天皇杯、鹿島は4強で終わる。 | off the wall

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サッカー日本代表、吉田麻也選手、鈴木優磨選手、金崎夢生選手と鹿島アントラーズ応援ブログ、として始まった音楽、旅行、カフェなど日々雑多なブログ(o'ω')

天皇杯、我が家は録画し損ねてしまったのですが。。。





鹿島はガンバに1-0で敗戦してしまったとのことですね。(´д⊂)





試合が観られてないのでなんとも言えませんが、勝利への執念というか気持ちが ガンバの方が強かったのかな。


正直悔しいですが。。。こうなったらガンバには決勝で必ず柏に勝って頂きたい!!アップアップ




ヤットさん、ゲキサカさんで 次に勝たなきゃ意味が無い、とコメントしてくれてます。




J2降格という不本意な形でリーグ戦を終え てしまったガンバ大阪。しかし、シーズンを このまま終えるわけにはいかない。「意地を 見せたい」と語っていた選手たちは、言葉通 りの戦いを見せ、準決勝の鹿島アントラー ズ戦で1-0の勝利を収め、3大会ぶりの決勝 進出を決めた。

前半23分、決勝点を挙げたのはMF遠藤保 仁だった。ショートコーナーをMF二川孝広 に預け、リターンパスを受けると、ゴール前 にクロスを放り込んだ。ボールはそのまま伸 びて行き、ゴールネットを揺らした。「飛ん だコースが良かったので、途中から入るかな と思っていました。自分自身、ノープレッ シャーでしたし、良いボールを蹴ればと思っ ていました。たまたま入りましたが、良かっ たです」と、決勝点を振り返った。

このゴールを機に、流れをつかんだG大阪 は、前半の残り時間は主導権を握った。「自 分たちのペースでできたので、ああいう時間 を極力長くしていきたい」と話す遠藤は、 「(リーグ戦との違いは)何が要因かわかりま せんが、ボールもよく回ったし、チャンスも つくれたと思うので、次の試合もしっかり続 けて点を取れるようにしたい」と、続けた。

後半は鹿島に押し込まれる中でも、最後ま で全員が体を張った守備を見せ、リーグ戦で は一度もなかった完封勝利を挙げた。天皇杯 を勝ち上がって行く中で、自信を取り戻した と遠藤は言う。「勝つことで自信も深まって いるでしょうし、チームとしても勢いに乗れ ています。今はそれが良いサイクルで回って いると思います。もともと力のあるチームで すし、普通に戦えば、これくらいやれて当た り前だと思うので。もう一回、気を引き締め て、ゲームを楽しみながら、決勝で結果を出 せればと思います」。

シーズンの最終戦でもある2013年1月1日 の決勝、求められるのは結果だ。「次に勝た なければ、意味がない」と遠藤も強調する。 勝てばタイトルを得られるだけではない。来 季のAFCチャンピオンズリーグも獲得できる からだ。「(ACLは)連続して戦っています し、(来シーズン)ACLがあるのとないのとで は、全然違うと思います。勝たないことには 意味がないと思うので、次の試合に良いコン ディションと、良いメンタルで臨めるように したい」と、中2日で迎える決勝での勝利を 誓った。




ヤットさんのゴールだったのですねー!!

キャプテン、さすがです。



鹿島のキャプテンも期待の若手と共に活躍していたようですね。






鹿島は興梠選手と新井場選手の移籍が濃厚とのことですが。。。


その事もすこし絡めて 大ちゃんが語ってくれてました。





開口一番に「しょうがないですね」と、敗 戦を振り返ったDF岩政大樹の表情は、晴れ やかですらあった。結果はついてこなかった が、シュート数では19対9と今季のリーグ戦 で最多ゴールを挙げたガンバ大阪を圧倒し た。特に後半は文字通りG大阪を敵陣に張り 付けにしている。

「(失点の場面は)良いボールが入ったので、 あれはどうしようもないです。前半は0-0で も、0-1でも問題ないと話していましたし、 後半にレナトが入って前にブラジル人が並ん でやり方を変えてからは、うまく狙い通り試 合を運べていたと思います」と、岩政は振り 返る。実際に、ジュニーニョ、レナト、ドゥ トラが2列目に並んだ後半、鹿島はG大阪の4 倍にあたる8本のシュートを放っている。

しかし、肝心のシュートは体を張ったG大 阪の守備に阻まれたり、枠を捉えてもGK武 田洋平の正面を突き、最後までゴールを挙げ ることはできなかった。「90分を戦って、 向こうは1点を取り、うちはゼロ点で終わっ た。それだけのことです」と、岩政は言う。

この試合に敗れたことで、鹿島の2012 シーズンは終了した。すでにジョルジー ニョ監督の退任が決まっているが、チームを 離れる選手も出てくる。「毎年のことです が、入れ替わりが激しい世界。出会いがあ り、別れがあります。今年は個人的にも寂し い人が何人かいます。それでも、ナビスコ杯 を取ったあとに、天皇杯でもここまで勝ち進 めた。鹿島の意地、鹿島が鹿島たるゆえん は、少しは見せられたと思います」。

納得のいく結果は出せなかった。それで も、現在のメンバーで戦える最後の試合で、 鹿島らしいサッカーができた。だからこそ、 岩政は胸を張って、敗戦を受け止めた。


以上はゲキサカさんより。



なんかちょと泣けた。(/ _ ; )


語り口がちょっと満男さんみたいですね。


鹿島らしいサッカーが出来た、のか。と1サポーターとして少し誇らしい気分になりました。

結果は結果として受け入れられるのが強いチームなのかな。



ジョルジーニョ監督含め、このメンバーで戦えるシーズンは終わってしまいましたが、
2013はまた常勝チームとして リーグ戦も勝ち上がってくれることを期待しています!!




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