案外そうでもなかった。。。orz
ひとまず先週末の欧州組の結果、駆け足でいっちゃいます。
まずはブンデス、25日の第19節1日目。
キヨの所属するニュルンベルクはアウェイでドルトムントと対戦。
前節・ハンブルガーSV戦(1-1)は途中出場だったキヨが2試合ぶりの先発復帰を果たしたものの、チームは0-3で敗戦。
キヨ、評価は比較的高めのようですね。
続いて 第19節2日目。
元紀の所属するデュッセルドルフはアウェイでボルシアMGと対戦、1-2で敗戦。
元紀は2試合連続のベンチスタート。1-2の後半29分から2試合連続の途中出場を果たすも、得点に絡むことはできなかったようです。
まこっちゃんのボルフスブルクは敵地で宏樹所属のハノーファーと対戦、1-2で敗戦。
2試合連続のベンチスタートとなったまこちゃんは、まさかの11試合ぶりの出番なし。
宏樹も6試合連続のベンチスタートで、5試合連続で出場機会がなかったとのことです。
ハジくんのレバークーゼンはアウェイでフライブルクと対戦し、0-0で引き分け。
ハジくんも2試合連続のベンチスタート。
最後まで出場機会がなく、こちらもまさかの11試合ぶりに出番なしだったようです。。。
うーん、日本人選手 連敗&出場機会なし、と厳しい局面を迎えているようですね。
どんまい!
次だ!!
フランクフルト対ホッフェンハイムは2-1で フランクフルトが勝利。
乾と宇佐美の対決には注目が集まっているのか、すこし長めのインタがゲキサカさんに来てました。
以下 1部抜粋でそれぞれのコメントを。
前半35分に芸術的な浮き球のパスでチームの先制点をアシストした乾貴士だが、この 日のパフォーマンスにはあまり満足していな いようだ。
試合後、ミックスゾーンに現れた乾は「勝 ち切れて良かったです」と語りつつも、自身 のプレーに関しては「いや、もう全然良くな かったですね。もっと仕掛けたかった。交代 も早かったし、悔しかったです。(交代は)正 直、自分だと思っていなかったので。でも、 監督の判断なのでそこは仕方がない。もっと ゆっくりプレーすれば良かったのかなと思 う」と反省の弁を述べた。
一方宇佐美。
良い形をつくりながらも、勝利を手にする ことができないホッフェンハイム。試合後、 宇佐美はミックスゾーンで次のように語っ た。
「チームとして決定機が4個か5個、いいの がありましたし、それを一つしか決められ ず、決めた後にも"さあこれから"というとき にセットプレーで簡単にやられてしまって、 リズムを失った。もったいなかったと思いま す。(残留を争うチームが後半戦の最初でつ まずいたことに関しては?)いや、勝つまでや るだけだと思いますし、わかりやすくていい かなと。チームとして、ほんと勝つだけなの で。そこを目指すだけです。目標はシンプル ですよね。もちろん良くなってきてる部分も あります。本当にあと一歩で勝ちを逃してる というか、前節もそうですし、今日の試合も そうですし、あと少しのところで勝ちが逃げ ているので、あとひと踏ん張りというか、そ ういうところを何とかしたい」
ふむふむ。
勝敗の違いはありますが 2人ともそれぞれまだまだ納得していない模様。
宇佐美のコメントが以前より具体的で力強くなって来ている気がして頼もしいです。

19節3日目はシュツットガルトvsバイエルン。 岡ちゃんは先発出場、高徳はスティル出場停止。
岡ちゃんは後半18分までプレイするも得点に絡めず、ホームでの首位バイエルンとの戦いは0-2で敗戦しています。
むむぅ 相手はバイエルンですが シュツットも連敗。
ブンデス19節の日本人選手の評価は厳しいものに。
以下 ゲキサカさんより1部抜粋です。
ドイツのキッカー誌、ビルト紙はブンデス リーガ第19節の選手採点を発表した。ホッ フェンハイム戦で今季4アシスト目を記録し たMF乾貴士(フランクフルト)だが、キッカー 誌、ビルト紙ともに4点と辛口評価。MF清武 弘嗣(ニュルンベルク)にビルト紙が3点とま ずまずの点数を付けた以外は、軒並み厳しい 評価となった。
2試合連続の先発出場となったMF宇佐美貴 史(ホッフェンハイム)にはキッカー誌が4.5 点、ビルト紙が5点。トップ下で先発した FW岡崎慎司もキッカー誌は4.5点、ビルト紙 は5点と厳しい点数が付いた。なお、デ ビュー2戦目で後半29分から途中出場した FW大前元紀(デュッセルドルフ)にはビルト紙 が4点を付けている(キッカー誌は採点な し)。
ドイツのキッカー誌およびビルト紙による ブンデスリーガ第19節に出場した日本人選 手の採点は以下のとおり。 採点方式は1~6で評価され、1が最高点、6 が最低点となっている。
▼MF清武弘嗣(ニュルンベルク) 1.25●0-3ドルトムント(A) 出場時間:◎90 キッカー:4点/ビルト:3点
▼MF乾貴士(フランクフルト) 1.26○2-1ホッフェンハイム(H) 出場時間:▽71 1A キッカー:4点/ビルト:4点
▼MF宇佐美貴史(ホッフェンハイム) 1.26●1-2フランクフルト(A) 出場時間:▽69 キッカー:4.5点/ビルト:5点
▼FW大前元紀(デュッセルドルフ) 1.26●1-2ボルシアMG(A) 出場時間:▲16 キッカー:―/ビルト:4点
▼DF内田篤人(シャルケ) 1.26△0-0アウクスブルク(A) 出場時間:◎90 キッカー:4点/ビルト:4点
▼FW岡崎慎司(シュツットガルト) 1.27●0-2バイエルン(H) 出場時間:▽64 キッカー:4.5点/ビルト:5点
シャルケも引き分けだったしね。。。
こんなもんかなぁ。
エールディヴィジは25日、第20節。
ボビさんとおーつの所属するフェンロはホームでAZと対戦し、1-4の大敗を喫しています。
ボビさん、カコイイ

おーつは先発で後半20分に交代、ボビさんは後半35分からの出場。
強豪AZ相手に1点とれたならまぁまぁかな。。。と思えてしまう私はまだフェンロ脳が生きているようです。苦笑
エールディヴィジ、フィテッセはホームで王者アヤックスと対戦、なんと0-2からの逆転に成功して 3-0で勝利!!
マイクは先発フル出場で勝利に貢献したようです。
すごい!!フィテッセ強いですねー!
ミチ、次は先発だ!
セリエAは27日、第22節。
ナガティエロの所属するインテルはホーム でトリノと対戦、2-2で引き分けとなっています。
ティエロ、怪我明け発の先発フル出場ですが評価低いですね。。。
でも彼なら 多少のバッシングは次へ伸びるバネにするに違いない。

そしてプレミアはFAカップ。
FA杯は26日に4回戦を行い、シンジの所属するマンチェスター・ユナイ テッドはフルハムと対戦。
前半3分にMF ライアン・ギグスのPKで先制したユナイテッドは、後半にも3点を加えて、4-1で勝利!
シンジは後半26分からの出場だったようです。
流石にユナイテッドで先発フル出場、というのはなかなか難しいですが
シンジ、いいクロスをあげてました。
しっかり得点に繋がるといいですよね。
そしてゴールも!!
ふー
リーグ後半戦スタートで みんなの結果を追うのがなかなか難しいですが
試合が沢山見られるのはやっぱり楽しいーヾ(*´∀`*)ノ
そうそう、リエージュに移籍した小野選手も いきなり出場していたようですね。
欧州組 新規加入メンバーの活躍も楽しみです












