何を掴む? | off the wall

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サッカー日本代表、吉田麻也選手、鈴木優磨選手、金崎夢生選手と鹿島アントラーズ応援ブログ、として始まった音楽、旅行、カフェなど日々雑多なブログ(o'ω')

春一番吹いたんだからもう春になったらいいじゃない。( º言º)






さーーーーて。



日本代表 王座奪還、とはなりませんでしたね。




んーーーーー テレビが見られるバーで会社の同僚(全員ニワカ)とかと
勝てばイェーイ⭐と騒いで 負ければ日本よっわwとそれなりに騒いでいた頃が懐かしい。。。:( ´ω` ):


勝ち負け拘らず見られるのが1番楽しいのかもしれませんね。




で 王者奪還!!と事前から息巻いていた決勝戦 

結果は3-1の惨敗。






わたし的には正直 日本中が勝利を信じて疑わない事に少々不気味さを感じていました。


UAE がカタールに対して帰化選手の出場資格について申し立てをし

すわ不戦勝か???という情報が流れたり

イラン戦のいい流れをそのままに 選手もサポーターも勢いづいていたところもありますが。。。



浮き足だっていなかったのか??と言えばそうではなく

タイトル変わってますが仲良し軍団に限界ありと言われても仕方がないな、という感が否めず。



麻也さんのコメントからもその断片を読み取ることができます。


しかしながら 選手のなかでも敗因に関して感じるところは人それぞれで




マキの様に憤慨する選手



むとぅ君のように甘んじて受け止める選手と様々。


仲良し軍団という意見も含め 個人的にはどの意見もありなのではないかなーと思います。


でも一番尊敬できるというか 代表然としているなと思えるのはむとぅ君の意見なのかな。

この辺 現海外組と元海外組のメンタルの差、なのでしょうか。

批判されて怒るってことは 少なからずとも図星の部分があるってことなのでは、と感じてしまう。



麻也さん、試合前日会見では英語を披露したりして 称賛されていただけに





3度のVARは本当に痛かったですね。。。


ハンドからPKの判断の基準は

明らかに故意に自チームの利益をもたらしたと思われる場合、とされていると記憶していますが

あれは故意には見えないけれどな。





麻也さんの悔しさとむとぅくんの折れない心のコントラストが痛い。



悔しいね。


負けたら準優勝も最下位も同じ。

獲るものなど何もない。


しかしW杯ベスト16、アジア杯準優勝 は

多くを望まなければある程度結果を出している、と言えるのでしょう。


少なくとも協会側がそう思っているうちは監督の解任はないし

チームの成長もないだろうな。




フレキシブル、といえば聞こえのいい戦術のなさ スタイルの旧さ

監督の采配 思いきりのなさ

改善しなきゃいけないことはたくさん。



下を向いてる暇はない!!!




ひとまず現時点でのポジティブポイントは

サコが不動のワントップに名実ともに君臨しつつあること、(これは鹿サポ目線)

南野くんのメンタルの強さ 富安くんのポテンシャル、でしょうか。




次は鈴木も参ります( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧

南野くんがかなり頑張ってくれてましたが

優磨とサコが2トップを組んで 2列目に話題の3人が入れば かなりわくわくした試合が見られるのでは???と思います!!!



まーーーー横浜での親善試合は社畜恐らく行けませんけど!!!( ;∀;)

テレビでさえもリアルタイムでは見られなさそう。。。


母悲しい。。。。



兎に角




またみんなのこんな様子が見たいな。


このまま なにも改善しなかったら本当にこの敗けは無駄。



協会はともかく 苦笑 選手たちの頑張りに期待したいと思います。



(お写真はJFA公式さん、ゲキサカさん、サッカーキングさんより)