このブログは「中年おじさんの散策」3の継続版です

 

20150921 東京南西・商店街
東京都渋谷区道玄坂
    渋谷道玄坂界隈
 道玄坂(どうげんざか)は、東京都渋谷区にある地名(住所)。その由来となった坂、渋谷駅ハチ公口前から目黒方面へ向かう上り坂の名称であり、命名はこの坂に出没して山賊野盗のふるまいをしたという和田義盛の残党、大和田太郎道玄に因む、もしくは道玄庵という寺の庵主が、徳川家康に由緒書を出したことに因むとされる。
 坂道としての道玄坂はかつての住所で渋谷区上通3丁目に位置し、宮益坂のふもとから続いて西に上っている。上は玉川通りの道玄坂上交差点から、下は渋谷駅前までである。一時期は玉電が坂の中腹から道玄坂上までを走り、現在では玉電の代替とした新玉川線が名称変更した東急田園都市線が坂の地下を通過している。名称は、「道元坂」、「道源坂」と表記されることもあった。道玄坂は、谷底である渋谷川を挟んで宮益坂(富士見坂)と対面しており、江戸時代に著された『江戸町づくし』には、「行人坂」としても紹介されている。 

 

 

 

 

 

帰路の一飲みは、浜松町「秋田屋」。叔父さんたちの聖地、久々に味わう。

...渋谷のテング(天狗)酒場は非常にモダンな雰囲気。居抜きだろうか、最近の傾向なのだろうか。...浜松町駅構内の立ち蕎麦。大江戸蕎麦、まずは試しに「かけそば」・ゆで蕎麦だった。...渋谷の小諸蕎麦だったような記憶をしている。当時、ひねり出された...
中年夫婦の外食 2016/03/27 04:17:00

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