鹿島、ナビスコ杯予選リーグ首位通過! | off the wall

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サッカー日本代表、吉田麻也選手、鈴木優磨選手、金崎夢生選手と鹿島アントラーズ応援ブログ、として始まった音楽、旅行、カフェなど日々雑多なブログ(o'ω')

劇的ゴールだったそうです。キラキラ


J's goalさんに試合のようすが。



試合終了が迫り、鹿島の選手は「ここしかな い」と共鳴した。自陣でボールを奪い、ゴール に全力疾走。最終ラインに位置した青木剛が一 気にペナルティエリア付近までドリブルでボー ルを運ぶ。「本当にラストだったので、切り返 そうか迷ったけど、なんとか人を目掛けて蹴っ た。何か起これば良いなと思って」と青木。一 度、大分のDFに弾かれるも、青木を追走してい た大迫勇也がこぼ球を拾い、左足を一閃。ボー ルはネットに突き刺さり、試合終了のホイッス ルが鳴り響く。鹿島はヤマザキナビスコカップ 3連覇に向け、予選リーグを通過した。

試合後に決勝ゴールを奪った殊勲者を抱きしめ 喜んだトニーニョ セレーゾ監督は、「前半だ け考えれば大分が勝利してもおかしくなかっ た」と話すほど、若い選手が躍動するホーム チームの勢いに苦戦した。しかし、ハーフタイ ムにしっかり修正し結果に結びつけるのが、 リーグ誕生から20年で最もタイトルを手にした クラブの不変の強さだ。「相手にプレスをかけ る位置を低くして、サイドバックとサイドハー フがユニットを組んで落ち着くようになった」 (トニーニョ セレーゾ監督)。主導権を奪い 返し、54分に大迫が、65分に柴崎岳、75分にダ ヴィがペナルティエリア内で決定機を迎えた。 いずれも大分の懸命なディフェンスとバーに弾 かれ得点に至らなかったが、いつ点が入っても おかしくない状況であった。前半の鹿島の シュート数5本に対し、後半は倍以上の11本。 しかも大分の後半のシュート数は1本と、数字 の上でも鹿島が圧倒した。 後半の猛攻に至るまでの伏線もあった。前半は アウェイ連戦の疲れもあり、プレスは緩く、攻 撃もスピードがなかった。ただ、悪いなりにも 要所を締め、攻撃でもボールを動かし、相手を 走らせた。後半に大分の運動量がガクンと落ち たのは、鹿島のしたたかな狙いであった。得点 は試合終了間際で決めたものだが、鹿島は90分 とアディショナルタイム5分を含めた95分で勝 つためのプランを遂行したというわけだ。

前回の対戦に続き、大迫に劇的な決勝ゴールを 奪われた大分だが、「勝点は取れなかったが収 穫の大きな試合だった」(田坂和昭監督)。ケ ガ人が続出する台所事情の厳しさが物語るよう に、リーグ戦の前節・広島戦から8人も先発メ ンバーを入れ替えての試合であった。だが、永 芳卓磨を筆頭に、出場機会の得られなかった選 手が、「個々の良さを発揮し、チームとして準 備してきたことが出せた」と田坂監督は収穫を 口にした。さらに、長期離脱していた為田大貴 が今季初出場初先発で90分プレーし、木村祐 志、安川有も戦列に復帰し、存在感を示した。 いまだ勝利をつかめずにいるが、田坂監督の 「元気でパワーのある選手を優先した」という 突貫で仕上げたメンバーが、人を追い越す動き や速攻から何度も好機を作った。最近引き過ぎ ていた最終ラインを、この日は高く設定し、陣 形をコンパクトに保つこともできた。これまで 低迷していた頃とは明らかに違う。高い集中力 が生み出す一歩。これが続けば初勝利も近づく はずだ。



サコ!やったじゃん!!アップアップ

本当に 正に主審が笛を吹く瞬間のゴールだった模様。

映画みたい。。。キラキラ

ここから鹿島の3連覇へ向けてのメイクドラマ(古)、くるーーーーー かなっ。


そしてハーフタイム後の修正の下りは 読んでいて シャルケにも生かせそう、と思ってしまいました。

なんだか最近プレス位置が大分高くなっている気がするので。




ちなみに ここには書かれてませんが 満男さんがシュートを放つ場面もあったそうです(〃∇〃)



これは先日の浦和戦の写真ですが。。。


メモリアルマッチだというのに なんだか後味の悪い試合で。

経過を見守っていたので ブログに書くのを控えていました。


というか


我が家この試合 現地観戦の予定でしたが 二人とも体調を崩しており。。。

しかも雨のサイスタは最悪に寒い、とのことで なくなくキャンセルしたのですよね。。。o(;△;)o



一試合でも多く 満男さんを生観戦したいのですが。。。




例のゴールについては、 ゲキサカさんに岩政先生のこんなコメントが。







[5.11 J1第11節 浦和3-1鹿島埼玉]

公式戦、約1か月半ぶりの敗戦は、 ジャッジのせいにもできたはずだ。11 日に浦和レッズと対戦した鹿島アント ラーズは1-3で敗れた。1-1で迎えた後 半33分、鹿島は昨季まで鹿島に所属し ていたFW興梠慎三に逆転ゴールを決め られた。このゴールは明確なオフサイ ドであり、大型ビジョンで流れされた 映像では、丁寧にパスの出た瞬間を映 し出している。1点ビハインドとなった 鹿島は反撃に出たが、「C大阪戦の教 訓 があったので、とにかく1点を守り切ろ うと確認しました」とDF槙野智章が振 り返るように、守備を固めた浦和を崩 せず、逆に後半44分には速攻から追加 点を決められた。

この 試合の勝敗に最も大きな影響を 与えたのは、浦和の勝ち越しゴールだ ろう。だが、Jリーグ最多7度の優勝を 誇る鹿島の選手たちは、敗因をジャッ ジのせいだけにはしなかった。FW大迫 勇也は「チャンスも多くつくれていた し、もったいない 試合でした。僕自 身、決められるチャンスがあったのに 決めきれなかった。1点目の失点も時間 が悪かった」と、決定機を逃したこと と先制直後の失点を反省し、「悔しい ですが、次に切り替えます」と前を向 いた。

DF岩政大樹は「勝敗を分けるジャッ ジだったと思いますが、ジャッジメン トについてこういうところでコメント をすることは、僕の主義には合わな い。ただ、20周年の 試合でこういうこ とが起きたのは、何か…そういうもの を感じます。ミスは選手も犯すもので すが、あれだけ明らかなミスであれ ば、判定が覆っても相手チームもそん なに文句を 言わなかったと思いますけ ど。映像が流れてしまったのが、なお さら良くなかったですね」とコメント した。

それでも「結果は、すべてレフェ リーのせいではない」と、 言葉を続け る。

「どんな結果であれ、常に選手自身が 自分たちの責任だと感じることが大 事。負けたことは僕たちのせいではな かったかもしれませんが、勝てなかっ たことは自分たちが失点して、自分た ちが得点できなかったから。僕も含め てチャンスを生かせなかった場面があ りましたから、それを決めていれば勝 てた 試合。常に自分たちの中に理由を 探すべきだと思います」

Jリーグが開幕した1993年にファース トステージを制覇してから、どこより も多くの優勝を味わってきた鹿島。20 周年のメモリアルマッチに敗れたが、 試合後の選手たちは、鹿島が強者たり える理由を存分に感じさせた。



おぅふ

さすがだいちゃんキラキラ



結局このオフサイドは認定されましたが
まぁ終わったしまった事ですしね。



にしても 審判も大変な職業ですよね。。。




次節では すっきりと 誰もが納得する勝利を納めて頂きたいですキラキラグッド!





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