初の決勝進出はならず……。44年ぶりの準 決勝進出を決めたU-23日本代表は7日、ロン ドンのウェンブリースタジアムでU-23メキ シコ代表と対戦し、1-3の逆転負けを喫し た。初の決勝進出、初の銀メダル以上を懸け た大一番。日本は前半12分、FW大津祐樹の ミドルシュートで先制したが、同31分に セットプレーから今大会初失点を喫すると、 後半20分にはミスから勝ち越しゴールを許 した。後半ロスタイムには3失点目。1-3の 敗戦で初の決勝進出は果たせなかった日本だ が、気持ちを切り替え、10日の韓国との3位 決定戦で44年ぶりの銅メダル獲得を目指す。
以上はゲキサカさんより。
昨日はさすがに途中で寝落ちしながら観戦してしまいましたが、
大津のミドルシュートは本当に痛快でしたね。
関塚監督に飛び付いてるの見て いいやつだなー!と思ってました。
しかしその後まさかの3失点。。。
日本、スリッピーなグラウンドに弱いですよね。
その上疲れもあってかびっくりする程動きが悪かった。メキシコの半分の速さに見えたくらい。
選手交替は攻撃陣中心に行われた様ですが、この場合は疲れのたまりまくっているDF陣を代えるべきではなかったか。
そして交替するも上手く噛み合わずすっかり中盤でボールがまわらず、カウンターを仕掛けられる事に。
ニフティニュースでは麻也さんのこんなコメントが。
試合後に主将の吉田麻也は、以下のよ うに語った。
「前半から奪いどころがなくて、攻め込 まれてしんどかった。横パスを奪われる とカウンターになるし、そこでメキシコ のペースになったところはあった」
「(故障のある)永井(謙佑)に限らず 、体力的、精神的にみんなギリギリでや っている。ただ、相手も同じなので言い 訳にはならない。メダルに向かって、も う1回前進しないといけない」
日本は10日、44年ぶりの銅メダル獲得 をかけて3位決定戦で韓国と対戦する。
麻也さん、結果の世界にいるんだから受け入れなければいけない。
としながらもポジティブなブログを書いてくれてましたね。
オーツのブログもポジティブでいて仲間思い。
このチームなら行けるよ!!


最後の一戦では麻也さんとみんなの笑顔が見たいな。
まだまだメダル獲得、という夢の途中。
兎に角悔いの残らない試合を。
そしてメダルを獲得出来ますように。
全力で応援しましょう!!


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