まったく知らずに同じアングルで私も写真撮ってて震えた。((((;゚Д゚))))
さて ザックジャパン、欧州組第一団が帰国。
国内組と早くも関西でのトレーニングを開始した模様です。

今回は麻也さん、ドイツ組と同じタイミングで帰国できたのですねー。(・∀・)
篤人さん、いい笑顔だけど シャルケのくっくに代表スーツ。苦笑
内田、吉田麻也ら帰国 物々しい雰囲気
日刊スポーツ 9月2日 10時46分配信
6日にグアテマラ戦(長居)を控える日本代表のFW岡崎慎司(27=マインツ)、MF清武弘嗣(23=ニュルンベルク)、DF内田篤人(25=シャルケ)、吉田麻也(25=サウサンプトン)、酒井宏樹(23=ハノーファー)の5人が2日朝、関西空港着の航空機で欧州から帰国した。
前日、MF本田が帰国した際に、ファンや居合わせた旅客が殺到し、空港が騒然となったこともあり、この日は複数の警備員が大声を張り上げ、サインを求めるファンに選手への接触を禁じるなど、物々しい雰囲気だった。
以上は日刊スポーツさんより。
本田さん帰国時には パニック緩和の為 影武者が出たとか出ないとか。。。
代表人気、相変わらずですね。
FNNニュースさんには帰国時の動画が。
また、ゲキサカさんには今日の練習の様子とインタビューがアップされてました。
コンフェデレーションズ杯3試合9失点、ウルグアイ戦4失点で岐路に立たされている守備ラインのリーダー格、DF吉田麻也(サウサンプトン)が「やり方は変えない。ラインを下げて戦うことはない」と、“攻撃的守備スタイル”を貫くことを強調した。
ザッケローニ監督が代表合宿初日に用意した練習メニューは、その9割方が守備の確認だった。選手を4-2-3-1の並びで均等な距離間で配置し、頻繁にボールを止めて言葉で説明しながらのトレーニング。最後には3-4-3の確認も行ったが、指示内容は細かくも実に基本的であり、だからこそ選手たちからは“緊迫感”が漂っていた。
アジア相手の試合では高い位置でボールを奪ってからの攻撃が冴え、引いて守る相手に対してもしっかりとチャンスをつくることのできるチームへと成長を遂げてきた。ところが、戦いの舞台が世界レベルになると状況は一変。ミスを重ね、失点の止まらないふがいない姿を露呈し、戦い方の変更も議論されるようになった。
そういった流れの中、今回注目されたのは、ラインの高さをどの位置に設定するかだった。この日の練習で徹底されていたことは「ラインは高く、カバー、スライドを素早く忠実に」ということ。吉田は「ラインを下げて戦うわけではない。ラインを高く保ちつつもしっかりコントロールしていく」と説明し、「守備のことは監督、選手全員の共通認識。アジアでやれていたところも、これからはもっと神経を研ぎ澄ませてやっていかないといけない。よりリスクマネジメントに重点を置いていきたい」と強調した。
ザッケローニ監督からの信頼に対する感謝の気持ちも強い。
「信頼して使ってもらっていることはすごくうれしい。僕だけでなく、DF陣全員が監督の信頼に応えられるように頑張らないといけない。守備のところの改善は急務。1試合ずつ、結果を出していきたい」と力を込める。
ウルグアイ戦後、守備的なスタイルに変更する必要性があるのではないかという考えを示唆したDF内田篤人(シャルケ)も「守備のやり方でチームがバラバラになることはない。やっている僕らがしっかり同じ方向を向いてやっていきたいと思う」と言い切った。
守備的にして弱点を糊塗するのではなく、リスクマネジメントの意識を高めることで改善する。攻撃的スタイルは決して変えない。その信念を貫くためにも、試合で結果を出すことが要求される。
そうね。
何はともあれまず結果だね。
しかしなぜか 練習の写真はみんな笑顔のものばかり。
チームが和やかムードなのは今の代表の良いところでもありますけどねー。
篤人さん、麻也さんにかぶっちょるよ。笑
今日の練習では 様々なフォーメーションを試した様子。
以下、練習での布陣図
【守備練習1本目:4-2-3-1】
大迫
齋藤 本田 工藤
遠藤 山口
伊野波 内田
今野 吉田
【守備練習2本目:4-2-3-1】
柿谷
清武 本田 岡崎
青山 山口
今野 内田
伊野波 森重
【守備練習3本目:3-4-3】
大迫
岡崎 本田
伊野波 内田
遠藤 山口
今野 森重 吉田
【守備練習4本目:3-4-3】
柿谷
清武 工藤
今野 内田
青山 山口
伊野波 森重 吉田
【攻撃練習1本目】
大迫
清武 本田 岡崎
遠藤 山口
伊野波 内田
今野 吉田
【攻撃練習2本目】
柿谷
齋藤 本田 工藤
青山 山口
今野 内田
伊野波 森重
こないだのFC東京の試合を見て 森重選手がかなりいいのにびっくりしました。
私的には 守備三本目の3-4-3あたり ハマればかなりいいんではないかな、と思います。
だからサコ、麻也さんにかぶっちょるって。苦笑
吉田は鹿島の子にかぶられる呪いでもかかっておるのだろうか。。。
今回招集復帰組の大迫の活躍も楽しみです。

7月の東アジア杯以来の代表復帰を果たした日本代表FW大迫勇也(鹿島)が初めて海外組にまじって練習を行った。大阪合宿初日。戦術練習では1トップの位置に入り、2列目に並んだMF本田圭佑、FW岡崎慎司、FW清武弘嗣という海外組との連係を確認した。
「(試合で海外組と一緒にプレーして)どうなるかやってみたいし、自分を試してみたい」。練習中には本田から声をかけられるシーンもあった。「戦術的なことだけど、そんな深い話じゃない」と苦笑いしながらも「一人ひとり能力の高い選手がたくさんいるので、そこに負けじとがんばりたい」と意気込む。
東アジア杯は国内組で臨み、大会初優勝。大迫もオーストラリア戦で2得点を挙げるなど結果を残したが、8月14日のウルグアイ戦では落選した。しかし、その後のJリーグでゴールを量産。自身初となる4試合連続ゴールを記録し、代表に合流した。
「(チームと代表では)サッカーも違うし、やり方も全然違う。でも、自分のプレーをブレずに出すことが大事。攻撃のときはあまり考え過ぎずにやりたい」。そう自信を持って話すのも、チームでそれだけの結果を残してきた自負があるからだ。
おぉ よくわかってるなぁ。
記事にもありますが 最近の調子の良さから来る自信なのでしょうね。
頼もしい!!ヽ(´▽`)/
以下は少し長めのよしうちインタビュー。
●DF吉田麻也(サウサンプトン)
―やり方は?
「変わりはないと思う。今日も守備のことを細かく言われたし、全員が共通認識として合宿から失点をなくすということをテーマに持ってやらないといけない。アジアでやれていたところも、これからはもっと神経を研ぎ澄ませてやっていかないといけない。よりリスクマネジメントに重点を置いていきたい。ラインを下げて戦うわけではないので、ラインを高く保ちつつも、しっかりコントロールして保たないと、こないだの試合(ウルグアイ戦)のように裏を取られて失点する場面をつくられてしまう。そこの意識を保つこと。いつもどおりのことを繰り返して言うようになるけど、高い位置を保って、高い位置でボールを奪って、少しでも相手のゴールに近いところから攻撃を始めるという意識です」
―監督は高い位置でプレッシャーをかけると言うが?
「まずは攻めているときのリスクマネジメントをしっかりしないといけない。ウルグアイ戦やコンフェデ杯などの強豪と戦うときに、アジアとはやはり決定力の差もあるので、もっと守備のところの意識を高くしないといけない。攻めているときも後ろはリスクマネジメントの意識を持っていないといけない」
―監督は「今のDFメンバーを信頼している」と言っているが?
「信頼して使ってもらっていることはすごくうれしい。会見のことはもちろん耳に入っているし、僕だけでなく、DF陣全員が監督の信頼に応えられるように頑張らないといけない。ここ数か月、失点が増えているし、守備のところの改善は急務だと思う。1試合ずつ、結果を出していきたい。とにかく失点をなくすことが守備陣にとっては一番大事なこと。監督も言っていたし、もっと神経をとがらせてやっていきたい」
―チーム全体で失点が多い中、自身のミスもあるが?
「やらなければならないと思います。常にどんな相手でも自信を持って戦わなければいけないと思うし、日本代表とはそういうところだと思っている」
―2試合のテーマは?
「失点を減らすこと、なくすことです。もっと細かくコーチングもやっていかないといけない。ウルグアイ戦でも攻めているときにイレギュラーな形で相手のFWにボールが入ったりするところがあったので、そういうところで常に数的優位をつくりながら、攻めているときもリスクマネジメントをしながらやりたい。アジアのときにできていたところをもっと突き詰めていかないと、強豪相手だと難しい。前がどうこうじゃなく、全体として、ボランチも含めてのリスクマネジメントを連動してやっていければと思う」
―ウルグアイ戦後に話をした?
「あの試合は時間がなかったけど、今回は時間もあるし、ミーティングもあると思う。DF陣で話もします。ただ、頭で分かっているのとピッチで表現するのとでは違うので、1試合ずつ結果を出していきたい」
●DF内田篤人(シャルケ)
―コンディションは?
「シーズンが始まったばかりで、週に2、3試合あったりもしているが、それは今に始まったことではないので、しっかり充実した試合、トレーニングをできればいいと思う」
―ディフェンスに重点を置いた練習だったが?
「チームの立ち上げのときから変わらず、その確認ですね。人も大して変わっていないし、やることも変わっていない」
―ウルグアイ戦で4失点。攻撃的なスタイルを崩さずに失点を減らすことがテーマになる?
「この前の試合が終わっていろいろあると思うけど、そこは監督が決めることなので、この合宿でやると思うし、戦術的なことなので、ここでべらべらしゃべるわけにはいかない」
―長めの合宿で確認したいことは?
「1週間ちょっと? 10日くらい。Jリーグでやっている選手も欧州でやっている選手もいるけど、帰ってからも試合が続くので、ケガだけには注意してやりたいが、2試合いい相手とやれるので、しっかり結果を残してやりたい」
―守備的なスタイルも考える必要があるかどうかについては?
「攻撃的にいけば点を取れるとか、守備的にいけば絶対に守れるというわけではないと思う。僕よりみなさんの方がサッカーを見ていると思いますし、上から見る分に関してはすごい楽だと思うけど、ピッチでやっている僕らはしっかり結果を残すだけ。そこは監督がうまくやってくれると思うし、それでチームがバラバラになることはない。やっている僕らがしっかり同じ方向を向いてやっていきたい」
―監督がメンバー発表会見で「DF陣を信頼している」と話していたが?
「今、初めて聞きましたが、そうやって言ってくれているからには僕らも結果を残さないといけない。内容ももちろん大事だけど、まずは結果から。やはり、こういう世界なので」
―結果を出すために今回の合宿で一番やらないといけないことは?
「今までと変わらず、守備も攻撃もしっかりやって、試合に出る人、出ない人に関係なく、チームの勝利のためにやるだけだと思う」
―鹿島時代のチームメイトの大迫選手が入ったが?
「点もかなり取っていますね。大事なときに点を取れる選手というのは世界を見てもなかなかいない。そういう選手がいるチームが強いし、点を取るべき選手が点を取るチームが勝つ。そういう選手に早くなってほしいと思います。一緒にやっていたので彼の特長も生かしながらお互いにやれたらいい」
―昔に比べて成長を感じる?
「ちょっと茶髪になってちゃらちゃらしているなあと思っています(笑)。体つきもちょっと存在感ある感じになっているし、FWなので点を取るのはもちろん、彼は点を取るだけでなく、ゲームメイクもポストプレーも器用にやる選手。代表の中でも生かされればいいと思う」
昔のサコ、ってこんな感じね。
かわいい。(o´艸`)
篤人さんはなんだかこの頃の方がチャラいなー。w
長い合宿の間 ほんとに怪我なく過ごして もりもりクオリティを上げていって欲しいですね。
他 あす以降合流組などの試合結果は。
マンチェスター・ユナイテッドアウェイでリバプールと対戦。
前半4分にスターリッジにゴールを許したユナイテッドは2連勝と勢いのあるリバプールの守備を崩すことができず、試合は1-0のまま終了しました。
シンジはベンチ外でしたが ルーニーもベンチ外だったのですよね。
スアレスのいないリバプールに敗けるとは。。。 監督の采配やいかに。
アーセナルとトッテナムはダービーで激突!
ノースロンドンダービーは1-0でホームのアーセナルが勝利。
2連勝で4位に浮上です。
ミヤチはベンチ外でしたが。。。次節での活躍を期待したいですね。
セリエAは1日、第2節。
インテルはアウェイでカターニアと対戦、3-0で勝利!
左MFで先発した長友さんは 1点リードで迎えた後半10分に2試合連続ゴールとなるヘディング弾を決めて勝利に大きく貢献しています。
インテルは開幕2連勝と絶好調!
インテル、先シーズンは不調でしたものね。。。
それにしても長友さん、すごいなー!!
ブンデス第3節3日目。
シュツットガルトはホームでホッフェンハイムに6-2で快勝して今季初勝利!
高徳は公式戦2試合ぶりに先発復帰で右SBでフル出場。
開幕からの連敗を3で止め、トーマス・シュナイダー新監督就任後 公式戦2試合目で初白星だそうです。
フランクフルトはホームでドルトムントと対戦。1-2で敗戦しています。
乾は公式戦5試合連続で先発し、0-1の前半36分には同点ゴールの起点となりましたがチームは敗戦。
ドルトムントがリーグ唯一の開幕4連勝を飾ったそう。
強豪ドルが相手とはいえ、サッカーとしては全然ダメ、と乾。ストイックです。
ベルギーリーグは1日、第6節。
スタンダール・リエージュはホームでコルトライクと対戦し、2-0の完封勝利で開幕6連勝を飾りました!
えいちゃんは公式戦12試合連続のフル出場を果たし、チームも公式戦12連勝。
リーグ戦では開幕から6試合連続の完封勝利だそう。左膝負傷の小野はまだ欠場しているとのことです。
エールディビジは1日、第5節。
ユトレヒトは敵地でズウォレと対戦、1-1でドロー。
3試合連続のベンチスタートとなったシャーキは1点リードの後半25分から2試合ぶりの途中出場を果たしましたが、
チームはその4分後に同点ゴールを許し 今季初の連勝を逃しています。
フィテッセは敵地でAZと対戦し、1-1でドロー。
マイクは4試合連続のフル出場。積極的にシュートを放つも2試合連続ゴールはならなかったようです。
連戦気味だった欧州組も 束の間のブレイク期間ですね。
リフレッシュする選手 気合を入れて帰国する選手
それぞれ次の試合に向けて 爪を研ぎましょうぞ(๑・ิω・ิ)っ
