イタリア戦前日練習。 | off the wall

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サッカー日本代表、吉田麻也選手、鈴木優磨選手、金崎夢生選手と鹿島アントラーズ応援ブログ、として始まった音楽、旅行、カフェなど日々雑多なブログ(o'ω')

さてさて いよいよ日本時間明朝にイタリア戦。



ここで敗けるとグループリーグ通過が難しくなる、と思うと胃が。。。(;´Д`)ノ


明日は6時に起きて 身支度を整えてから観戦しようかと思いますが、眠れるかなー。




レシフェ到着の様子、公式動画にもありましたね。

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篤人さん、飛行機から降りるときはあばら骨ジャージ着てたのですねー。

結構似合う(°∀°)b





さて前日練習。

なかなか画像や記事が上がってこないので 完全非公開かと思いましたが
いつも通り冒頭15分は公開練習だった模様。














テンションもMAXかと思われますが
やっぱりこんな笑顔を見るとほっとしますね。



昨日は雨の中の練習だったようです。

レシフェはブラジルのなかでも降水量の多い地帯で スコールの様な雨が何度も降ったりするのだとか。







雨宿りしちょる。笑


手前は フィジカルコーチかなー。
この方、とても面白い方で 選手達からも愛されているようですね。





ヤットさんいわく 雨の方がやりやすい、らしいですが
滑って足を捻ったりしないかと心配になります。





ゲキサカさんには アツい麻也さんの記事が。



バロテッリとのマッチアップに燃える吉田





強烈な身体、強烈なプレー、そして 決定力。イタリアで最も警戒すべき FWマリオ・バロテッリを封じるべく、 DF吉田麻也(サウサンプトン)が気合い を入れた。

「ブラジルはどこからでも攻められる が、イタリアはハッキリしている。バ ロテッリに対して裏に出るボールの精 度が高い。バロテッリに対しては僕が マッチアップすることが多くなると思 うので、しっかりケアしたい」

メキシコ戦の決勝点となったバロ テッリのゴールは、相手のCBが身体を 寄せていたにもかかわらず、巧みな ターンでスルリとかわし、素早いモー ションから強烈なシュートを打って決 めたものだった。

「良い選手だし、何でもできる選手。 一人でも状況を打開できる」というの が吉田のバロテッリ評。ただ、特別な 策を講じることはしない。「僕らは追 い込まれているので力を発揮しないと いけないけど、いつもどおりやりた い」と力を込める。

練習前に行ったミーティングでは ザッケローニ監督から「自分たちの サッカーをしろ」と 言われた。

「監督からは、メキシコ戦に出ていな い選手も含めて、いつもの 試合以上に 多くの情報をもらっている。出てくる 可能性のある選手についてはいろいろ 教えてくれるので、その情報は助けに なる」

5月末から続いている今回の代表合宿 では、プレミアリーグ終盤に股関節を 痛めていた影響もあって別メニュー 調 整を余儀なくされることも多い。その せいか、ブラジル戦では後半ロスタイ ムにあっさり裏を取られて3失点目を献 上。吉田としてはどうしても疲れが出 てしまう時間帯であり、途中出場でフ レッシュな状態だったFWへの対応が厳 しかったのは事実だが、完全に足が止 まり、半ば諦めたような守備には反省 点も多かった。

「自分たちがいつもやっているサッ カーで勝ちたい」。吉田はきっぱりそ う 言った。



ふむふむ。

スカウティングもしたのかな。



完全に足が止まり、ってやはり誰もが認識していた事だっのでしょうか。。。

でも 麻也さんはその悔しさを 次戦のより良いプレイで必ずリベンジ出来る人だと信じてますグッド!キラキラ


悪童とのマッチアップかー、楽しみだなー(・∀・)







一方 内田先輩は平常心。


内田「普通にやることが大 事」





日本代表DF内田篤人 (25=シャルケ)は、 平常心を強調した。チー ムは18日(日本時間1 9日)にイタリア戦に向 けた前日練習を行った。

練習後、内田は「普通にやることが大 事。変に崩れて、自滅することもあるし ね」と冷静に言った。初戦ブラジル戦で は、立ち上がりの失点でチーム全体のバ ランスが崩れた。「バロテリさんへのピ ルロさんからのパスもあるし、中止して いければ」と、まずは守備を念頭に置い ていた。



以上はニッカンスポーツさんより。


バロテリさんとピルロさん。


本来さん付け、が然るべき所ではありますが
なんかほのぼのするなー。(´∀`)


ネイマールとのマッチアップを各所で称賛されてますが 本人はクールなもの。




そんな平常心の篤人さん、合同誕生日会では
富士サファリパークのテーマ曲を歌い 岡ちゃんがダイビングヘッドをする、という謎のコラボ芸を披露した模様。


モストフェイマスサファリパークイン関東、うける。


麻也さんは一発芸を免れたのでしょうか。



ニッカンスポーツさんには本田さんの記事に絡めて
レシフェが日本にとって ブラジリアよりも地理的有利に成りうる根拠が。



本田“ブフォン食らえ”悪魔の左足FK弾




日本代表が誇る「悪魔の左足」が、 多湿の低地でカテナチオを打ち破る。初戦ブラジルに敗れた 日本は、19日(日本時間20日)に第2戦のイタリア戦を 迎える。ブラジリアからレシフェに場所を移し、標高は11 32メートルから34メートルまで低くなる。気圧も高くな るため、ボールの変化が大きくなることが判明した。さらに 高温多湿の気候とあって、ぬれたピッチが予想され、MF本 田圭佑(27=CSKAモスクワ)にとっては直接FKゴー ルに最適な環境が整った。

大西洋岸の町レシフェが日本の、そして本田の味方になる。前々日の練習 まで、別メニューで調整。右太ももの張りや、腰の打撲のためとみられる が、イタリア戦での先発が濃厚だ。トップ下で先発しながらもブラジル戦で かなわなかったゴールが、ここレシフェで近づいてきた。

標高約1100メートルにも及ぶ落差とは裏腹に、勝利の可能性がグッと 上がった。1132メートルのブラジリアから移動した海岸沿いの町は、標 高わずか34メートルと低い。第3戦のベロオリゾンテが821メートル で、1次リーグ唯一の「低地決戦」が、本田にとって有利に働く。

標高が下がれば、気圧は高くなる。ボールにかかる空気抵抗にも変化が及 ぶ。スポーツ・バイオメカニクス分野を専門に研究する筑波大の浅井武教授 (56)によると、「気圧が高くなって、空気抵抗が大きくなるということ は、ボールの変化も大きくなる」という。つまりFKキッカーを務める本田 にとってみれば、得意の無回転シュートを放てば空気抵抗によって、ブレ幅 が増大する可能性が高い。日本の大きな武器に、さらに磨きがかかるわけ だ。

本田にとって、直接FK弾は10年W杯南ア大会のデンマーク戦(3-1 で勝利)以来遠ざかっている。当時、ゴールへ向かって右斜めから放った左 足弾は、大きくブレる衝撃的な軌道で吸い込まれたことから「悪魔の左足」 と言われ、世界でも話題を呼んだ。日本をW杯1次リーグ突破へ導いた、代 表では唯一のFK弾を、イタリア戦で再現する。

“味方”はこれだけではない。レシフェは高温多湿の気候で、来年のW杯が 開催される12都市中、6月の平均降水量が390ミリとダントツ。スコー ルが頻繁にあり、イタリア戦の芝生もぬれた状況が予想される。スリッピー でGKにとっても止めづらいピッチコンディションだ。ミドルシュートは効 果的で、イタリアの名GKブフォンといえども苦戦は必至。ブラジル戦で は、両軍最多となる本田のシュート4本のうち、FK2本、ミドルが1本 だった。同様のチャンスがあれば、ブラジル戦以上に得点へつながる可能性 は高まる。

今オフ、イタリア紙で本田の移籍先としてACミランの名前が挙がるな ど、同国でも話題となっている。イタリアとの対戦となれば注目度も一層増 すことが予想される。「(コンフェデ杯は)テストじゃないんでね。しっか り勝ちにいくんで。それは揺るがないです」と臨む2戦目。スタイルは変え る必要はない。貫けば、おのずと道が切り開かれる。



あ なるほど。

ブッフォンさんの動きがある程度制限されるのでは、というところもあるのですね。

でもそれは日本にとっても同じ条件でもある、と言うことも忘れずにいなければ。。。



練習後のコメントも 選手全員気合い十分。

あとはしっかり体調を整えて

アジア王者として恥じない戦いを期待しますアップアップ








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