
最後まで気持ちを切らさず一点返したモンテレイ。
いいチーム


昨日蔚山に勝利して優秀の美を飾った広島。
正直 世界5位、という表現はちょっと違うかなとは思いますが。。。
パフォーマンスも気持ちよく決めてくれたようでよかった!!


エースの2発で有終の美を飾った。クラブ W杯初参戦のサンフレッチェ広島は3-2の逆 転勝利でアジア王者の蔚山現代(韓国)を下 し、初参戦のクラブW杯を5位で終えた。9 日の準々決勝・アルアハリ戦(1-2)に続く2戦 連発で大会通算3ゴールとなったFW佐藤寿 人は、今季最終戦で今季初の逆転勝利をおさ めたことを喜んだ。
「これまでも逆転するチャンスはあったの に、モノにできていなかった。逆転勝利が一 度もないままシーズンを終えるわけにはいか ないという意地もあった」
19勝7分8敗の勝ち点64でJリーグ初優勝を 果たした広島だが、19勝はいずれも自分た ちが先制した試合。先制を許した9試合の成 績は3分6敗と、一度も逆転勝利がなかっ た。ナビスコ杯、天皇杯、そしてクラブW杯 でも先制された6試合は1分5敗。Jリーグ王者 でありながら屈辱的な数字だった。
この日は前半17分にオウンゴールで先制 を許す展開。それでも同35分にMF山岸智の ゴールで追いつくと、後半に佐藤が2得点を 決めた。同点ゴールはMF森崎浩司のFKに佐 藤が頭で合わせ、GKが弾いたボールに山岸 が詰めた形。「頭も決めたかった」と悔やん だ佐藤だが、全3得点に絡む活躍でチームを 今季公式戦初の逆転勝利に導いた。
勝ち越しゴールは後半11分。山岸の左ク ロスにニアへ走り込み、左足ワンタッチで ゴール右隅に流し込んだ。「一番危険なとこ ろに入って行って、少し触って、(シュート も)一番いいところに行ってくれた」。そう 振り返ると、アシストの山岸とのコンビネー ションについても「タイミングが最高だっ た。ヤマ(山岸)とは中学、高校とジェフのア カデミーから一緒にやっていて、お互いの良 さが分かっている」と胸を張った。
得点後はベンチ前にフィールド選手が集ま り、四股を踏んで突っ張りを見せる「相撲パ フォーマンス」を披露。「最後に日本らしい パフォーマンスができてよかったけど、もっ ともっと注目される準決勝とかでやれればよ かった」。勝利を喜びながらも悔やまれるの は、やはり準々決勝・アルアハリ戦(1-2)で の敗戦だった。
1ゴールを挙げながら、1-2で迎えた後半 36分にシュートを外した決定機。試合直後 にも「決めたところより、外したところが悔 しい」と唇をかんだJリーグ得点王はこの日 も、アルアハリ戦のミスを悔やんでいた。
「リーグ戦は34試合あって、一つのチャン スを逃しても次の試合で挽回するチャンスが ある。でも一発勝負で、しかもこういう世界 の舞台では、一つのチャンスを逃すことで結 果が大きく変わる。(準々決勝に)勝っていれ ばもっと注目された準決勝で試合ができたの に、それができなかった」
悔しさを押し殺しながら、切り替えて臨ん だ5位決定戦。相手は今季のACLを制した蔚 山現代だった。ACLではグループリーグで同 組だったF東京が1分1敗と勝てず、決勝トー ナメント1回戦では柏が2-3で敗れていた。 「日本でやる以上、相手がアジア王者だろう が、負けられない。Jリーグの2チームがACL で負けていたし、Jリーグのプライドもあっ た。ここで勝てたことは、来季のACLに向け てもよかった」と、日本勢として意地の1勝 でもあった。
すでに天皇杯で敗退している広島はこの試 合が2012シーズンの最終戦。「このメン バーで戦う最後の試合に勝ててよかった」と 胸をなで下ろす寿人は、Jリーグの優勝争い からクラブW杯と続いたプレッシャーのかか るシーズン終盤を振り返り、「クラブW杯で はリーグとは違うプレッシャーもあった。う れしかったし、疲れた部分もある。とにかく ゆっくり休みたい」と、率直な思いを吐露し た。
「今日は子供がサンフレッチェのスクールに 行っていたので、試合は見てないと思うけ ど、いい報告ができます。久々に家に帰れる ので、帰って父親らしいことをしたいです ね」。JリーグMVP、得点王、ベストイレブ ン、フェアプレー個人賞。タイトルを総なめ にし、初参戦のクラブW杯では3ゴールを積 み上げた。激動の2012シーズン。そのすべ てを終えた寿人は、最後にパパの顔になって いた。
以上はゲキサカさんより。
ちびっこたち、試合見られなかったのですねー。
父親らしく 居間でゴロゴロしながらテレビ見て嫁さんに掃除機で吸われたり
キッズとお風呂入ってへんなとこ引っ張られたりしたらいいよ!(・∀・)
広島は天皇杯には出場しないのですね。。。
このメンバーで臨む最後の試合、と思うと 気合も一際入ったでしょうね。
アルアハリ戦では本当に惜しいシュートが何本かあって残念でしたが。。
タイトな日程で最後勝ちきれて本当によかった!!
おめでとう&お疲れ様でした

パフォもできたしね。笑
今回のSUMOパフォーマンス、なんと海外からも高い評価が。
『TOYOTA プレゼンツFIFAクラブワール ドカップジャパン2012』の5位決定戦が 12日に行われ、開催国代表の広島とアジ ア代表の蔚山が対戦。広島が3-2と逆転 勝ちを収めて、世界5位に入った。
この試合の56分、広島の2点目となった FW佐藤寿人が得点を決めた後、選手が隊 列を組み、四股を踏んで張り手をする“相 撲パフォーマンス”を行った。このゴール パフォーマンスが世界で伝えられてい る。
イギリス紙『デイリーメール』は、広 島の選手がパフォーマンスをした際の表 情に注目し、「選手たちの顔はさわやか で幸せそうで、トップレベルの試合で戦 えることの喜びを楽しんでいるようだっ た」と伝えている。また、近年のプレミ アリーグでは、「情熱的な喜びの表現方 法は誇れる」と伝える反面、「怒りや メッセージを主張するパフォーマンスが 増えているため、こういった喜び方も必 要なのではないか」と論評している。
イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポ ルト』の電子版は、広島のゴールシーン とパフォーマンスを動画で掲載。「サン フレッチェ広島、喜びの相撲スタイル」 とタイトルをつけて紹介している。
以上はサカキンさんより。
喜びの相撲スタイル、ていいタイトル!
確かに幸せ感ハンパない。
シコを踏みつつ
笑顔でリョータにがぶり寄り。笑
何げに高萩選手がいい仕事してるとこに注目ね。(ΦωΦ)フフフ…
パフォーマンスでもいいイメージで海外に注目されるって嬉しいですね!
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