私、怒っております!! -11ページ目

菅直人の官僚不信?

私、怒っております。

菅直人は官僚を信用していない様ですな。
内閣官房参与が震災後増えまくっとります。

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首相の官僚不信?地震後急増の内閣官房参与
東日本巨大地震の発生後、菅首相のブレーン的な役割を担う内閣官房参与が急増している。

 首相は近く田坂広志多摩大教授を参与に任命する方針で、正式決定すれば発生から6人目で、計15人となる。ただ、民間スタッフに傾倒する首相の姿勢には、政府内からも「官僚不信のあらわれ」「指揮系統が不明確になる」などと懸念する声も多い。

 首相は28日も首相官邸で、松本健一参与と被災地の復興計画について、意見交換した。参与は「首相の諮問に答え、意見を述べる」と定められ、首相が任命する非常勤の国家公務員だ。人数に制限はなく、守秘義務が課される一方、勤務すれば日当2万7000円が支給され、首相官邸や内閣府に執務室が用意される。

 首相サイドは「地震や原発事故の非常時で、あらゆる知見を活用すべきだ。参与の肩書があれば、官僚にも説明を求めることができる」と意義を強調する。しかし、首相が参与登用にこだわるのは、東京電力や官僚への強い不信感が根底にあるとの見方が強い。首相は最近、知人から「震災復興も原発対応も、良心的な官僚がいるはずで、彼らを使うべきだ」と助言されたが、「(東京電力や官僚は)情報を隠している」と不満を漏らし、聞く耳を持たなかったという。

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まぁ、官僚も菅直人を信用も信頼もしていないでしょうね。
多分、現在の官邸は官僚の士気ががた落ちになって、結構あぶない状態なのではないでしょうか?
早々に総理大臣を変えなければ復興の足枷になりかねない。

菅直人は日本の歴史上最もおバカな指導者として歴史に残るかもしれませんな。


中小企業や自営業者に更に厳しい時代

私、怒っております。

大震災から二週間経って、経済のダメージが徐々に表へ出てきました。
阪神大震災の時もそうでしたが、あの時は今ほど景気は悪化していませんでした。
今回はデフレで景気が落ち込んでるところに震災が来たのでダメージも大きいと思います。
しかも原発問題で状況がまだ進行形であり、先行きが不透明で状況次第で更に厳しい事になると想像できます。
大企業はまだしも、中小企業や自営業者は死活問題となるでしょう。
震災だけならば方向性が復興だけとなり、ダメージの回復も直ぐにできたでしょう。

原発が震災で損傷するのは仕方が無い。
しかしその後の初動が悪い。
早々に廃炉を決定し水素爆発が起きる前にガスを抜き冷却すればよかったのだ。
今現在に比べれば遥かに傷口が小さく済んでいたのだ。
決断出来なかった政府と東電は決して責任を免れない。
最早天災ではなく人災なのだ。

この問題が続く限り、日本中から失われていく産業や技術が増えていくだろう。
私が従事している西陣織関係の仕事も大ダメージを受けるのは確実でしょう。
何と言っても平和でなければ成り立たない産業ですから。
これから今までにない厳しい時代が来るのです。



今の気持ち

$私、怒っております!!-ウガー


ウガー!!!
今の気持ちでやんす。( ̄∩ ̄#

本当にどうしようもなく腹が立ってくる!
どうすればいいのか解らなくなってくる・・・。


菅直人、久し振りにテレビに登場~

私、怒っております。

菅直人が久し振りにテレビに現れやがった。
震災発生から二週間ということで国民に対してのメッセージだそうだ。

やはりと言うか何と言うか…。内容なし!
菅直人自身にも覇気なし!

菅直人は表に出て話さない方がいい。
話をする度、国民は不安になる。
理由は簡単、信用できないからだ。

とりあえず会見の全文のリンクだけ貼っておきます。
暇な人は読んで下さい。

菅首相の会見全文〈25日午後7時半〉

要するに「俺ら民主党政府は頑張っているからお前ら国民も頑張れよ。」って事だろう。
イラっとする!
イラっとする!!
イラっとする!!!

我々国民は元から頑張っているんだよ!
お前ら民主党が足を引っ張らなければ、もっと頑張れるんだ!
菅直人は国民を萎えさせるんだ!
総理を辞めたくないんだったら、せめて「ひきこもり」で居てくれ!


この差は何?

私、怒っております。

この差は何なのか?
東京電力の危機管理能力はどうなんだ?
コスト優先だったのか?

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原発、明暗分けた津波対策 女川は避難所に
東日本大震災の被害では、同じ東北の太平洋沿岸に立地する東京電力の福島第1原発と東北電力の女川原発が明暗を分けた。福島第1原発が多くの住民を故郷から引き離した半面で、女川原発には壊滅的被害となった女川町民が避難所として身を寄せている。2つの原発の明暗が分かれたのは福島第1原発では想定された津波の高さが約5・6メートルだったのに対して女川原発は9・1メートルに設定した立地のわずかな違いだった。

 福島第1原発は過去の事例を参考に津波の高さを最大約5・6メートルと想定して設計されていた。東京電力は「隣の南相馬市の津波の高さは約10メートルにも及んだとされ、今回の津波は想定をはるかに超えていた。揺れは耐震設計の600ガルを下回っていただけに津波にやられました」と説明する。

 一方、女川原発は昭和53年の宮城県沖地震後の59年に運転を開始。東北電力によると、三陸沖地震津波や宮城県沖地震の経験から津波想定は高さ9・1メートル、耐震設計は580ガル、半径5キロ以内に活断層がない-などの地盤条件も含めた総合的な判断で現在の場所に建設されたという。
 固い岩盤上にある主要施設は海面から14・8メートルもの高さだった。地震の揺れは想定以下となる567・5ガルにとどまり、消波ブロックと芝生の斜面に阻まれた津波は主要施設に達することはなかった。「設計段階の津波と耐震の条件を満たした立地が津波被害を阻んでくれた」(東北電力)

 震災後の停電はなく、水の備蓄もあったため、女川原発は津波で壊滅的被害を受けた女川町民の救いの場所になった。原子炉等規制法で一般住民は許可なく原発敷地内には入れないが、人道上の配慮から開放され、最大で330人が事務建屋の別館と体育館に避難した。

 東北電力は「今後も要望があれは避難所として開放したい」と話している。

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福島第一原発は建ってから40年近く経っています。
当時は津波の事など無視されたのでしょう。
但し改良を加えて備える事は出来た筈です。
それらの準備を怠った付けが今の危機なのではないですか?

今後、福島県をはじめこの危機で迷惑を被った人達に対してどうするんでしょうね、国や東電は。