大宮vsC大阪戦に行ってきましたー! | off the wall

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サッカー日本代表、吉田麻也選手、鈴木優磨選手、金崎夢生選手と鹿島アントラーズ応援ブログ、として始まった音楽、旅行、カフェなど日々雑多なブログ(o'ω')

いやいや 気温も試合もアツかったーーー!!



カキや南野くんや扇原に興味を持ち始めて以来 観たいなーと思っていたセレッソの試合。


アウェイではありますが 大宮なら観に行きやすいアップアップ



チケットを取っていただけたお陰で行くことが出来ましたー!!(・∀・)




到着してみると デジイチを持って行かなかったのが悔やまれる程の近さ。












カキと南野くんの給水タイムがバッチリ見られましたよー!(´∀`*)



NACK5スタジアム、見易くて評判いいと聞いてはいましたが 予想以上に良かったです。

駅からも余裕で歩けますし、道中も商店街があって楽しいー!


アルディージャのショップにも寄れます。





途中から参道へ突入しますが しっとりとしててなかなかいい感じ。








夜は真っ暗だったけどね!





そしてね、マスコットのリス君が余りにもジェントルマンで惚れた。




ハーフタイムに怪しいメカに乗ってファンサにあらわれたのですが、
ハイタッチや握手がいちいちものすんごいソフトなのです。

あと尻尾のボリューム感がたまらん。





試合後には浴衣で登場してました。

かわいい。





と とてもいい印象のスタジアムでしたが 私の前の人でマンゴースムージーがおわっちゃったのが惜しむらくだよ。。。( ノД`)




しかも並んでる間に試合始まっちゃって カキの1ゴール目見逃すっていうね!泣


ちっちゃい屋台村みたいのがあったのですが、とりあえずこの爆弾たこ焼き?とカキ氷、美味しかったですヽ(*´з`*)ノ







さて


試合を振り返るにあたって ゲキサカさんの記事が詳細でぴったりでしたので転載させて頂きます(。-人-。)






[8.10 J1第20節 大宮0-3C大阪 NACK]

 J1は10日に第20節を行い、大宮アルディージャとセレッソ大阪が対戦した。アウェーでの一戦に臨んだC大阪は、前半3分、同26分と14日のウルグアイ戦の日本代表に選出されたFW柿谷曜一朗がゴールを決めて、2点をリードする。さらに後半19分にも柿谷を起点にMFシンプリシオがダメ押しゴールを記録。このまま3-0でC大阪が17節の鳥栖戦以来3試合ぶりの勝利を挙げた。一方、前半戦のリーグを引っ張っていた大宮だが、6連敗を喫した08年以来となる5連敗を喫している。

 4連敗中の大宮は、DF下平匠が14節の鳥栖戦(1-1)以来の先発入り。FW鈴木規郎と前節出場停止だったMF金澤慎も2試合ぶりにスタメンに復帰した。負傷により欠場が続いたFWノヴァコヴィッチも、5試合ぶりにベンチ入りしている。2連敗中のC大阪は前節で今季初スタメンを飾ったMF楠神順平がベンチに入り、MF扇原貴宏が2試合ぶりに先発に名を連ねている。


 ここ2試合ゴールのなかったC大阪だったが、ウルグアイ戦の日本代表にも招集されたエースが、いきなり魅せた。前半3分、MF南野拓実の縦パスがDFに当たってゴール前にこぼれる。これにいち早く反応した柿谷が、GK北野貴之との1対1を制して先制点を決めた。その2分後にも柿谷は相手のパスをカットし、ドリブルで仕掛ける。PAに入る直前にDF菊池光将にファウルで止められた。DF丸橋祐介のFKは壁に当たったが、立ち上がりからチームを引っ張っていく。

 大宮も反撃を試みる。PA内のFWズラタンにボールを集めようとするが、ゴール前を固めるC大阪の守備を崩し切れない。さらに大宮は、不用意なパスミスも目立った。その中で前半21分にはDF今井智基がオーバーラップからPA内でシュートを放つが、GKキム・ジンヒョンに抑えられる。同25分にも鈴木がPA外から左足で強烈なシュートを放ったが、GKキム・ジンヒョンの正面を突き、得点はできなかった。

 押し込まれたC大阪は、1チャンスを逃さない。MFシンプリシオが最終ラインの裏へボールを送る。2CBの間にポジションを取っていた柿谷が加速して、このボールを完璧にコントロール。GK北野との1対1を制して、この日自身2点目のゴールを流し込んだ。

 早い時間帯に2点を失った大宮は、前半29分に決定機をつくる。左サイドを攻め上がった下平から絶妙なクロスが送られた。これをチョ・ヨンチョルがヘッドで合わせたが、ボールはわずかに右へ逸れて行った。

 その後は大宮がボールを保持するも、C大阪の守備を崩す場面はつくれない。逆に最終ラインの裏に飛び出そうとしたC大阪のMF南野拓実に対応した金澤が負傷する。一度はピッチに戻ったが、前半42分には交代を申し出て、MF上田康太がピッチに入った。大宮は攻撃が噛み合わないまま、2点のビハインドで前半を折り返した。

 後半の立ち上がり、C大阪は右サイドをエジノが突破してチャンスをつくる。CKを得るとDFのクリアーミスから南野がシュート。これは下平にゴールライン上でクリアーされ、3点目にはならなかった。後半3分には大宮も上田がミドルシュートでゴールを狙ったが、わずかにクロスバーを越えて行った。

 後半10分、大宮は鈴木に代えて、FW富山貴光を起用する。同12分にはPA内に入り込んだ下平がシュートを放ったが、丸橋にブロックされて得点はできない。同15分にはC大阪も酒本を下げて、DF新井場徹を起用する。この交代の際に時間稼ぎをしたとして、酒本にはイエローカードが出された。

 無失点で凌いでいたC大阪は、後半19分に3点目を挙げる。PA内の左サイドで柿谷が縦に仕掛ける。DFを振り切ってゴール前に折り返すと、ファーサイドにいたエジノがヘッドで折り返す。ゴール中央に走り込んでいたシンプリシオがヘッドで押し込み、C大阪が勝利を決定的にする3点目を挙げた。

 ホームで意地を見せたい大宮は、MF渡邉大剛が2度ミドルシュートを放ち、C大阪ゴールを脅かしたが、GKキム・ジンヒョンにセーブされる。後半27分には、チョ・ヨンチョルを下げてノヴァコヴィッチを投入する。C大阪も同29分にエジノを下げて、MF枝村匠馬を起用した。さらに同34分にもシンプリシオを下げて、MF横山知伸を起用して試合を締めにかかった。同36分には大宮の青木がゴールネットを揺らしたが、直前にオフサイドがあったとされてゴールは認められなかった。

 3点をリードするC大阪は、その後も追加点を目指す。後半39分には南野がPA内で仕掛ける。一度は相手にボールを取られかけたが、奪い返してシュートを放つ。しかし、ボールはクロスバーを越えて行き、中央でボールを待っていた柿谷は悔しがった。

 このままC大阪が3-0で勝利。エースの2ゴールに加え、守備陣もリーグ戦では9節の湘南戦(3-0)以来、約3か月ぶりの完封に抑えている。一方、大宮は2試合連続ノーゴール、7試合連続で失点を喫している。



セレッソも大宮も ここ最近勝てていませんでしたが、
前半好調だった大宮がここに来てまさかの5連敗。。。


うーん、なんでだろ??と思いながら 素人なりに観戦していましたが

攻守の切り替えがうまく行っていないように見えました。




セレッソは守りに戻るのも速いし 不用意なパスミスも少ない。


そして攻めに切り替える時には 常にセンターライン付近に残っているカキにボールが通る通る。


前半に1点返せなかったのは厳しいな、と思いましたが 試合終了間際の大宮にはかなり疲れが見えていました。


でもね、大剛選手と匠選手(背番号で覚えたので苗字があやふやです。。。)、ヨンチョル選手は動きが良かったなー。


セレッソは 南野くんが 思ったよりガツガツ行くわ
そのままボール持ってどんどん上がっていくわで
見た感じ綺麗なイケメンなのに 泥臭いプレイが非常に魅力的に感じました。

すごく体幹も強いし プレミアでもいけそう。。。と思ったり。


カキはボール持った時の落ち着きと安定感が半端なかったです。

若いのにあれは凄い。



2人ともウイイレでつかいたいわー。




試合後 セレッソが記念撮影みたいなことしてる??と思っていたら


Yahooニュースさんにちょっといいエピソードが。







 先制ゴールを挙げたFW柿谷は、5試合ぶりとなる得点の喜びもそこそこにベンチへ向かった。手にしたのは背番号15の白色のユニホーム。昨年11月に負った左膝前十字靱帯断裂の重傷から復帰を果たしながら、全体練習に合流した先月27日に再び同じ箇所を負傷したMF吉野へ思いを寄せた。

 試合後には全員で吉野のユニホームを着て、ゴール裏に詰め掛けたサポーターの前で記念撮影。2試合ほど前から用意していたといい、柿谷は「なかなか出来なくて、アイツにも悪いことをしました」とリハビリに励む同級生に詫びた。チームが一つになった連敗脱出に「ホッとしました」と本音を漏らした。

 真夏の夜の“柿谷劇場”だった。前半26分、カウンターから抜け出した柿谷は、後方からのパスをトップスピードのままピタリと足元に収めると、ドリブルで持ち上がりゴール左隅を打ち抜いた。巧みなトラップと類い希な決定力。大宮サポーターを沈黙させたこの日2点目には、柿谷の神髄が凝縮されていた。

 5月18日の柏戦以来今季3度目となる1試合2得点。3得点を挙げ得点王に輝いた東アジア杯後は、2試合でゴールどころかシュート1本しか打てていなかった。溜まりに溜まったうっぷんを晴らすかのようなゴールショーだった。今季12得点とし、自己最多だった昨季の11得点を早くも上回った。「去年より試合に出てますし、毎試合決める気持ちでやっている」。後半19分には3点目を演出。勝利を確信した柿谷は、サポーターに向かって両腕を突き上げた。

 12日からはウルグアイ戦向けた代表合宿が始まる。柿谷は「お互い成長しているところを見せ合いたい」とFW香川らとの共演を待ち望んでいる。訪れる予定だった徳島の阿波踊りは断念。「行くつもりやったんですけど…」と残念がったが、大きな仕事が待っている。桜の背番号8がザック・ジャパンに新しい風を吹き込む。



なるほど、そういうことだったのですね。

そりゃセレッソサポなかなか帰らないわ。


ええ子やなー、カキ。




先日のスパサカで カキとトヨグバは因縁の代表入り??(カキはシンジとセレッソで、トヨグバは本田△の先輩で北京で 共に戦った仲間でありライバル)
みたいな特集をしていて なかなか興味深かったのですが



これからの代表戦が楽しみになってきましたアップアップ



そういえば 代表で背番号8って誰だっけ??と言う話をしていたら キヨでしたが

カキ、


キヨくん、おれ8めっちゃ好きやねん!譲ってや!!


とか屈託なく言いそうな気がする。苦笑


でもそこは空気読むのかなー。



みんなの背番号がいくつになるのかも地味に楽しみですヽ(´▽`)/










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