私、怒っております!! -41ページ目

予算委員会とチリ落盤事故と

私、怒っております。

ここのところ、トップニュースはチリ落盤事故救出作業ばかり…。
いったいどうなっとるんでしょう?
確かに大きいニュースですが、トップですか?

現在、日本は衆議院予算委員会の真っ最中です。
トップはこちらの方だと思うんですけど…。

しかも今回の政府は突っ込みどころ満載で、最高に報道しがいがあると思うんですけどね~。
総理に答弁を求めているのに、しゃしゃり出て来て、だらだらと時間を費やす答弁をする仙石とか、
法務大臣に至っては、こんな発言してるし…。
ほんと、とんでもない政府ですよ。

それなのにマスコミは長々とチリ落盤事故のニュースです。
報道するなとは言いません、大きいニュースですので報道はするべきと私も思います。
しかし、二番目でしょう。

日本のマスコミは、本当に国民が知らなければならない事柄を報道しているんでしょうか?
最近、私はとても疑問に思っています。
いや、疑念に変わってきてるかな。

力の無い正義は役立たずかもしれない、しかし、力を持った正義ほど信用できないものはない!




停電じゃ…

午後八時前、いきなり停電ですよ。
様子を見に外へ。
辺り全て真っ暗。

こんなのは数十年ぶりだ。
それにしても、PCを立ち上げてなくてよかった~。
と思いつつ、しばらく様子を窺っていると、いきなり数百m先の電柱から火花が上がってびっくり。
同時に電気が戻りました。

最近の京都、少し停電が多い様な…。




親猫来たる!

先日、我が家の裏の物置で子猫を五匹産み落として行った親猫ですが、
帰ってきました。

子猫たちを一匹ずつくわえて、別の場所へ移動し始めました。
私、怒っております!!-ニャンコ

町の野良猫がまた増えてしまう罪悪感と、助かってよかったという安堵感とが入り混じって複雑な気持ちです。

私が住んでいる町内でも最近、野良猫とカラスの問題が大きくなってきました。
カラスに関しては、町内の住人のゴミ出しの問題ですから、解決可能なのですが、
野良猫に関しては、町外の人達の餌やりが問題となっています。
既に何人かは特定出来ていますが、注意してもやめようとしません。

一度、我が家の犬に天ぷらをやろうとして、激しく注意した事がありますが、
まだたまに敷地内に食べ物が落ちていることがあります。

こういう人達は大体注意すると、「かわいそうだったから」というんですよ。
かわいそうと思うなら、野良猫なら連れて帰って死ぬまで責任を持って育てるか、
我が家の犬の様に、他人の飼い犬に餌をやるなら、この餌が原因で病気なった時にそれ相応の責任が負えるのか、
結局、彼らは迷惑と責任を他人に押し付けて、かわいそうな動物を助けている自分に酔っているだけなんです。
グリーンピースやシーシェパード等の似非環境団体と同じ思考な訳です。
私の大嫌いな人種です。

今は注意だけですが、このままだと私達も厳しい対応をしなければならなくなるかも…。

それはそうと、親猫君残り二匹いつになったら連れて行ってくれるんだろか?
まさか置いてきぼりはないよね?






国と個人と

私、思うところがあります。

民主党が政権を取って以降、本当に滅茶苦茶なこの国ですが、
サラリーマンの方たちは、まだ他人事の感じだと思います。(頭には来ていると思いますが)
いきなり給料が半分になったりすると実感できると思いますが…。

私は京都で伝統工芸の職人をしています。
もちろん自営です。
私達の職業では、政治・経済の不安定化は直接的であれ間接的であれ収入に響きます。
いきなり半分どころか、九割以上の減収だって現実としてあるのです。

最近、私は、こんな国、信用以前の問題だと思い始めました。
自民党が政権与党だった時は、頭に来ても、まだ納得していた、無理やりでも。
それは今思えば、絶妙なバランスだったと思います。
しかし民主党政権になってからというもの、毎日の様に頭に来ることばかり。
政治は前に進むどころか停滞、下手すれば後退という有様。
最早、怒りも出てこない。
そう、怒りがあるという事はまだ一縷の期待をしている証の様なものだと思うのだけれど、
その怒りすら出てこないという事は、期待も信用もしていないという事です。

こんな時代をどうやって生き抜けばいいのか?
すぐに選挙があればうれしいですが、そうもいかないでしょうから。

最早、国に期待は持てません!
なら自分は自分で守る以外は手が無いという事です。
これから厳しくなりそうだ~。



帰ってこ~い

先ほど、裏の物置で何やら音がするので、
覗いてみると・・・、子猫が五匹産み落とされていました・・・。

しかも、先日亡くなった、我が家の老描のトイレの中で。最悪じゃ~。

親猫の姿は無く、どこへ行ったのやら・・・。

多分、子猫たちは目も開いていないので、私だけでは五匹すべてを助けるのは不可能でしょう。
頼むから、親猫帰ってこ~い。