このブログは「中年おじさんの散策」3の継続版です

 

20140918  東京北東・植物園
東京都墨田区東向島              萩・碑
      向島百花園
 江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830年)に造られた庭園。庭を造ったのは、それまで骨とう商を営んでいた佐原鞠塢。交遊のあった江 戸の文人墨客の協力を得て、旗本、多賀氏の元屋敷跡である向島の地に、花の咲く草花鑑賞を中心とした「民営の花園」を造り、開園しました。
 開園当初は、360本のウメが主体で、当時有名だった亀戸の清香庵字臥竜梅の梅屋敷に対して「新梅屋敷」と呼ばれたほどです。その後、ミヤギノハギ、筑 波のススキなど詩経や万葉集などの中国、日本の古典に詠まれている有名な植物を集め、四季を通じて花が咲くようにしました。「百花園」の名称は、一説で は、「梅は百花に魁けて咲く」または「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

予約ができないので時間をずらしたが、待合スペースで多少待ち祝辞。レストランカタヤマ(向島)

 今回の参加者は14名。それをレストランカタヤマに案内するのだから、ピークの時間は外すしかない。そうなればやや遅い時間帯の設定な鳴る。13時過ぎを想定していたが、セイコーの博物館が忙しいらしく、説明をしてくれない。説明がないと早く終わりまだ...
中年夫婦の外食 2015/01/11 08:38:00

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