
というわけで。
注目のルールダービー、アウェイでの対戦は シャルケ3-0で敗戦となりましたね。。。

試合、チェックしました。
篤人さん、かなりのガッツを見せていただけに チーム全体の士気が下がっている感じが
みていてもどかしかったです。


2失点目は粘っても粘っても止められなくて悔しかったなぁ。。。


でも悔しささえバネにして よりしっかりと立ち上がってくれる事と思います。




次は負けんよね。

まぁ ホームでは勝っていたので 痛み分け、かな!
しかし一点も返せなかったのは悔しいですねー。


しかし アップの時点で左腿裏にもテーピングが見えて 満身創痍でしたね。

ドルトムントのチャージが想像以上に激しくて
前半で吹っ飛ばされた時には腕を押さえていて心配になりました。

スローインがいつもの調子で安心しましたけど。。。
あと シュメルツァーのプレイがものすごく荒くてびっくり。

ベネ、めっちゃ怒ってるがな。
(相手はフンメルスですがキャプテン同士で話着け中)
(なぜかフンメルスと腕を組む形になった篤人パイセン)
また
3失点目はGKの思わぬミスからでしたが 気遣う篤人さんの優しさが染みました。

どんまい。
朝日新聞サッカー担当さんのツイートには
篤人さんの試合後コメントが。

内田選手は 「前半から真司(香川)にはだいぶやられてましたし、点を取られるのは時間の問題かなと思ってた」。負けた悔しさを次の試合で晴らしたいところですが、「こういう時に限って1週間試合ないからね。ダービーで負けた後の1週間は街がどんよりする」
だよね。(´・_・`)
もうお買い物とかもしづらいよねぇ。。。
まぁ1週間で切り替えましょうぞ!!

シャルケの2失点目はクロスに対し、内田選手が相手に前に入られてのゴール。「俺もわかってたんだけどね、間に合わねーっけ」。よほど悔しかったのか、出身の静岡弁(~っけ=~だった・過去形表現)で語りました。
っけ。
茨城弁だと 間に合わないへよ。

内田選手はひざのけがも心配されますが、「あんま良くないけど、死んでも出ようと思った。無理するところじゃないっていう言葉あるじゃん?俺が嫌いな。ここ無理しどきだと思ってがんばれた」。ルールダービーに懸けていた思いが伝わってきました。
スローインの時、ちょっとキツそうな表情をしていたときがあって

ドキッとしました。
男にはやらねばいけない時があるけどね!

調子を取り戻してきた香川選手について「チームが勝てないときはどうしても周りの見る目は1回のミスでも見られる。マンUに行く前はどびぬけて良かったから、そういう期待がある中で大変だったと思う」
シンジ、ももちろんですが ドルトムント全体が 本当に以前の輝きを取り戻しているように感じました。
それに対してシャルケ、レアルに敗戦してしまったとはいえどうしたんだろう。。。

香川選手のプレーについて「でも今日はうざいくらい、いいポジションでボールもらってターンもうまくて、スルーパスも良くてね」と相手としてやっかいな存在だったことを表現しました。
うざいくらいねー。
篤人さんもシンジと何度かマッチアップしていましたね。

時おり鹿島流のディフェンスを見せるときもあり
鹿島ファンはニヤリとする場面もあったのではないでしょうか。
また
前半からかなり押されてはいましたが 無失点で迎えたハーフタイムに
ロッカールームのムードがとても暗かった事に対して
内容で結構ガツンとやられたから元気がなかったのかな
ともコメント。

まーしゃーない。
怪我人が出なかったのはとりあえずラッキー。
1週間しっかり 両足のリカバリーをして欲しいですね。
シャルケは次節 ホームでのホッフェンハイム戦が3月7日23:30キックオフとなっていますが
8日早朝4:40~フジテレビネクストで録画放送、
その後CLアウェイレアルマドリー戦は3月11日4:45キックオフ、
最速ではJスポーツ4さんで18:00から録画放送されます。
一方うきうきのドルトムント

浮かれすぎ。苦笑
浮かれすぎてゴールパフォでイエローを取られたのだとか。

ゴールの後ろにちゃんと用意してありましたね。w
朝日新聞さんでは シンジのコメントもツイートしてくださってました。
「(攻撃に)手応えもありましたし前半に1点でも2点でも決めたかった。うまく3バックの裏やサイドの裏を狙って、セカンドボールへの寄せもはやかった。みんなが集中して連動して動けた。チームで徹底したのがゴールにつながった」
「前にスピードのある選手を生かしてプレーできた。フィニッシャーとして自分も絡みたい。受け手が多いので(パスの)出し手としての役割が多いけど、その中でどうフィニッシュにもっていくか。辛抱してやり続けるしかない」
ふむ。
ストライカーとしてはまだ苦悩があるようですね。
噂された体調に関しては
「胃腸炎じゃないです。ちょっと微熱があったくらい。試合の日にだるさはあった。でもそれが原因で試合に出られなかったわけじゃない」
だそうです。
また相手より一歩早く動けたと手応えを掴んだ様子の試合後コメントも来てました。
シンジはこのダービーで『ヴェストドイチェ・アルゲマイネ』紙でチーム最高タイとなる1.5(1が最高)との評価。
シンジの調子が上がってきているのは嬉しいけれど 今回は痛かったなー(´Д`)
しかし
画面に何度か日本人サポーターの姿が映し出されていましたが
私を始め シンジや篤人さんが移籍しなければ ブンデスで最も盛り上がると言われるルールダービーでさえも
日本でこんなにも注目される機会はなかったのではないでしょうか。
そう思うと彼らの功績って 素晴らしいですね。
さて長くなってしまったので セインツのお話はまた別に。。。
欧州組の結果もひとまず半分くらいをざっと。
フランクフルトはホームでハンブルガーSVと対戦、2-1で勝利。

長谷さんは出場停止明けで2試合ぶりに先発復帰、乾も3試合ぶりに先発しともにフル出場しました。
フランクフルト、なんかすごいでっかい人おるね。
そして今週の日本人対決はW酒井。
ハノーファーはホームでシュツットガルトと対戦、1-1のドロー。

宏樹は右SBで3試合ぶりに先発フル出場、
2試合連続のベンチスタートとなった清武は後半16分から途中出場。
高徳は左SBで4試合連続の先発となり、後半アディショナルタイムに交代しています。
ヘルタ・ベルリンはホームでアウクスブルクと対戦、1-0で勝利するも
ハジくんはベンチ外、元気は2試合連続のベンチスタートで最後まで出番がなく 欧州組の出場はなりませんでした。
マインツはアウェイでホッフェンハイムと対戦、0-2で敗戦。

岡ちゃんは1トップでフル出場するも不発。
チームは監督交代後、2連勝を飾ることはできませんでした。
ここ3ヶ月ほどゴールから遠ざかっている岡ちゃんですが

今日みたいな戦い方ができれば、もっと自分は点を取れると思う。今までみたいに、シュートが打てる雰囲気すらなかったような試合ではなかったので。自分の感覚的にも、もう一回いい動きを取り戻しつつある。そういう意味ではネガティブではない
と力強いコメントをしています。
ケルンはアウェイでバイエルンと対戦、1-4で敗戦。

サコは3試合連続で先発、前半のみで交代。
長澤選手は2試合ぶりのベンチ入りとなりましたが出番はありませんでした。
ベルギーリーグ、
スタンダール・リェージュはホームでセルクル・ブルージュと対戦、1-0で勝利。
えいちゃんはベンチスタートも出番なし。小野ゆは昨年10月5日の第10節クラブ・ブルージュ戦以来、18試合ぶりのメンバー外となっています。
ちょっと欧州組の不発が目立つかな??
こんな時は 時差ぼけと戦うこの人のお写真でさよなら。

謎の戦い方うける。
