このブログは「中年おじさんの散策」3の継続版です

 

20151106   東京北東
東東京都北区上中里
          延命地蔵尊
 『延命地蔵菩薩経』(えんめいじぞうぼさつきょう)とは、日本で成立した偽経である。不空訳ということになっている。その名の通り地蔵菩薩のご利益を説く。本文では地蔵菩薩は「延命地蔵菩薩」「延命菩薩」とも呼称される。
  他の大乗仏典のように「如是我聞」ではじまるが、釈迦が説法する場所は須弥山を囲む七金山の一つであり地蔵菩薩の住居とされる佉羅陀山(からだせん、きゃらだせん)である。そこで釈迦は無垢生という名の帝釈の質問に答え、自分が没した後に衆生を助け救う存在として延命地蔵菩薩の名を挙げ、そのはたらきについて述べていく。
 地蔵菩薩の左右を固める二人の童子について語られる。左に立つのは白色白蓮華を持ち、法性を整え御する掌善童子、右に立つのは赤色金剛書を持ち無明を降伏させる掌悪童子である。二人は法性と無明の両手両足であり、地蔵菩薩は不動阿字の本体である、と説かれ、説かれたところの意味を知る者は成就に至ると教示される。 

 

 

 

やっといけた「平澤かまぼこ」

...北区の地酒「丸眞正宗」2合を頂く。 賞味2合近い量。おちょこなどちっちゃなことは言わない。コップに注ぐ。まあ立ち飲みにはこの方が良い。つづいて、⑤大根⑥生姜明け⑦はんぺんを頼む。玉子以外100円おでんを制覇。味付けが関東風...
中年夫婦の外食 2010/09/25 09:07:00

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