このブログは 中年おじさんの散策 の続編です。

 

20150503 東京北・像・ツツジ
東京都新宿区富久町
              善慶寺
善慶寺の梵鐘
 善慶寺第五世沙門貞祐・貞岳の発願により、元文四(1739)年に鋳造された銅造の梵鐘。総高125
・3センチで、江戸鋳物師太田近江大掾藤原正次の作である。
 江戸鋳物師の江戸鋳物減少期における作品で江戸鋳物師の作風・鋳造技術を知ることができる。また、銘文から当寺の寺歴や梵鐘鋳造の歴史を知ることができ、史料的価値も高い。
 太平洋戦争中供出により区内の江戸時代の梵鐘は残在数が少なく貴重である。
平秩東作(へづつちうさく)の墓
 新宿で生まれ育った江戸時代中期の狂歌師平秩東作は、本名を立松懐之、号を東蒙(のち嘉穂)といい、
亨保十一年(1726)内藤新宿に生まれた。
 生家は馬宿であったが、亨保二十年(1735)十歳の時に父を失い、幼くして家業に携わり、元文四年(1739)には煙草屋を開業するなど苦労を重ねるが、既にこの頃から狂歌に親しんでいたという。
 宝暦十二年(1762)頃より内山椿軒門下となり、ここで大山南畝と知りあい、以後狂歌や戯文学の
興隆に尽力した

 

 

 

 

 

前橋での昼食時間もないので「ゆで太郎」に飛び込む。牛バラ肉丼(小)+ざるそば。ワンコインランチ。

...新宿で小腹を満たしたくなり、はなまるうどんでかけうどんを食べて過ごした。...前橋での仕事が続いた。今日は、前回入れなかったとんかつや「はつはな亭」に行ってみた。...新宿大ガードから大久保よりに、「チキン亭」という店舗があった、よく見ると...
中年夫婦の外食 2016/01/05 02:02:00

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