予選リーグ突発ならなかったザックジャパン、
コンフェデ最後のメヒコ戦。
今朝方ワンセグで視聴してましたが 後半25分くらいで充電がなくなってしまい、
岡ちゃんのゴールはTwitterで知りました。
丁度篤人さんと麻也さんが投入された直後、またしてもセットプレイから失点し
一番応援したい所が観られなかったのですが
必ず 少なくとも同点で終わってくれるものと信じていました。
こんなにショックだなんて、自分でも意外です。苦笑
ミーハーじゃなかったんか、私。
終わってみれば3戦全敗、9失点。
かつては無敗を誇ったザックジャパン。
勝ち方がわからない、と本田さんに言わしめる程の結果に終わりました。
コンフェデレーションズ杯は22日、 グループリーグA組の最終戦を行い、日 本代表はベロオリゾンテのミネイロン スタジアムでメキシコ代表と対戦し、 1-2で敗れた。後半9分、21分とFWハビ エル・エルナンデスに2ゴールを許す と、後半41分にFW岡崎慎司が2戦連発 となる追撃弾を決めたが、あと一歩及 ばなかった。日本は3戦全敗で終戦。3 試合で4得点9失点という数字を残し、 大会を去ることになった。
日本は19日のイタリア戦(3-4)から先 発3人を変更した。累積警告で出場停止 のMF長谷部誠に代わってMF細 貝萌が 今大会初先発。DF内田篤人、DF吉田麻 也もベンチスタートとなり、DF酒井宏 樹、DF栗原勇蔵がやはり今大会初めて スタメンに名を連ねた。一方のメキシ コは19日のブラジル戦(0-2)から先発4人 を入れ替えた。
レシフェで行われたイタリア戦に続 いてベロオリゾンテの観衆も 試合開始 直後から「ジャポン(日本)コール」を送 るなど日本の選手たちを後押しした。 日本は立ち上がり早々に、そんなスタ ンドを沸かせる。前半5分、自陣でボー ルを奪ったFW岡崎慎司がドリブルで相 手の股間を抜き、一気にカウンター。 最後はMF遠藤保仁の縦パスを受けた MF香川真司が鮮やかな個人技でDFをか わし、右足でシュート。ここはGKの好 守に阻まれたが、いきなりの決定機に スタジアムは大きく揺れた。
前線から積極的にプレッシャーをか け、ボールを奪ってからは縦に早い攻 撃を見せる日本。酒井宏、DF長友佑 都の両SBも果敢な攻撃参加を見せ、序 盤の主導権を握った。前半10分には酒 井宏のアーリークロスからPA内でMF本 田圭佑、岡崎が粘り、こぼれ球をエリ ア外から遠藤が右足ミドル。ゴール前 の岡崎がコースを変え、ゴールネット を揺らしたが、惜しくもオフサイドの 判定だった。
立ち上がりはボール支配率でもメキ シコを上回っていたが、なかなかフィ ニッシュまで持ち込めない。前半17 分、栗原の縦パスを受けた岡崎がDFと 競り合いながら左足で狙うが、体勢を 崩してシュートは枠外。同25分、遠藤 の横パスを受けた本田の左足ミドルも GKにキャッチされた。
すると徐々に日本のプレスがかわさ れ、メキシコにボールを回される時間 が増え始める。ただ、メキシコも決定 機をつくるまでには至らず、 試合はこ う着状態に。前半30分ごろはスタンド でウェーブも起き始めた。劣勢の時間 帯にもDF今野泰幸、栗原の両CBがゴー ル前で体を張って跳ね返すなど、日本 の守備陣は集中力を切らさない。メキ シコは前半40分、DFトーレスの左クロ スからフリーのMFアンドレス・グアル ダードがヘディングシュートを放つ が、左ポストを直撃。日本は運にも味 方され、前半を0-0で折り返した。
後半立ち上がりもメキシコのペース で進んだ。後半7分、MFジオバニ・ド ス・サントスの右CKからファーサイド のFWヒメネスが放ったヘディング シュートはGK川島永嗣が弾く。しか し、同9分、ついに均 衡を破られた。メ キシコは左サイドでボールを持ったグ アルダードが酒井宏との1対1から縦に 仕掛け、ゴール前にクロス。後方から フリーで走り込んだFWハビエル・エル ナンデスがヘディングで合わせ、ゴー ルネットに叩き込んだ。
1点ビハインドとなった日本は後半14 分に最初のカードを切る。守備で不安 定さを見せていた酒井宏を下げ、内田 を投入。同16分には前田が左足を振り 抜くが、シュートはわずかにゴール右 へ外れた。同20分、前田に代えて吉田 を投入し、2枚目のカードを切ると、前 線は右に本田、中央に岡崎、左に香 川。システムも3-4-3に変更したが、直 後の21分に痛恨の失点を喫した。メキ シコはドス・サントスの右CKをDFミエ ルが頭でそらし、ファーサイドのエル ナンデスがヘディングシュート。エー スの2発で2-0と突き放した。
またもセットプレーで失点し、2点ビ ハインドとなった日本。スタンドの観 衆もメキシコのボール回しに合わせて 「オーレコール」を送り、他会場でブ ラジルがゴールを決めるたびに大歓声 が起こるなど、低 調なプレー内容の日 本から心は離れてしまったようだっ た。さらに日本をアクシデントが襲 う。後半29分、長友が古傷の左膝付近 を抑えるようにして座り込み、ドク ターに付き添われてピッチの外に出る と、そのまま歩いてロッカールーム へ。同32分、MF中村憲剛と交代となっ た。
最後のカードを切り、システムは4-2-3-1に戻った。今野が左SBに入り、2 列目は右から岡崎、中村、香川。本田 が1トップに入った。後半37分には中村 の右CKからニアサイドに飛び込んだ岡 崎が左足を伸ばすが、シュートは枠を 捉え切れない。それでも同41分、香川 からの浮き球のパスをPA内右に走り込 んだ遠藤がワンタッチで落とし、岡崎 が右足でシュート。GKを弾いてクロス バーを叩いたボールはゴールラインを 越えてネットを揺らし、1点を返した。
日本の追撃弾にスタンドは大歓声。 再び「ジャポンコール」が起こる中、 何とか同点ゴールを目指すが、なかな か相手ゴールまで迫れない。ロスタイ ムは5分。前がかりになって必死の反撃 に出ると、ロスタイム1分に自陣PA内 で内田がエルナンデスを後方から倒し てしまい、PKを献上。これをエルナン デスが自ら狙ったが、川島が右手1本で 弾いた。こぼれ球に詰めたエルナンデ スのシュートはクロスバーを直撃。守 護神のビッグセーブに応えたい攻撃陣 だったが、最後まで2点目は遠く、その まま1-2でタイムアップ。日本は勝ち点 を得ることができず、3戦全敗に終わっ た。
以上はゲキサカさんより。
まだ録画をチェックしておらず、後半は特に人伝ですが
試合内容を受けて ざっと素人的所感を。
予想通りではありましたが、吉田内田はベンチスタート。
後々の怪我をかんがみて 長友さんもベンチスタートで高徳を使っても良かったのではないかと思います。
一番疲労が蓄積されている、と思われましたし。。。
試合開始直後は ザック監督の思惑通り?攻撃的な展開を見せ 主導権を握る日本。
ですが 解説の小野伸二選手もコメントしていた通り 素人目に見ても選手間の距離が開きすぎている、と感じました。
これ、よくないパターンなのですよね。。。
嫌な予感は的中して 前半も中盤を過ぎると 開き気味の間を縫って徐々にメキシコに押され気味に。
レギュラーメンバーの疲れもあったのではないかと思います。かなり足も止まっていましたし。
なんとか0-0で折り返したものの、後半も動きは改善されないまま。
不安を抱えるDF陣の間を縫って チチャリートに先制ゴールを許すところまでが予想通りな展開でした。
堪らず最初の交替カードを切る日本。
これまた予想通り宏樹out篤人さんin。
そしてその後 続けて麻也さんinまでも想定内でしたが マエリョと交替、と言うのは予想外でした。
麻也さんが篤人さんに ポジションひとつ前に行って、と言うような身ぶりをしているのを見て
3-4-3にして点を取りに行きたいのだな、と理解できましたが
直後にまさかのコーナーキックからの失点。。。
またか、またこれなのか、という感じ。
そして篤人さんも麻也さんも なんとしてでも勝ち点を持ち帰るため 奮闘していたであろうと思うのですが
見た感じはっきりと篤人さんの動きが悪いのが気になりました。
そうこうする内に 長友さんが足の痛みを訴え ケンゴさんと交替した為 システムはまた4-2-3-1に逆戻り。
これが地味に混乱を招いたのでは、と思います。
岡ちゃんがなんとか一点を返した後、篤人さんのチチャリートへの接触からPKを献上してしまいます。
うーん。。。ディフェンダーとしては なんとしてでも止めようとしたら仕方のないことなのかな。
麻也さんも健闘していたかと思うのですが かなりあちこちで辛い意見を聞きますね。
まぁでも デイフェンダーなんて叩かれてなんぼ。叩かれてる内が華。
日本はやっぱりまだ生温い。
掌返して叩いてくれるくらいが 選手の成長にも繋がるのではないか、と思います。
以下、ゲキサカさんによしうちの記事が個別に上がってました。
1年前のデジャブ(既視感)のようだっ た。0-1の後半20分、FW前田遼一に代 わってDF吉田麻也(サウサンプトン)が ピッチに入り、3-4-3にシステム変更し た直後。メキシコはMFジオバニ・ド ス・サントスの右CKをニアでDFミエル が頭でそらし、FWハビエル・エルナン デスがDF内田篤人の頭上からヘディン グシュートを叩き込んだ。
昨年8月7日に行われたロンドン五輪 準決勝。メキシコと対戦した日本は1点 リードの前半31分、やはりドス・サン トスの右CKをニアでそらされ、同点 ゴールを許した。結局、 試合は1-3の逆 転負け。当時の苦い記憶がまだ消えな い約10か月後に、まったく同じ形で失 点した。
「2点目はオリンピックとまったく同じ 形でやられている」。オーバーエイジ としてロンドン五輪に出場していた吉 田にとって、悔やんでも悔やみ切れな かった。「メキシコはずっとあれを 狙っていた。 試合前に(チームメイトに) 伝えられたはずだし、キックの直前に も気づいた。そこで伝えられなかった のは自分自身、詰めが甘かった」。
選手交代によるマークミスは否定す る。「僕が入ったことで(前田)遼一さん とハジさん(細 貝)のマークをズラして、 そこは付けていた」。だからこそ、防 げる失点だった。課題のセットプレー の守備。そこでまたしても甘さが出 た。
3試合で9失点。吉田自身、イタリア 戦では失点に直結するミスを犯すな ど、守備の中心選手の一人として3戦全 敗の責任を痛感している。
「失点を減らさない限り、勝つことは 不可能。ふがいない。何もできずに終 わった。僕はこの大会に経験を積みに 来たのではなく、結果を出しに来た。 だけど何も残せなかった。腸わたが煮 えくり返る気持ちで帰らないといけな いのは悔しい」
世界は想像以上に強かったのか。そ れとも、自分たちの力を出し切れな かったのか。結果を出せなかった理由 を聞かれると、「出し切れなかったほ うが強い。ブラジルは強かったけど、 イタリア、メキシコにこの先、10年勝 てないとは思わない」と答えた。
「局面局面でやられているけど、組織 は大きく崩されていない。個の部分を 詰められるようになれば組織は十分に 通用する。ブラジル戦の2失点目、3失 点目。イタリア戦の2失点目、4失点 目。今日のセットプレーも防げた。防 ぎようはあった」
故障明けで万全ではないコンディ ションの中、臨んだ大会で、個のレベ ルアップの必要性をあらためて痛感さ せられた。「高いレベルで高いパ フォーマンスを発揮する地力を付けな いと。1年でそこを埋めて、来年は形で 示さないといけない」。世界での借り は世界でしか返せない。1年後のブラジ ルW杯で、もしもブラジルやイタリ ア、メキシコと再戦することになった ら……。「同じ相手に何回も負けるわけ にはいかない」。最後の質問に吉田は 力強く答え、ミックスゾーンをあとに した。
麻也さん、てっきりメヒコの分析を皆と共有してるのかと思ってました。
それを忘れちゃいかんよ!!!
そしてね、やはり失点が多いのは痛いよね。。。
まぁでも 皆さんが叩いている部分、私としてもここがなぁ、と思った部分は
流石に自身でしっかりと理解している模様。
最後には力強くコメントしてくれていたようですし、
まだまだこれから!と期待しましょう。
続いて篤人さん。
「(酒井)宏樹のところに入れ」。0-1の 後半14分、DF内田篤人(シャルケ)は DF酒井宏樹(ハノーファー)と交代で ピッチに立ち、酒井の位置、右SBに 入った。その時点で日本のフォーメー ションは、 試合開始時の4-2-3-1の形を 保っていた。
システムが変わったのはそれから7分 後だ。ザッケローニ監督はFW前田遼一 に代えてDF吉田麻也を入れる。1点ビ ハインドの状況でFWからDFへの交代。 その意図はシステムを3-4-3に変更する ことだった。監督の指示を吉田から聞 いた選手たちは、1点を取りに行くため のシステム変更と理解した。
ところが交代は裏目に出てしまう。 吉田が入ってからわずか1分後の後半21 分、セットプレーから2失点目。さらに 悪いことに、同32分にはDF長友佑都が 負傷で交代。MF中村憲剛が入り、シス テムは4-2-3-1へと逆戻りした。
「負けている状況でDFラインの選手が 試合に出るのは難しかったし、DFが2 人も交代で入ったのだから失点したの は良くない」。内田は唇を噛んだが、 短時間で2回のシステム変更はやはり難 しかった。GK川島永嗣が止めたことで 失点は免れたが、内田がPKを与える場 面もあった。
「あの場面ではもう少し後ろでカバー に入らないといけなかった。今日の(パ フォーマンスは)良くなかった。CKを含 めて自分のところでやられてしまっ た」と深く受け止めた。
途中出場の最終戦を含め、3試合で得 たものは何か。「自分たちがしっかり 準備していれば、ある程度やれる時間 帯はあるけど、それよりも勝敗のとこ ろを感じる。何だろう。いいサッカー をしていた方が勝ちに近いけど、うま く流れを引き込んでいくこと。そこは 向こうがすごかった」と、半ば首をひ ねっていた内田。1年後の本大会に向け てさらに成長していくことだけが、答 えを導いてくれる手段だ。
本田さんもコメントしてましたが 勝ち癖がついているチーム、というのは
イタリアの様に 最後の最後に勝ちきる力がある、のだそうです。
日本に足りないのは勝ち癖だ、とも。
個々のスキルで劣っているのは解っている。
それも踏まえてしっかり準備したはずなのに 勝てない。
いったい何がたりないのだろう、と考えてましたが ここまできたらもう 勝ち癖、なのかもしれないですね。
コンフェデ開幕前、日本のチームとしての成長が止まっている様に見え
実は3戦全敗でもおかしくないな、と思ってました。
実際に結果としては全敗でしたが。。。
試合内容から見て、最良の考えでいくと
イタリアとメキシコには ドロー もしくは勝つことが出来たのではないかと思います。
そう思うと本当に悔しいし消化できません。
後1年でどれ程盛り返せるのだろう。。。
篤人さんはメヒコのベテランDFとユニ交換した模様。
敗けたのは悔しいけど 今回の予選、各国が日本を少し認めてくれたことと
ブラジルのサポーターが日本を応援してくれた事がシンプルに嬉しかったです。
あとね、一個思ったことは やっぱりホームユニがかっこいいなってこと。(・∀・)
選手たちは一度日本に戻って 束の間のオフを過ごしてから チームの合宿に参加するとのこと。
飛行機だって頭下げたら落ちちゃうだけだよ。
みんな、ひとまずお疲れ様!!
顔あげて 悔しさはバネにして しっかり充電してチームに戻って欲しいですね!!


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