筋肉の怪我ってホント面倒くさい! | off the wall

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サッカー日本代表、吉田麻也選手、鈴木優磨選手、金崎夢生選手と鹿島アントラーズ応援ブログ、として始まった音楽、旅行、カフェなど日々雑多なブログ(o'ω')

Number webにミムラさんの記事がきてました。


顔見知りのライターさんなので 篤人さんもリラックスした受け答え。


今の素の彼の心境が伺えます。



スマホからはリンクが貼れないので 全文コピーにて失礼いたします。









いま内田篤人は、チームと離れて過ごしている。

シャルケに来て初めてのサッカー選手らしくない日々だ。

今シーズン、内田は昨年11月のCLアーセナル戦、12月のフライブルク戦、そして、 今年の2月の日本代表と2度ならず3度まで、右足の太ももの裏を負傷した。2月の負傷の あと、内田の消息を伝える報道はパタリと途絶えた。

彼はいま、どんな日々を過ごしているのだろうか。

これまでは気合と根性で早期復帰を果たしてきたが……。

これまでの内田には、怪我をしたときには決まって考えていたことがある。

「はじめて肉離れしたときなんかがそうだったんだけど、どれだけ早く治すかに俺は重 点を置いていたんだよ。全治3週間と言われたら、2週間で治そうとしていたもん。で も、違ったね。筋肉系の怪我は」

怪我の回復は選手のメンタルの影響も大きい。

復帰したいと思う心が回復を早めることもあるし、気分の乗らない状態で、目標を持 たないままリハビリに取り組めば、通常よりも復帰に時間がかかることもある。これま での内田は、とにかく復帰の時期を早めることを心がけ、また、そんな姿勢が指揮官の 心をつかんだこともあった。

シャルケでの最初のシーズンを送っていた2010年の9月。日本代表のパラグアイ戦で 左足の小指を骨折したのにもかかわらず、2週間もたたないうちにチームの練習に合流 した。

これには鬼軍曹のあだ名で知られる当時のマガト監督も驚き、同時に内田をそれまで 以上に評価するようになった。

「俺とか、高校サッカーあがりだからさ、『骨折からが怪我。それより軽いのは怪我 じゃない』って言われてきたからねぇ」

少しくらいの怪我なら試合に出るのが当然。それがこれまでの内田だった。




「筋肉系の怪我は打撲のときとは治し方が違うんだよ」

しかし、昨年から続く3度の負傷を通じて、肉離れのような筋肉系の怪我はしっかり と休むことが必要なのだと考えを改めた。

これまでは、治療とリハビリで少しでも状態が良くなったら練習に復帰して、試合に 出るということを繰り返してきた。怪我は完治したわけではなく、だましだましやって いたため、再発するリスクとも隣合わせだった。その結果、今シーズンは2度も怪我を 再発させてしまったのだ。

「筋肉系の怪我は、打撲のときとは治し方が違うんだよ。痛みが消えればいいんじゃな くて、ちゃんと筋力が戻ってOKってこと。よく、『怪我はしっかり治してから』とか いうじゃん? やっと意味がわかったね。休まなきゃダメなんだよ」

焦る気持ちを抑えて、リハビリ施設で治療に専念。

昨年11月、12月の負傷では、クラブハウス内で治療を受け、リハビリに励む日々を 送った。しかし、いまは、クラブの提携するリハビリ施設へ通いリハビリを行なってい る。

「今までみたいにクラブハウスで治療していると、どうしても早く戻りたいと思ってく るわけ。みんなと毎日会うし。だから、みんなと会わないようにね、自分をちゃんと隔 離したわ。リハビリセンターに入らないと、また早く復帰しちゃうだろうなーと思っ た。俺はいまリハビリ組にいるという壁をチームメイトとの間に作らないと。また怪我 をしちゃうからね」

例えば、チームの練習が10時から行なわれる日の最近の内田の生活はこんな具合だ。

朝の8時過ぎにはリハビリセンターに入る。そこで体幹や太ももの前側を鍛えるメ ニューを行なう。チームの練習の始まる10時をすぎると、今度はクラブハウス内にある 治療施設へ向かう。練習の前後はチームメイトたちが軽い怪我や古傷のケアなどを行 なっているために治療施設はうまっているが、彼らが練習している間は空いているから だ。

そして、チームとしての練習が終わるころには再びクラブハウスを後にして、リハビ リセンターへ。そこでまた、リハビリや体の他の部分を鍛えるメニューに取り組む。怪 我の前の練習は1時間半で終わったが、今では1日に7~8時間をリハビリなどに費やすこ ともある。




復帰の目処は立たないが……前向きな心は失わない。

「この前、トレーナーが左右の足を持ちあげて 筋肉の量を調べたんだけど、それですぐにわか るくらいの左右の足の筋肉量に差がついていた んだよね。普通は機械を使って調べることなん だけど、手で測って、一発でわかるのは相当の ことらしい。やっぱり、落ちている筋肉も強化 しないといけないし、筋肉系の怪我ってホン ト、面倒くさいね」

内田は淡々とそう語ってみせる。復帰する時 期は未定。それを決めれば、また焦ってしまう からだ。痛みもなくなり、筋量も戻ったときに はじめてリハビリセンターを離れようと思って いる。

これまでとは全く違う取り組みで怪我に向き あう内田だが、変わらないこともある。それは 怪我をしても落ち込んだり、ふさぎこまないと いうことだ。

「この前、(細貝)萌さんのところでご馳走に なったんだけど、奥さんの料理がすげぇ美味く て食い過ぎちゃったんだよ(笑)。あんなに美 味い飯、ドイツじゃ食えないでしょ」

だから、今度は米を買って持っていくつもり なんだ、と内田はリラックスした笑顔を見せ た。




てか写真。。。狙いすぎキャメラマンさんに苦笑い、風に見える。笑



最後の1文から 先日の米持参事件の前のインタビューのようですね。


復帰の目処は敢えて立てていないようですが。。。

筋肉量がかなり違ってしまっているようですし、まだまだかなー。


本人も真剣にリハビリに取り組んでいるようですし(普通に練習するよりキツイですよね)、
全快を祈りつつ 応援しましょうアップアップ



てかやっぱり中学高校あたりのスポーツって 骨折からが怪我、て言い方 どこもするのね。苦笑


お陰様で捻挫と突き指癖が治らんよ。。。(バスケ)




そしてブンデス、まこっちゃんのヴォルフスが ポカール4強入りを果たしましたね!!




快挙!!


まこっちゃんのアシストからもゴールが生まれたとか。


ポカール、日本人選手所属チームは軒並み敗戦してしまってますので
まこっちゃんには頑張っていただきたい(*´▽`*)







シンジがツイッター始めたそうですが。。。


シンジ、呟くんじゃろうか。。。(・x・ ).o0○



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