
進撃の巨人展に行って来ましたー!(・∀・)
完全にネタバレ日記ですので、これからいく予定で楽しみにしてる!と言う方はスルーしてくださいませ。
進撃と言えば サッカー観始めた頃 だんはんがよく麻也さんの事を
よっ 進撃の巨人!!
て言ってて何それ??と思った思い出。( ´,_ゝ`)
その後 漫画を読ませてもらって あ 麻也さんの呼び名ってわけじゃないんだ。と認識したのでした。
事前に大混雑との情報を入手した我が家
時間指定で前売り券が購入出来る、とのことで 朝イチ10:00の回に行ったのですが

(1.8m級の巨人の手が乱入。)
音声ガイド付きのチケットは こんな風にイラストがプリントされています。
時間指定にも関わらず

見て
この長蛇の列。(^q^)
この列は前売り券でも当日券でも関係なく並びます。
ちなみに当日券はこの列とは別の場所で売っており 希望の時間が取れないこともあり得ます。

我が家は9:30前に到着したのですが、 先頭は10:00前から入場開始されるようです。

40人ほどずつ区切っていれているので 人混みに揉まれる、と言うことはなく小さなお子さま連れも安心。
外に並ぶこと30分程で

入口脇で音声ガイドを受け取ってなかへ。
壁に書いてある番号と同じ数字を押して 受話器のように耳に当てると
アニメ版の声優さん達による小芝居的なものが聞けます。
これはあった方が面白いかも。。。
ちゃんと聞きながら見たら一時間位は掛かりそうなので我が家は飛ばし飛ばしで聞いてしまったのですが、
どうやらシークレットの番号もあるらしく
なかなか楽しいです。
館内は一部を除き 写真撮影のみOK(動画はNG)とのことであちこち撮ってきました。

入ってすぐに ウォールトーキョー出現。
この中では大画面で巨人が体感できます。

入場制限されているとはいえ それなりに人は山盛りです。(^q^)


こんな感じでオブジェのように原画展示がされています。
原稿用紙が雑誌社のオリジナル原稿なのがなんか庶民的でした。w

書き下ろしのらくがき??みたいのも。


壁に引き伸ばされると迫力がありますね。

カラー原画も展示されてます。
このコントラストが一番好きでした。

作者のコメントもあって興味深い。


これもカッコ良かったなー。

プロジェクションマッピング?や



立体機動装置の目線が体感できるシアターコーナーもありました。


速すぎて写メれません。w


階段を降りてエレンの地下室へ。

ここでは主に立体的なオブジェが展示されています。


サシャの食べ掛けの芋とか。

ミカサのマフラーは触ってもOK。

めっちゃかゆくなる感じのやつでした。(´ 3`)
リヴァイ兵長のブレードの実物も!

柄の部分は持つことが出来ます!
不機嫌なだんはんに急いで
写真撮って撮って!!とお願いしたところ

安定のだんはんクオリティ。(^q^)
ごめん。
ありがとうだけどブレードの全長まで入れて撮ってほしかったの。。。


エレンの立体機動装置の実物?も。
そして最後のコーナーでは

実物大の超大型巨人!!

麻也さんより顔でかいよ!!!
(当たり前)

こんな感じでかなりの大迫力です。
このコーナーのあとは


アーティストによるオマージュ作品の展示コーナー。

こんなちょっと可愛らしいものもありました。
実写版も公開されるという事で



ポスターの展示も。
これを見る限りではなかなかクオリティが高そうで楽しみ!!
そして物販はですね、事前に渡される用紙に記入するシステムです。
プログラムのみ受注生産だそうで 後程宅配されるそう。
何か買おうかなーと思ったのですが。。。
精巧なフィギュアとかはなかったのでとりあえずスルーしました。
(全体的にexpensiveな感じでしたし。)
そしてですね、この展示のもうひとつの目玉

360°の3Dシアター、哮

こちらは別途600円のチケットを買わなければならないのですが、
展示の方の半券がないと買うことができないので注意です。
そしてそのチケットを買うために改めて並ばなければならず。。。
朝の時点では75分、11:00前位には105分待ちとのお知らせが∑(゚Д゚)
人混みが嫌いなだんはんは離脱、という事で おうちの鍵を渡して一人で並んじゃいました。(^q^)

長い待ち時間を想定して なんとマンガが貸し出されています!
(列の終わりで回収)
お陰でぼっちでも 回りのアニメの人たちのパワーに臆することなく並ぶことが出来ましたー!
そしてね、実質並んだのは一時間程度でしたよ。
シアター内は撮影禁止ですので写真はありませんが、
まさかの会議室みたいな作りでびっくり。w
まぁ。。。ゴーグルするから関係ないものねー。
5分程ですがかなりリアルで迫力のある内容となっておりますので
こちらはぜひ体感しておくべき!!かと思います。
立体機動で飛びながら振り向いて背後の巨人とか見れたりしますよー。
あと軽く食べられたり。w

上野での展示が終了したあとは
作者の故郷である大分県、大阪府での展示も予定されているそうです。
写真ではいまいち迫力が伝わりませんので、ネタバレを読んでも
実際に行かれるとまた新たな発見があるかと思います。
興味のある方、お勧めですよーーー!!(ノ´▽`)ノ