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▼2/16本日の寝言(レース解説)

hide指数、チェックコメント、勉強回顧の各種お手続きは開催前日15時迄となります。締め切り時間にお気を付け下さい。


良く分かるhide指数&チェックコメントの解説編          
 

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..........本日の寝言

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寝言とは指数出馬表をパッと見て直感的に感じた事を寝言を言うくらいの気楽な感じでダラダラと綴ったものです。予想ではなく第一印象の感想です。午後の全レースは勉強回顧の当日更新にて馬名入りでもう少し詳しく当日の馬場状態も含めながら書いています。

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[競馬コラム]レースを選ぶ基準         

 

[競馬コラム]得意分野を作ろう

 

[競馬コラム]出馬表のマーク

 

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チェマークをさらに便利に分類しました → チ1=前走、チ2=2走前、チ3=3走前

 

 

東京1R

 薄メンバー。基本的には前で運べて黄色指数を出せているような馬が理想。持続力の必要な馬場が続いているので最後まで伸び脚を使えるようなコメントが残っている馬の方が理想的ではあります。メンバーレベルが低いだけに基本は黄色指数を出したことのある馬から考えたくなりますね。

 

東京2R

 メンバーレベルは低いですが中には赤指数や黄色指数を出したことのある持続力タイプがいるのでそれらの馬はかなり有力になってきそうです。これくらいの相手関係ならフレッシュな初出走の馬が好走するケースも多いので軸にはしづらいまでも紐としては出来れば拾っておいた方が良いのはこのレースに限らずです。展開的には前で運ぶ馬は少ないので早めに動けた方が有利ですが戦歴の浅い馬が多いだけに前走が後方からの競馬であっても今回は先行してくるケースもあります。どちらかというとチェックコメントで一歩ずつ伸びる脚を持っている馬に着目してあげると良いパターンです。

 

 

東京3R

 パッと見ても第一印象としてはあまり良い感じっがしません。突出した馬がいるわけでもなく初ダートの馬なんかもいるのでいまいち狙いたいと思わせるほどの馬が見当たらないようなレースです。今回と同じコースで前走内容が良かった馬がいますが指数的に見ても突出しているわけではないので過剰な人気になるようだと勝てないとは言えないがそこまでは信頼しづらい。

 

東京4R

 新馬。

 

 

東京5R

 芝のレースです。このコースは逃げてしまった方が好ましいくらいのコースです。前走同じコースで逃げ粘りを見せた馬がいますが乗り替わってしまいました。どうせなら乗り替わりがない方が良かったなーと思います。前走の騎手は積極的な運びができるのと前で残す力を持っているのに対して今回の騎手はどちらかというと消極的な騎乗をするので縦長に引っ張る展開に持ち込める可能性も低くなりますし、後続を引き連れるような感じでマークされる立場から追い出しを我慢しすぎて伸び負けするというような不安も出てきます。気分よく逃がしてくれればいいんですが騎手の特徴としてはそのような騎乗をするケースが多いので欲を言えば乗り替わらないでくれた方が信頼性は高かったです。スローで隊列が詰まってヨーイドンになるようならばS2タイプの馬やJ2タイプの馬から狙ってみる方が配当的にも面白いかもしれません。ただ、このコースは原則として単騎逃げをしたら有利なのでそこらへんがどう出るか。

 

 

 

京都1R

 先行少。メンバー薄。これだけ薄いメンバー構成ならば思い切って前で運んだ馬が能力や適性以上に結果を出す可能性もあるだけに変な紛れが出てもおかしくありません。素直に考えるならば背景色で赤や青を出してるような馬が前で運ぶ可能性が高いので有利にはなると思います。

 

京都2R

 ここも指数を見てもらってもメンバーレベルの低さを感じますので馬場状態が前に有利ならば☆印のついているような馬や背景色で赤や青を出してるような馬が前々で粘りこむというようなことが考えられるレースになるので組み合わせによっては高配当も考えられるかもしれません。念のため高配当が期待できないかどうかオッズを取得してみてもいいかも。

 

 

京都3R

 新馬。

 

京都4R

 障害。


京都5R

 芝の内回りです。京都の芝は馬場の真ん中あたりを選んで走る先行馬が有利で横並びになれば内を通すよりも外を通す方が伸びていきます。かといって、後方待機から外差しだと展開や能力の後押しがないとなかなか届ききれないような馬場です。ましてやここは内回りなので先行しながらも内側を開けて馬場を選んで走れるような馬を探してそういう馬の指数にプラスアルファして考えてあげるといいでしょう。これがまだ今週の芝の一発目になりますので十分な整備もされているため可能性としてはこのレースは内側を通してもまだ固められた内側が伸びるかもしれませんから過剰に内を嫌う必要はないでしょう。それだけは頭の片隅に。

 

 

小倉1R

 メンバー薄の低レベルレース。短距離路線などから来た馬もいるだけにそういう馬が前で運んで粘りこむようなことまでありそう。基本的にこういうレースは無理してまで手を出す必要を感じません。よっぽど狙いたい馬がいないならば紐抜けする可能性もありますか控えた方が賢明でしょう。

 

 

小倉2R

 この距離は狙い続けるならば☆印です。たまーに、☆印のワンツーやワンツースリーで高配当になるケースがあります。これは先週も書いたかもしれませんが北海道開催でも同じです。必ず来るわけではないので買ったり買わなかったりするのが一番よくないので北海道開催も含めて一年間買い続けるならば徹底して買い続けることが大事。買わなかった時に限って高配当になるということもあると思いますので勝手な判断で買わなかったりするのは良くないでしょう。

 

小倉3R

 パッチ見ても背景色で青や赤が少ないフルゲートのレースですから流れが速くなることは考えづらいのである程度前の方で運べる馬を軸にして黄色指数などの差し馬まで紐候補として考えておくのが良いと思います。ただ、圧倒的な指数を持っている馬がいるわけではなく、指数的には上位で混戦になっていますから展開や位置取りによって活躍できるかは微妙。理想を言えばもう少し信頼度の高い指数かチェックコメントを持っているような馬がいるレースが狙いになります。あと、小倉の場合は特に乗れている騎手はその週でまるまる好結果を出すこともありますから早期でそういう騎手を見つけると土日の計画が立てやすくなるのもポイントですからアンテナを張っておくといいと思いますよ!

 

小倉4R

 先週もこのコースで☆★の両方の印を持った馬が13人気くらいで大穴をあけてました。軸にしろとは言いませんが☆★の両方を持っている馬はもちろん、片方だけ持っている馬というのも紐としては出来るだけ拾っておくことをお勧めします。

 さすがに先週の開幕週だった小倉は芝の状態もよかったのである程度前の方で運べるか中団くらいで運んでいけないとなかなか結果には結び付きませんでしたが、それでも開幕馬場にしてはよく差し馬も穴をあけていたと思います。特に短距離の芝はそういうことが起こりやすいコース形状をしているので注意しましょう。ブログのこのコースの特徴ももう一度確認しておくことをお勧めします。


小倉5R

 低レベルでスローになりそうな感じです。一応逃げ馬はいますし、距離延長や芝変わりなどになるのでどういう逃げ方をするか見当がつきません。チェックコメントをを見ても特に積極的に狙ってみたいと思わせるほどの馬がいないだけにこういうレースは無理に手を出さずに静観することがお勧め。どすいても買うんであれば背景色が赤や青を出している馬。黄色指数や青指数を出している馬をチェックしていって候補を絞っていきましょう。指数以上の結果を出すような背景色が赤や青の馬がいてもおかしくないので展開的にそういう馬が絡んでくれば大穴になることも考えられます。

 

 

                


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