてくれたので、妻と利用...
中年夫婦の外食 2016/06/12 05:53:00

ratuko00.exblog.jp