日刊スポーツさんにはえいちゃんと帰国した旨の記事が。
日本代表DF内田篤人(25=シャルケ)とGK川島永嗣(30=スタンダール)が13日帰国し、キリンチャレンジ杯ウルグアイ戦(14日、宮城スタジアム)に向け仙台入りした。
ともに11日のリーグ戦にフル出場したが、疲れた様子は見せなかった。今回の代表メンバーにはC大阪FW柿谷曜一朗(23)ら新しい顔ぶれも並ぶが、内田は「知らない人たちと会ってやるのが代表。その中でしっかりやっていくのも実力」と気を引き締めた。川島は、12日の代表合宿で本田圭佑(27=CSKAモスクワ)とザッケローニ監督(60)が激論を交わしたことについて「知らなかった。内容はわからないけど、(守備と攻撃の)どちらかがよければというものでもないので。明日の試合を精いっぱいやるだけです」と、冷静に話した。
本田さん、激論!と言う感じでもなかったと思うのですがねー。
今回なぜか篤人さんと麻也さんの帰国時の写真が 一般の方のものを除いて見当たりません。
なんでだろ??
麻也さんはなんしか気を使われてそうな気もしますが。。。
疲れてるとか時差とか暑さとか、言い訳無用のプロの世界。
とはいえども体調が心配になってしまいますね。
笑顔が見えて少しだけ安心。
カキのプレイは問題なく常連組に馴染んでいる、とシンジも太鼓判を押している模様。(・∀・)
長友さんは今日も別メニューだったようで、明日の先発の可能性は少なそうです。
今日は冒頭15分のみ公開練習。
ゲーム形式での練習の布陣は4-2-3-1ということで
3-4-3システムは新メンバーが多い事もあり封印でしょうかね。
[赤ビブス組]
柿谷
清武 青山 岡崎
高橋 長谷部
スタッフ 内田
伊野波 吉田
[ビブスなし組]
豊田
香川 本田 工藤
遠藤 山口
酒井 駒野
今野 森重
長友さんのポジションにはスタッフが。
もしベンチの場合は高徳、ということになるのでしょうか。
プレミアに所属する選手を擁するウルグアイ、麻也さんのコメントが連日ゲキサカさんに。
日本代表ディフェンス陣の失地回復を期しての戦いに、DF吉田麻也(サウサンプトン)が、昨季プレミアリーグで23得点を挙げたFWルイス・スアレスを「ずる賢さがある」と警戒した。
「南米っぽい選手。例えば、ニアに入ってくる瞬間に体をぶつけてきたり。日本人やアジアのストライカーが持っていないような感覚を持っている選手だと思うし、プレミアでもなかなか少ない選手だと思う」
その印象は昨季イングランドプレミアリーグで2度対戦した中で持ったものだ。アウェーでは0-1で敗れたものの、ホームでは3-1で勝利をおさめるなど、結果では吉田側も負けてはいない。スアレスのゴールも2試合でゼロに抑えた。だが、南米のストライカーが放つ独特の危険な香りは今も吉田の胸に残っている。
「(サウサンプトンは勝ったが)リバプール自体があまり良くなかったですから……。でもスアレスだけはやっかいでしたね。中へ入ってくるときは怖さがあった」
吉田が厳しい表情を浮かべるのは無理もない。そもそもウルグアイは10年W杯ベスト4、11年南米選手権優勝、先のコンフェデレーションズ杯も4強。世界トップレベルに立とうかという強豪国だ。
その中でスアレスは、10年W杯MVPのフォルランと並ぶエース格で、先のコンフェデ杯準決勝でウルグアイと対戦したブラジルのスコラーリ監督は「スアレスはプレミアリーグのベストプレイヤーの一人」と名前を挙げて警戒していた。今回はもう一人のエース、カバーニが出場を辞退したため、スアレスにかかるゴールへの期待はより大きくなっている。
吉田にとってはもうひとつ、楽しみな対戦もある。ウルグアイにはサウサンプトンの同僚であるMFガストン・ラミレスもおり、こちらも出場してくる可能性が高い。コンフェデ杯3試合で9失点と撃沈した日本守備陣が衆目の中で試される今回、スアレス、フォルラン、ラミレスらを抑えることが失地回復につながる。
「勝ちにこだわるし、失点を減らしていかないといけない。プレッシャーは今に始まったわけではなく、ずっとある」という吉田。大勢が抱いている不安を吹き飛ばすためにも、スアレスを封じ込め、失点をゼロに抑える決意だ。
マリーシアってやつですねー。
海外の選手はみんなうまいことやるからな。。。
審判次第というところもありますが 麻也さん、警戒せねばですね。
そういえば月刊footballistaでも 縦パスの精度に次いで
マンマークでのタフさと巧さ、局面ごとの臨機応変な対応が求められる とありましたが
因縁のマンマーク。
今回はしっかりとした判断を期待しますよ!麻也さん!!

そしてね、篤人さん 背番号の件でやはりイノくんとお話していたことがサッカーキングさんに。
日本代表の背番号発表…内田は2番に変更「伊野波さんに言ったら『オッケー』って」
12日、日本サッカー協会は、14日に開催される「キリンチャレンジカップ2013」のウルグアイ戦に臨む、日本代表メンバーの背番号を発表した。
これまで、日本代表では「6」を着用していた内田篤人が「2」へ変更となった。内田は、8月24日発売『Jリーグサッカーキング』内、鹿島アントラーズOBの元日本代表DF名良橋晃氏との対談で、鹿島時代に両選手が着用していた背番号「2」についての話となり、内田は「6は、ちょっと違うなと思って」と、代表での背番号に違和感があったこと語り、「ナラさんが2だし、僕も2がいいなと思って。伊野波さんに『2に変えたいんだけど』って相談したら『オッケー』って」と続け、以前まで代表で「2」を着用していた伊野波雅彦の許可も得ていたことを明かし、内田の希望が叶った形となった。
6 ちょっと違うなって随分長いこと思ってたのね。苦笑
それにしてもあっさり オッケー! ってイノくん優しいなー。
鹿島の背番号のエピソードを知っているからこそ、なのかもですね。

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