ギリギリザンビア。 | off the wall

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サッカー日本代表、吉田麻也選手、鈴木優磨選手、金崎夢生選手と鹿島アントラーズ応援ブログ、として始まった音楽、旅行、カフェなど日々雑多なブログ(o'ω')

ブラジルではお尻の事をブンブン、て言うらしいよ!


そしてなんと W杯開催期間は 新学期の始まりを早めたりと調整して
学校や会社を休みにしてよい、という法律があるそう。(゜◇゜)


羨ましいー!!流石サッカーの国!




さて

今朝のザンビア戦、みなさんどう思われましたでしょうか。




ザンビア、組織だったいいチームでしたね。


アフリカらしからぬプレイスタイルなので アフリカ勢対策にはならないのでは? と言われるほど。




勝てて良かった!のか、欠場が危ぶまれる程の負傷者がでなくてよかった!と思うべきか。

JFAさんやゲキサカさんには 試合のレポートと選手のコメント、試合の写真などがアップされてます。 







ちょっとシンクロ気味のよしうち。


よしうちに関しては 若干動きが悪かった、ように見えました。




でもこの写真なんか好き。




篤人さんはコスタリカ戦よりも短い出場時間となりましたが
前の2試合の方が内容は良かった。しかしながら復帰振りには満足している、とザック監督。

確かにちょっと動きが重く見えました。




ここまで怪我の再発がなく、助かっている。との本人コメントが中川さんTwitterにありましたが
本当に重みが感じられる一言ですね。






麻也さんはこの試合もフル出場!

もう怪我に対する不安はほとんどないとか。



しかし3失点か。。。

ディフェンス陣だけが悪い、と言うわけでもないですし

チームは生き物だから 良いときも悪いときもある。と篤人さんもコメントしてました。




でもこういう時って批判の矛先がどうも麻也さんに向けられがちなんですよねぇ。。。(つд`)


まぁ ディフェンスリーダーですからね!

甘んじて受け入れますかね!



しかし試合勘が懸念されていた本田さんのPKをふくむ2ゴール、
シンジと嘉人さんのゴールは喜ばしい!!


炸裂した『モリゲターン』に『ヨシトラップ』からの『オオクボレー』


てオヤジのダジャレみたいのがゲキサカさんにあってちょっとウケたよ。(´ー`)

確かにねー!森重選手と青山選手の働きが素晴らしかった!!







攻撃陣はまずまずといった感じ、でしょうか。



岡ちゃんの負傷にびっくりしてしまいましたが、何とかプレイを続行できる程度の怪我だったようで一安心。




真っ先に様子を見にきたよしうち。

怪我から復帰したばかりの二人。何かアドバイスのようなものをしているのでしょうか、というような実況されてましたね。

それもあるし トリオみたいに仲のいい3人ですものね。


中川さんがTwitterでこんなレポートを。


内田選手、試合後、普段よりミックスゾーンに出てくるのが遅かったんです。理由は「オカちゃんの抜糸に付き合っていたから。手を握って、大丈夫だよって」。いやいや、さんざんいじっていたのは想像に難くありません。


優しい?w(*´∀`)





試合中に流し読みしていたTwitterで飛び交う意見は本当に様々。

あくまでも親善試合ですし、例え負けたとしても負傷者がでなければOK、と考えるべきかもしれませんが。。。


やっぱり勝つにこしたことはない。


ですが 

素人なりに 色々と課題が目についた試合ではありました。(´・ω・`)


選手達も勝ったとは言え 試合内容に危機感をおぼえている様子。

浮き足立つ事なく 貪欲にチームとしての向上を目指す姿勢が伺えます。




ゲキサカさんには 麻也さんと篤人さんのコメントがアップされてました。


[6.6 国際親善試合 日本4-3ザンビア タンパ]



 立ち上がりから運動量が相手より少なかった。中盤でボールを失うことも多く、リズムをつかめていなかった前半9分。自陣ゴール前で相手にパスを回されてラインが下がってしまった状態で、先制点を奪われた。サイドチェンジをされはしたが、ゴール前の人数は足りていた。それだけに悔やまれる失点。DF吉田麻也(サウサンプトン)は「いつも言っていることだが、僕らの課題は良い試合をしたあとに悪い試合になってしまうこと。コスタリカに良い試合をして気の緩みもあったかもしれない」と唇を噛んだ。

 立ち上がりに主導権を奪えなかったのは、気の緩み以外にも理由があった。アフリカ選手特有のリーチの長さに戸惑ったのだ。

「相手の攻め方というより、リーチの長さ。特に前半はボールをさらして奪われることが中盤で多かった。そういうところはまだ感覚がフィットできていなかった」

 もちろん、これは親善試合であり、W杯へ向けての準備試合。悲観的にとらえるよりは、ここで課題が見つかったことをポジティブにとらえるべきとも言える。

「今日ザンビアとやったのはポジティブに捉えられる。僕個人としてはアフリカが苦手というのはないので気にしていないけど、(チーム全体として)リーチが他の国の選手より長いことを把握できたのは好材料だと思う」

 もう一つのポジティブな要素は、負傷から復帰して間もなかった吉田自身のコンディション面だろう。キプロス戦で70%、コスタリカ戦では90%まで上がったと話していたが、ザンビア戦後は「もうコンディションのことは気にしないでいける」と言った。

 残り1週間。「後半押し上げたことと、こういう試合でも勝ちをたぐり寄せられたのは良かったこと。もう試合もないし、練習でやっていくしない。ここまで来たらじたばたすることはない」。吉田が覚悟を決めた。








 90分プレーして本番を迎えることはできなかった。W杯前最後の国際親善試合となったザンビア戦は後半21分に交代。DF内田篤人(シャルケ)は試合後、「こんな感じじゃないですかね」と淡々と語った。

 右太腿裏肉離れによる離脱から約3か月半ぶりの実戦復帰となった5月27日のキプロス戦(1-0)は前半のみの出場。2日のコスタリカ戦(3-1)は自ら「もうちょっとできそう」とベンチに伝え、後半26分までプレーした。

 W杯前に一度はフル出場しておきたいところだったが、この日はコスタリカ戦よりも短い66分間のプレーに終わった。「試合が終わってから少し(監督と)話したけど、『前の2試合のほうが良かったな』と。『前の2試合が良かったから問題ないよ』と言われた」。チーム全体として試合の入りが悪く、内田自身もプレーの精彩を欠いた。

「前半はチームとしてダラッとしていた。暑さ? それもあるけど、中3日でやっているし、トレーニングもここに合わせてきているわけじゃないから。その中で、こないだの試合(コスタリカ戦)もそうだけど、後半は動けるようになった」

 結果的に逆転勝利をおさめたとはいえ、コスタリカ戦に続いて先制を許す展開。しかも前半9分という立ち上がりだった。DFジミー・ムリロが右サイドから上げたクロスボールをゴール前のMFフェリックス・カトンゴがそらし、逆サイドから走り込んだMFクリストファー・カトンゴがヘディングシュート。内田も対応していたが、クリアし切れなかった。

「ちょっと(フェリックス・カトンゴに)当たって、コースが変わった。(クリアは)無理だね。ちょっとアクシデント的なボールで難しくなった。ああいうところで防げたらすごいけど」。目前でコースが変わる不運を嘆いた内田。W杯本番までにどこまでコンディションを上げていけるか。内田自身としても、チームとしても、不安を解消できぬまま最後の国際親善試合を終えた。




ふむふむ。なるほど。


選手自身の分析を読むと 失点の仕組みがよくわかりますね。


本番が始まってしまえば 暑かろうと中三日だろうと 後はない一発勝負。



無理せず油断なく しっかりと臨めますように、と祈るばかりです。




代表達は明けて7日にいよいよブラジルへ移動。



はーーーー。。。


全試合現地観戦出来れば 日本優勝しちゃうんだけどな!!(現地観戦で応援している方のチームが負けたことない)







ということで 


今日はFacebookから こんなほのぼの写真でさよなら。





ボビさん お誕生日おめでとうーーー!!!(*´∀`*)ノ