このブログは 中年おじさんの散策 3の続編です。

 

20140314     東京南西 
東京都港区東大井                 
    天祖諏訪神社
 浜川町と元芝の鎮守の御社・氏神様と仰ぎ親しまれる天祖神社・諏訪神社は、古くは神明宮・諏訪社と称し、かつては東京湾に面し立会川をはさんで並び祀られていた。昭和40年に合祀。漁師町の気風が今に残り、地元はとても活気にあふれている。
 境内の鳥居は大正14年建立。大井町三番組が奉納した。御社の右下に「さし石」と深く彫られた力石が置かれている。高60X幅45X奥行25細長く持ちやすいように細工されている。大正10年頃諏訪神社大祭で力自慢の若者が担いだといわれている。
重量は米俵1俵60kg以上はありそう。
 境内には弁財池などもあるが、東海七福神では福禄寿が指定されている。