擁護するわけではないけれど
非難の声ばかり見かけて同調圧力みたいでちょっと気持ち悪かったので個人的な意見を少し。
こういうのって感情論に任せてしまうと進展がないと思うんです。
まずこの記事について
GOAL Japan@GoalJP_Official
処分発表#Jリーグ、#サガン鳥栖 に11年在籍した金明輝前監督のパワハラ認定金前監督に「公式試合への出場の資格停止8試合又は8試合に相当する期間の経過」と「けん責」処分、クラブに「罰金300万円」と「けん責」処分。https://t.co/aVAPV7yaeO
2021年12月30日 15:10
消極的隠蔽とはなにか???という意見を沢山見ましたが
これはね、スポーツやってたおじさん達からしたら正直
パワハラに当たるのかどうなのか判断が難しかったんだと思います。
“隠蔽”ではなく問題ないという理解だったのに存外周りから避難された、ということだったと思う。
https://aboutj.jleague.jp/corporate/news/24920/
👆️リンクうまく貼れてるのかわかりませんが、
JFAが提出した今回の件のレポートについて
一部目を覆いたくなるような表現がある、とみなさん言うてらっしゃいましたが
スポーツやってたおばさん的には具体的にどこなのか正直わかりませんでした。
とこのように
第3者でさえ監督を悪として選手を擁護する人とわたしのようにわけわからんと思う人がおるのですから
現場の混乱たるや。
で この件の問題点はどこかというと
するべき指導、受けるべき指導の基準、
また監督の権限が定かでなかった点かと思われます。
指導する側のハラスメントに対するボーダーラインの見極めが難しいというのはもちろん、
指導を受ける側も理不尽と思うことに対して“意見する”事がうまくできない、
またはその場では気付かず 周りに言われてからパワハラだったのかも、と気付くという構造に問題があるんじゃないかなと。
わたしはバスケがめちゃめちゃ好きで 夢中でやってた時期があったんですけど、
チームとして選手として
態度やプレーが良くないならコーチから結構シビアな体罰を受けるというのはチームみんな普通にありました。
(クッッッソとは思ったしその後みんなでめちゃめちゃ悪口言ったし親は怒ったけど)
でも結果が出ていなければそれはしゃーなしと思ってて。
今 大人になって冷静に考えると
小学生女子に回し蹴りしたり 中学生女子にバスケットボールばんばん投げつけたりするのは
行きすぎだったんじゃないかって思う。
でもそれはやっぱりボーダーラインがはっきりしてなかったからなんだよね。
熱の入った指導と体罰の。
日本には 郷に入れば郷に従え という諺があります。
だからこそ 明確且つ 全てのカテゴリーで統一された基準が必要なんだと思う。
キジェさんの時も同じこと思ったけど、サッカー協会って懲罰与えて終わりなの???😕
だとしたら根本的な問題の改善にはなりませんよね。
最低でも 疑問に思ったことはすぐその場で確認してお互い解決できる環境を作って欲しい。
もしそれで理不尽にレギュラー外された場合 それはパワハラに当たるのではないかと。
監督の権限て協会で決められてるのかチームによってまちまちなのか解りませんけど、
会社として、この場合ではチームとして
その辺のボーダーラインを決めておかないと指導のしようもないのでは。
今時は子育てでも 怒らない子育て☆ とか流行ったりしてて
“怒る”と“叱る”の違いが解らない人が多いように思う。
人間でも強めに言わないと伝わらない所はどうしてもある。
後になってから第3者に
選手の気持ちを考えて!!!
かわいそう!!!!
て言わせて現場を悪者にするのは簡単。
一番悪いのは問題提起しといてそのままにしとくことだよ。
感覚頼りでは人それぞれなので
JFAには処分だけでなく日本のサッカー全カテゴリーに対して適切な基準を定め
監督側にも選手側にも権利と罰則のラインをはっきりと提示して欲しいです。
じゃないとこの先 指導者になりたいって言う人出てこなくなっちゃうんじゃないなぁ。。。
只でさえ監督って過酷な職業ですし。
と言うわけで
正直に意見しただけで アイツアツカイヅライ。。。て代表に呼ばなかったりするのはパワハラだと思います☆





















































