ニュルン戦はscoreless draw。。。 | off the wall

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サッカー日本代表、吉田麻也選手、鈴木優磨選手、金崎夢生選手と鹿島アントラーズ応援ブログ、として始まった音楽、旅行、カフェなど日々雑多なブログ(o'ω')

気がついたら寝ててびっくりした。Σ(´□`;)






そして だいぶ いいね! してもらったようでびっくりした。


 



シャルケ、年内最後の試合を白星で終わりたかった所でしたが
   
想定内のドロー。






戦術とスターティングメンバー



ケヴィン=プリンス・ボアテングはふくらはぎを痛めて欠場。同選手に代わりジャーメイン・ジョーンズが出場。そして、怪我で前節を欠場していた内田篤人もティム・ホークラントに代わり先発メンバーに名を連ねた。
 
ニュルンベルクが試合を支配





試合立ち上がりはニュルンベルクが勢いに乗り、やや試合を支配する。しかし同チームは、決定的なチャンスが2回ほど訪れるにも関わらずそれらを活かすことができない。前半15分が過ぎたあたりでようやくシャルケも起動に乗り始め、30分にジャーメイン・ジョーンズがポストをかすめる惜しいシュートを放つなど、チャンスを作り出してニュルンベルクゴールに襲い掛かる。しかし、コンパクトな守備を見せつつ、FWギンチェクとMF清武を筆頭に危険な攻撃を仕掛けてくるニュルンベルクに対して、シャルケは決定的なチャンスメイクのアイデアに欠けていた。結果、前半戦はニュルンベルクがゲームをコントロールする内容となった。
 
試合のデータ



ニュルンベルク:シェーファー‐チャンドラー、ニルソン、ピノラ、プラッテンハート‐フランツ、ドルミッチ(85分マク)、長谷部、清武、フロウシェク‐ギンチェク(86分ペクハート)

シャルケ:フェアマン‐内田、マティプ、サンタナ、コラシナック‐ノイシュテッター、ジョーンズ‐ファルファン、マイヤー(90+1パパドプーロス)、フクス(31分ゴレツカ)‐サライ(70分オバシ)

ゴール:‐

イエローカード:‐

観客数:50,000人(完売)

主審:マイヤー(ブルクドルフ)

フェアマンがピンチを凌ぐ



後半に入るとシャルケは勢いを増し良いプレーを見せ始めるが、それでもニュルンベルクの方がやや優勢。しかし、GKフェアマンの好セーブにより数多くのピンチの場面を救い、なんとか失点を免れていた。後半31分にはDFニルソンのヘッドがゴールバーに直撃。ニルソンの当てる場所が若干ずれていなければ確実に失点していただろう。終盤、シャルケは再び攻勢にでるが、相手ゴールをこじ開けることが出来ず、0-0のまま試合終了のホイッスルが鳴り響いた。
 
今後の予定

今日の試合で勝ち点1を獲得したケーニヒスブラウ(シャルケの愛称)は、これで一旦ウィンターブレイクに入り、次のトレーニングは2014年1月3日のカタール合宿からとなる。2022年のワールドカップ開催国となる同国で、シーズン後半戦を躍動するためのしっかりした基盤作りが求められる。



以上はシャルケ公式さんより。




日本人選手は3人ともスタメン!




長谷さんとのタッチで笑顔。



シャルケはニュルン戦に向けて より攻撃的な守備で練習に取り組んでいたようですが 

今ひとつうまくはまらなかった様子。




かなり高い位置まで上がってきていた篤人さん、なかなかボールが貰えず ファウルっぽいプレイが目立つ場面も。








戻りながらも仕切りに位置を確認する様子が。




スローイン時も ニュルンのガードが硬いのか 仕切りに味方を呼ぶような仕草が何度か見られました。








そしてね、

もしかしたら足が痛むのか ぴょん としている様子がなんどか伺えてちょっと心配です。
 





てか パンツいつもより短かったですよね?(º∀º)


マティプも気にして 何度もずり下げようとする仕草をしていました。









試合後は笑顔でスポーツディレクター??と会話。




あそこがもうちょっと。。。みたいな手振りしてました。


ユニはどちらと交換したんだろ??と思ってたら



キヨとかな??
 
その後長谷さんと握手したところで見切れてましたが長谷さんのももらったのかなー。



Spoltivaさんのコラムに試合後の日本人選手それぞれコメントが少しありました。

3人ともなんとももやっとした試合だった模様。




ゲキサカさんにはニュルンサイドの記事が来てました。






「あとは決めるだけ。最後、決めるだけ。決まらないならチャンスをつくるしかない」。3試合連続ドローで11度目の引き分け。「17試合のうち11試合が引き分けというはモヤモヤする。続けることしか考えてない。1回勝てばまた上にいけるかなと思う」と切り替え、「続ければ勝てるという自信はある。続けないといけない」と必死に前を向いた。


以上は一部抜粋で長谷さんのコメント。


ニュルン、かなり積極的且つ効果的な攻め方をしていて ヒヤヒヤする場面も何度か。


本当にあとは決定力、といった感じでしたね。




「パスにしろ、シュートにしろ、点に絡むプレーにしろ、そういうプレーが増えたし、バイタルで前に向ける回数も増えた。今日もいいチャンスがあった。あとはしっかり決めないといけない」


以上のキヨコメントもゲキサカさんより抜粋。



ニュルン、敗戦は6回だけなのですが いかんせん勝利がない、というのが響いて未だ最下位に沈んでいます。

シャルケも今回のドローで順位を7位に下げ EL出場圏からも外れてしまいました。




ウィンターブレイクでリフレッシュして またお互い良い試合が出来るといいですね。


1月の補強も気になるところです。







さて 先程セインツの試合も終わりましたが、

麻也さん ギャラリーで練習する姿が確認できなかった為 怪我。。。??と心配するもベンチ入り!




しかしながら今回も出場はならなかったようです。


試合はアウェイのトッテナムが3-2で競り勝ち勝利。

ヨスさんのオウンゴールもあったようで。。。



先日のシティ戦、チェックしましたが セインツ、だいぶ連携が崩れてきているような気がします。

エンマサさんとクラッキーの解説で かなりわかり易かったのですが 全然ボールが繋がってない。


そしてまたもやディフェンスが崩壊気味に見えましたが。。。


こうなっても麻也さん、使ってもらえないのはなぜなのか??



ムムム(´⌒`)。






そしてその他の欧州組は。




マインツはアウェイでハンブルガーSVと対戦、3-2で勝利。岡ちゃんは全得点に絡む2ゴール1アシストを記録!



アウェイでは3戦連発、今季3度目の1試合2ゴールで今季通算8ゴールとし シュツットガルト時代の11-12シーズンに記録したドイツでのシーズン自己記録を早くも塗り替えています。


岡ちゃんはこの試合でMOMにも選出!




最高の締めくくりになりましたね。(・∀・)




ヘルタ・ベルリンはアウェイでドルトムントと対戦、なんと2-1で逆転勝利。



ハジくんはボランチでフル出場。イエローをもらいながらも奮闘し今季初の3連勝に大きく貢献しました。

 
ドルトムントは守備陣に多くの怪我人を抱えている様子。

WBになってくれて良かった、とクロップ監督がコメントしていましたが。。。

にしてもヘルタ、やりますねー!




ハノーファーもアウェイでフライブルクと対戦、1-2で敗戦。

宏樹は今季初のベンチスタートとなり、最後まで出番がなかったようです。



フィテッセはアウェイでヘラクレスと対戦、2-2でドロー。 

マイクはやはり第16節・PSV戦(6-2)での危険なプレーの為に公式戦3試合の出場停止。
チームは7試合ぶりのドローに終わり、連勝は6でストップしています。



そうそう、エールディヴィジ組は シャーキが清水へ完全移籍、

おーちゅは無事手術成功 と 何かと気になる話題が多かった週でした。



完全移籍と言えば コンサドーレが小野伸二選手獲得に動いているとか。

彼のプレイがまたJで見られるのは嬉しいことですが 海外にこだわってる訳じゃなかったのでしたっけ??(・ω・)






マンチェスター・ユナイテッドはウェストハムに3-0で勝利。 

ホームゲームの連敗を2で止めましたが シンジはベンチ入りするも出場機会はなかったとのことです。


プレミア組はWBなしで この後も試合が続きますが

うーーーーん。。。なかなか厳しいですね。



ひとまず辛抱強く応援するのみ、ですかねーグッド!











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