▼11/9本日の寝言(レース解説)
hide指数、チェックコメント、勉強回顧の各種お手続きは開催前日15時迄となります。締め切り時間にお気を付け下さい。
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..........本日の寝言
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※寝言とは指数出馬表をパッと見て直感的に感じた事を寝言を言うくらいの気楽な感じでダラダラと綴ったものです。予想ではなく第一印象の感想です。午後の全レースは勉強回顧の当日更新にて馬名入りでもう少し詳しく当日の馬場状態も含めながら書いています。
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→ 勉強回顧 → チェックコメント&hide指数
福島1R
背景色を見ても前で運ぶ馬葉少ないでが芝を使ってきた馬などが目立つので実際にどういう運びをしてくるかいまいち読みづらいレースです。天気も崩れそうではないのでダートの砂質としては先週のようなある程度前で運べる馬に有利になりそうですからここも少しでも前で早めに進出できそうな背景色で赤や青を出しているような馬に注目してあげるとよさそうです。
福島2R
同じコースが続きますがこちらは500万条件のレース。一気に背景色がカラフルになるのが見比べても分かると思います。これで位置取りの悪い馬というのはカバーするのが難しくなってきますし、外を回しそうな先行馬というのはロスの分だけ指数を割り引いて考えてあげなくてはいけません。よって、理想としては出来るだけ好枠で前で運べるロスの少ない指数の高い馬がいるかどうか探してみることです。そういう馬がいれば軸に適しているし、そういう馬がいないならばどの馬にも不安要素があるレースなので二転三転の結果になってもおかしくないという判断に繋がりますから荒れてもおかしくありません。
福島3R
芝状態も秋の福島にしてはかなり良かったですね。ここはパッと見ると逃げ馬となる背景色が赤の馬は何頭かいますが確実に逃げたいのかどうかもよく分かりませんし能力的にもややパンチ不足な感じは否めないのである程度前を見据えて運べて後半まで持続して脚を使える馬がいないか探してあげるのが予想のコツです。先団くらいから持続脚が使えて黄色指数を頻繁に出せてるような馬というのが進路さえ取れればある程度の競馬ができそう。
福島4R
この距離でも芝はまだ内側で残す馬もいました。それでもペースが上がることで一定の差しまでは届いています。それは馬場の影響によるものではなくどちらかというと展開によるものが大きいです。位置取りが悪くなるとなかなか外から伸びるには前崩れの展開の後押しが必要となるので少し外側の枠から積極的に先行して持続脚を使えるような馬が現状このコースでは芝状態も含めて優勢だと思います。ただ、いつこれが変化して外伸びが強くなるか分からないので常に意識して移り変わりのタイミングを見逃さないことです。そのタイミングに乗れた時が一番馬券的にはオイシイといえるでしょう。ここもやや外目の枠から先行できて持続脚を使えるような馬が適していると思うので外枠の先行持続力タイプを中心に考えたいです。ただし、馬場的に内前でもまだまだ残しますからそういう馬はまだ軽視禁物。もう少し外伸び傾向が強くなってきたら外だけを狙いに行くといいでしょう。
福島5R
新馬
東京1R
メンバーレベルとしてはそれほど高くありませんので前で粗くをしたらそのまま粘りこんでくるような馬がいてもおかしくありません。そんな中で前走コメントを見てみると前が壁になったりしていて、その上で持続脚を使ってる馬がいますのでそれがスムーズに運んでいければ後半は一歩ずつ伸びて詰め寄っていくこともできそうです。ただ、展開的には指数の低い馬でも内前で楽ができれば能力以上の結果を出してもおかしくないような相手関係なのでその点に注意。穴になるとしたらそういう馬になりそうです。
東京2R
A1が活躍するコースです。同率でここは2頭いますが片方は初ダートということになるのでそこら辺がどうかというのはあります。どうせならば経験のある馬の方がいいのかなーというのはありますが、データ上では初ダートで走られてもA1には変わらないので文句はいえないところです。どちらにしてもA1の馬はこのコースではコンスタントに良い成績を出しているので常に注目。
東京3R
このコースもA1の馬が活躍しているコースですね。しかもこのコースはGCタイプが活躍するコースでもあります。だがしかし、、、なんでお前やねん…という騎手だったりもします(笑) 色んな意味で楽しめそうなレースになりそうです。展開的には短距離芝としてはそれほど前で運ぶ馬が多いわけではないので基本的にはある度早めに押し上げて動ける馬というのは注意が必要ですし、前粘りが紐としては考えられることを頭に入れておきたいと思います。
東京4R
頭数は少ないですがこれだけ赤指数を出したことがある馬が出走してくるというのはなかなか見どころのある未勝利戦になりそうです。ただ、逃げたことのある馬もいないので牽制しあうスローの展開になることも想像されます。そうなったときにはSタイプの馬を狙いたいんですが残念ながら今回はSタイプが不在。となると、持続力を生かして早めに仕掛けて長く脚を伸ばすようなレース運びができる馬や騎手というのが有力になってきます。
東京5R
新馬
京都1R
パッと見ても低レベルかつ先行少なレースなので普通に考えれば背景色で赤や青を出したことのある馬が有利に運ぶことになると思います。ただ、まだ戦歴の浅い馬ばかりなので前走で位置取りが悪くても急に逃げるようなケースもありますから何走かしていて常に後ろでしか競馬ができない馬ならば分かりますがまだ1戦とかしかしてなかったり今回が初ダートだったりすると案外分からないです。基本は前で運んだことのある馬を軸に考えた方がいいレースです。
京都2R
頭数は少ないですがこれくらいの距離を堅実に前で運んで指数の高い馬というのがいないレース。初ダートだったり距離延長だったりと条件変更が多すぎるので信頼しづらい馬が多いです。
京都3R
フルゲートで逃げ馬が多いなーというのが第一印象です。内回りの1400mですし、今の京都の芝はいうほど内側が悪くありませんので内でもある程度残せるレースを先週も見せていました。しかし、直線で横並びになると内側より真ん中寄りを選んだ方が最後の一伸びはあるといった感じです。特にここは内回りなので外を回し続けるとそのロスは後半にも厳しくなってきます。外から運ぶ馬ならば出来るだけ早い段階で内側の前に寄せていくような競馬ができた方が好ましいです。そういうところを見ながら今週の芝の傾向がどれくらいのものかをこのレースである程度判断していきたいと思います。フルゲートの方が馬場を判断するのは傾向が出やすいです。ただ、芝の一発目というのは内前が残りやすいのでその点は注意。
京都4R
中距離ですが芝の内回りです。秋華賞が行われるコースです。秋華賞と違って条件戦では特にある程度前で運べてロスのない立ち回りから後半まで持続した脚を使える馬が有利なので位置取りが悪くて指数の低い馬をまずは排除するような作業をしていきます。前走指数が低い馬が今回一変したらそれはもう仕方がありません。ただ指数が低くても前で運べる馬は展開的にもコース的にも軽視禁物。前で運べそうな指数の高い馬から順序をつけていくと候補が自然と浮かび上がってきそうなレースですね。
京都5R
新馬
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