シャルケ、ボルシアMG戦ドロー。 | off the wall

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サッカー日本代表、吉田麻也選手、鈴木優磨選手、金崎夢生選手と鹿島アントラーズ応援ブログ、として始まった音楽、旅行、カフェなど日々雑多なブログ(o'ω')

メングラ戦。



何が、というわけではないのですが 勝てない時はこんな感じ、という篤人さんの言葉がなんとなくわかるような試合内容に見えました。



強いチーム程 1度勝てない試合があるとリズムを崩してしまってなかなか本調子に戻りにくい、とどこかでみかけましたが
そんな感じなのかも。




ブンデスリーガは1日、第15節2日目を行い、DF内田篤人の所属するシャルケ はホームでボルシアMGと対戦し、1-1で引き分けた。3試合連続のフル出場を 果たした内田だが、チームは4戦白星なし(2分2敗)。「今は耐え時」と、苦しい 状況を認めている。

後半17分に先制を許す展開ながら内田も右サイドで起点となり、何度もチャ ンスメイク。後半41分にMFドラクスラーのゴールで追いつき、勝ち点1をもぎ 取ったが、「勝てるチャンス、逆転できるチャンスはあった。チームとして勝 てないときはこんな感じ」と悔やむ。「何が良いとか悪いではなく、今は耐え 時。みんなが同じ方向を向いて練習からしっかりやっていかないと」と力説し た。

対戦相手がシャルケの右サイドを警戒しているのは感じている。「ファル ファンもいるし、こっちサイドのコンビをちょっと抑えに来ているんだろうな と思う」。そう指摘する内田は「SBではめてくるディフェンスなんだけど、最 近、(寄せが)速い。いい練習だと思って崩しにかかりたい」と誓う。

守備では「左サイドでうまいと思ったのは(バイエルンの)リベリとアラン ゴ」と言うように、ボルシアMGのMFフアン・アランゴをケア。「彼がボール を持ったときがポイントだったから、そこは行きたいなと思っていた」と厳し く対応した。

試合後は失点に絡んだDFマティプのところに近づき、声をかけた。「ちょっ とミス絡みだったけど、僕が去年試合に出れなかったときにも声をかけて助け てくれたし、こういうときに僕が少しでも、何を言っていいか分からないけ ど、とりあえず近くにいてあげたいなと」。チームの苦境にも仲間への気遣い を忘れない内田は「彼のミスだけではなく、取り返すチャンスはあったので、 チーム全体の問題として、そこはしっかりカバーしないとダメだと思う」と力 を込めていた。



以上ゲキサカさんより。





確かに最近右サイドへのプレスが早く、厚くなっている気がしてました。


何度か篤人さんがしていましたが、ファルファンとどちらかが中に入って崩していく、という動きが必要なのかも知れませんね。






スローイン前のボール拭き拭き、この日もやってましたね。


水滴がどうしても付くのでしょうが、プレミアではやってないんだけど ボールの違い??







今節も篤人さん、よく走ってました。

芝生に滑って 足をちょんちょんとやっているように見えた場面にはヒヤッとしましたが。。。




あわやファウル、な場面で不敵な笑。



マティプのミスでは チームの雰囲気が一瞬悪くなるような場面がありましたが
篤人さん、気遣ってあげていたのですねー。



槙野や森脇が 激、のムードメーカーなら 篤人さんは 柔 のムードメーカーなのかもしれない。




とはいえ 4試合連続白星なしはちょっと渋いですよね。


今週5日にはCLオリンピアコス戦、8日にはシュツットガルト戦と どちらもアウェイな上 中二日程度でまた厳しい試合日程となりますが

ウィンターブレイクまで後少し。

耐え抜いて 次節は是非気持ちよく勝って欲しいですアップアップ







てか 篤人さんだけ アップからの写真が異様に多いのはなぜなんだろ。笑





我々は羽ばたく篤人さんを期待するよぉーーー





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