天皇杯と在りし日のYoshida。 | off the wall

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サッカー日本代表、吉田麻也選手、鈴木優磨選手、金崎夢生選手と鹿島アントラーズ応援ブログ、として始まった音楽、旅行、カフェなど日々雑多なブログ(o'ω')

今日が23日かと思ってたら22日じゃった。。。(´゚ェ゚)チーン





天皇杯準々決勝、明日 日曜日15:00キックオフ、でしたね。サッカー



相変わらず地上波での放送はないようですが。。。(´・_・`)




ゲキサカさんで天皇杯の記事を色々探してたら、第89回決勝に麻也さんが!!







[1.1 天皇杯決勝G大阪4-1名古屋 国立]

VVV(オランダ)への移籍が決まっている名古屋グランパスのDF吉田麻也は有終 の美を飾ることはできなかった。試合後はゴール裏のサポーターのもとへ挨拶 に行き、自分の名前が書かれた横断幕を手渡された。

「うれしかった。挨拶したときのサポーターの顔は目に焼き付いている。 勝って笑顔でお別れしたかったけど、甘くないというか…。一区切りだけど、 ゴールじゃない。もっといい形でサポーターに恩返ししたい」

ジュニアユース時代から9年間を過ごした愛着のあるクラブに別れを告げる。 「9年間、すごい楽しかったし、グランパスのおかげでここまで成長できた。サ ポーターの皆さんにはこれからもグランパスを応援してほしいし、僕のことも 少し気にかけてくれれば。この選択が間違ってなかったことを証明するには自 分が成功するしかない。あとはやるだけ」と強い決意を口にした。

2日には、初選出された日本代表のアジア杯予選・イエメン戦(6日、サヌア) に向け、日本を出発。その後は、オフのないままVVVに合流する。「W杯に行 くには最後のチャンス。しっかりアピールしたいし、このチャンスを逃すわけ にはいかない」。休む間もなく、新たな戦いの舞台へ突き進む。


フェンロ移籍直前の麻也さん。


移籍に伴って色々な意見はあるものなのでしょうけれど、

今は間違ってなかった!と胸を張って言えるんじゃないかな。








ちなみに アメブロのニュース??のところに 交換日記 というサービスの宣伝で


イケメンサッカー選手の交換日記公開!!


的な事が書いてあって 見てみたらやべっちFCの企画ものらしく、12/28まで

岡崎×吉田×大津選手の交換日記!!


が見られるらしいです。

内容は交換日記というより 一問一答みたいになってますが
みんなお互いの結婚観?に興味があるのねー。


てか。。。イケメン。。。って感じなのはおーちゅだけな気が。w


麻也さんと岡ちゃんはどっちかというと男前、かなー。



昨日の交換日記では岡ちゃんからこんな質問が。


Q サッカー界きってのブロガーの麻也さんは、 ブログの良さって何だと思いますか?(岡崎選手 より)

いつでも自分の思いをファンの人に直接伝えら れることとか…

あとは公で岡ちゃんとかウッチーのこといじら れることかな。笑




それって良さなのかい。笑




さて今年の天皇杯。

準々決勝に向けてこんな記事が。


天皇杯4回戦では東北社会人1部リーグからJFLへの昇格を決めた福島に5-0(得点はオウ ンゴールと、千葉の得点者はMF谷澤達也、FW藤田祥史、FW戸島章、MF兵働昭弘)で勝 ち、J1昇格プレーオフ決勝で敗れてJ1昇格を逃したショックから何とか立ち直った姿を見せ た千葉。J1クラブとの対戦の可能性があった天皇杯3回戦ではJFLの佐川SHと対戦してP K戦で勝ち上がり、準々決勝で初めてJ1クラブと対戦する。

公式戦でJ1クラブを相手に今の自分たちがどこまで戦えるかとあって、千葉の選手からは「鹿 島との対戦が楽しみ」という声が多く聞かれた。とはいえ、J2リーグ戦や今季のここまでの天 皇杯の試合では対戦相手のプレーの精度不足や決定力不足で失点につながらなかったようなミス が、鹿島が相手では致命的なものになることは重々承知している。チームで唯一J2リーグ戦全 試合出場のDF竹内彬が負傷箇所の治療で長期離脱のため、天皇杯4回戦でスタメン出場したD F大岩一貴は「ポジショニングなどの細かいズレが大きな問題になってくる」と気を引き締めて 修正を図る一方、U-23日本代表でチームメイトだった鹿島のFW大迫勇也を「しっかり抑えた い」と意気込んでいた。

鹿島は磐田と対戦した天皇杯4回戦は、試合開始早々にDF岩政大樹のクリアミスから磐田のF W前田遼一にゴールを許して失点した。だが、MF小笠原満男のCKから岩政がヘディング シュートを決めて自ら同点ゴールを奪取。その後、MF遠藤康のCK後の流れからFWドゥト ラ、小笠原のFKからFWジュニーニョが得点して3-1と逆転勝ちした。磐田に流れが行って 苦しい時間帯は粘り強さを見せて耐え、セットプレーでの得点チャンスを確実にモノにするした たかさ、そして試合運びのうまさはさすがだった。

J1リーグ戦は11位と悔しい結果に終わったが、ヤマザキナビスコカップ決勝戦で清水に2-1 で勝ってタイトル獲得後のJ1リーグ戦は2勝2分。調子を上げて本来の鹿島らしい、しぶとさ と落ち着きのある強さを取り戻し、天皇杯優勝でのAFCアジアチャンピオンズリーグ出場権獲得 を狙っている。また、家庭の事情のため今季限りで退任するジョルジーニョ監督を天皇杯優勝で 送り出したいという強い思いを選手たちは胸に抱いて戦っている。準々決勝の対戦相手がJ2の 千葉とはいえ、鹿島のジョルジーニョ監督は「簡単に勝てる相手ではない。手強い相手」と評 し、選手たちも「天皇杯では対戦相手のカテゴリーは関係ない」と警戒。油断することなく、隙 を見せずに戦う姿勢を見せる。

千葉は今季のJ2リーグ最少失点チームだが、セットプレーのゾーン守備にはやや難があり、特 にニアサイドに相手選手に入られると失点につながりやすい。一方、鹿島は準々決勝の3得点が そうだったように、攻撃では特にセットプレーの強さが目を引く。千葉は先制できると波に乗れ る傾向にあるため、どちらが先制点を取るかという点と、セットプレーの攻防が勝敗の分かれ目 になりそうだ。それには両チームが磨きをかけてきたパスワークでセットプレーや得点のチャン スを作れるかがポイントになる。相手のプレスをかいくぐってゴールに迫る攻撃ができるか。激 しくなるだろう中盤の攻防にも注目したい。




ほうほう。



ジェフサイド視点からの記事ですが、こういう記事を読んでから試合を見ると ポイントがわかって面白いですよね。


J2と言えどもジャイキリはありますし 鹿島がどう攻めるのか楽しみですアップアップ



ま 見られないんですけど!(´д⊂)




ちなみに第87回に鹿島が天皇杯優勝時は 篤人さんが前半6分に先制点ゴールを決めていました。



寿人と激しいマッチアップも!!



ともあれ 明日は何がなんでも勝利して欲しいですアップアップ









で 4回戦の振り返り。





[12.15 天皇杯4回戦 鹿島3-1磐田 カシマ]

第92回天皇杯全日本サッカー選手権は15日、各地で4回戦を行い、鹿島アン トラーズがジュビロ磐田に3-1の逆転勝利を飾った。2大会ぶりの日本一とACL 出場権獲得を目指す鹿島。23日の準々決勝では千葉と対戦する。

磐田は前半開始早々の1分、MF小林裕紀の右クロスからDF岩政大樹のクリア ミスを突いてFW前田遼一が頭で押し込んだ。いきなり先制を許した鹿島だが、 直後の前半5分、MF小笠原満男の右CKに岩政がヘディングで合わせ、名誉挽回 の同点ゴールを叩き込んだ。

鹿島は前半14分にもセットプレーのチャンスを生かし、逆転に成功する。 MF遠藤康の左CKからセカンドボールをMF柴崎岳が頭でつなぎ、最後はMFドゥ トラがバイシクルシュートで押し込んだ。後半21分にも遠藤のFKにFWジュ ニーニョが右足で合わせ、3-1とリードを広げた鹿島。終盤の磐田の反撃も体を 張って跳ね返し、そのまま逃げ切った。

磐田は3月22日の練習中に右アキレス腱を断裂し、長期離脱していたGK川口 能活が先発し、3月17日のJ1第2節・鳥栖戦以来となる公式戦復帰を果たした が、9か月ぶりの復帰戦を勝利で飾ることはできなかった。

鹿島はナビスコ杯決勝以降、公式戦6試合負けなし。今季限りでの退任が決 まっているジョルジーニョ監督は「その前からチームには安定感があったし、 共通のイメージも固まってきていたが、タイトルを取ったことで自信につな がった部分もある」と指摘。「決勝に立つという目標は変わらない。まずは (準々決勝で)千葉に勝つこと。J2というカテゴリだが、力のあるチーム」と、有 終の美を飾る「2冠」に向け、表情を引き締めていた。


以上はゲキサカさんより。


サンスポさんにはこんな記事も。

目潤ませる鹿島・ジョルジーニョ監督/天皇杯

天皇杯全日本選手権4回戦(15日、鹿島3-1磐 田、カシマ)鹿島は今季の本拠最終戦を逆転勝ちで飾っ た。天皇杯後に退任するジョルジーニョ監督は、サポー ターの大歓声に包まれ「タイトルを取って喜んでもらい たい。アイシテマス」と目を潤ませながら投げキスをした。 開始直後に岩政のクリアミスから失点。しかし「これで監督を帰らせる わけにはいかない」というDFのヘディングで同点とし、さらにセットプ レーから2点加えて突き放した。


ちょっともらい泣きしちゃいました。(/ _ ; )


タイトル、取りに行きましょうグッド!キラキラ





世代交代が上手くいきつつある鹿島。

まだまだ79年組の活躍も見ていたいところですが、こんなコラムが

Number webに。




成長著しい岳くんとサコに注目!です。