▼2/2本日の寝言(レース解説)
hide指数、チェックコメント、勉強回顧の各種お手続きは開催前日15時迄となります。締め切り時間にお気を付け下さい。
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..........本日の寝言
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※寝言とは指数出馬表をパッと見て直感的に感じた事を寝言を言うくらいの気楽な感じでダラダラと綴ったものです。予想ではなく第一印象の感想です。午後の全レースは勉強回顧の当日更新にて馬名入りでもう少し詳しく当日の馬場状態も含めながら書いています。
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チェマークをさらに便利に分類しました → チ1=前走、チ2=2走前、チ3=3走前
東京1R
背景色をパッと見ても赤や青が極端に少ないので短距離としては前で運ぶ馬が少ないのが第一印象として感じます。こうなると前々で運ぶ馬は基本的に有利になりますし、普段あまり位置取りの良くない馬でも早めに押し上げて動きやすくなるので指数の高い馬は巻き返しやすくなります。初出走の馬や初ダートの馬などがどういう動きをしてくるか分かりませんが基本的には雨で運ぶ馬で指数の高い馬が優勢と考えるとよさそうですね。
東京2R
新馬。
東京3R
このコースはタフさがあった方が好ましいのでJ2タイプとか持続力の高い脚を持っている馬は有利にもなりやすいです。また展開的に見てもそれほど前で運ぶ馬がいるレースではないので極端に位置取りが悪いよりは少しでも早めに動ける馬の方が有利となりそうですが指数を見てもらってもわかるように力の差がハッキリしています。昨日書いたブログ記事を参考にしてもらうとこれはどちらかというと混戦というよりは力差が明白です。指数足らずの馬はよっぽど楽な展開に持ち込めるか、初ダートなどで一変するか、体調面で絶好調かなどなんらかの変化が必要じゃないかと思います。基本的には黄色指数を出したことのある馬や悪くても青指数を出したことのある馬を中心に考えたいレースです。
東京4R
ここは指数的に見てもらっても一頭が抜けています。表記を間違えていてAが2頭になってしまってますが89はBなので訂正してください。Aが抜けているのはいいですがそれ以下がかなり狭い範囲で拮抗した指数になっています。ここのBとEではそんなに大きな指数の差ではあありません。昨日のブログ記事でもかいたように3歳500万はこうやって新馬未勝利の時の指数で比較します。では混戦ならばその中から今度は昇級後の指数で比較してあげるといいでしょう。あくまでも横の比較をするために新馬未勝利での指数を出したものなので、そこで強弱がつけれないならば今度は昇級後の指数やコメントで何らかの比較ができないか考えてあげます。なので単純にAからBに買うというような指数の使い方をしていると一向に上手くなりません。このレースはせっかく1頭が能力的(指数的)にも抜けているので相手を選べてしまえば比較的馬券としては当てやすいレースになりますので紐選びが肝心です。一応500万ダートで黄色指数を出したことがある馬がいるのでこの辺りの馬が候補としては上位になってきますがJ3タイプというのがちょっと引っかかるところです。混戦なのでこういうところでJ2タイプの力が発揮されることもありますからどちらを優先するかは当日の馬場傾向も見ながら考える必要はあります。
東京5R
芝の一発目になります。このコースは基本的には逃げ馬に有利なコースですが残念ながら今回は逃げを経験した馬がいません。まだまだ戦歴の浅い馬の集まりなので前走で追い込んでいたような馬が突然逃げるということも考えられるので展開は考えづらいです。今の芝の状態を考えてもあまり後方から外を回す競馬ではロスも大きいのでできるだけ内側の前の方で運べそうな馬は指数的にもプラスアルファして考えてあげるとよさそうです。指数とはそのままの数字を見るのではなく、展開に利がありそうならばプラスアルファしてあげればいいですし、展開や馬場が向かなかったりロスが多くなりそうならば減点してあげればいいのでそれが指数を使った予想の基本です。先ほどの書いたように指数は高い順に買えばいいというものではないというのがこのことからもわかると思います。加点減点は難しそうに感じるかもしれませんが実際にはそんなに難しいものではないので普段から展開を考える癖をつければいいだけなのですぐに出来るようになって結果もついてくるので予想が楽しくなりますよ!
中京1R
ここは先行馬も少ないですし指数的に見ても低レベルな集まりなので前で運んだ馬が展開を生かしてそのまま粘りこむような競馬になりそうです。しかし、メンバーが薄いということは前で運ぶ馬も力は足らないので展開を生かしきれなければ失速していきますからいくら展開利があるといっても前で粘れるとは限りません。つまり低レベルなメンバーの集まりになればなるほど紛れる機会が多くなってきます。一応ここでは背景色で青を出したことのある馬や指数で黄色や青を出したことのある馬を優勢として考えるべきですが好んで手を出すようなレースでもありません。変な荒れ方をしてもおかしくないレース。
中京2R
初出走の馬もいるのでそれがどうなるのかは分かりませんがそれほど先行馬が多いわけでもないので☆印の突いている馬は馬柱の背景色が赤や青の馬を上位候補として考えるようなレース。一頭気になるのは距離延長をしたことで指数を落とした馬がいるのでそれが距離を戻してきてもう一度指数を戻してこれるかどうかという点です。距離面が合致すれば巻き返しも注意が必要。軸には選ばないまでも紐では拾っておく必要あり。
中京3R
短距離にしてはそれほど先行馬が多いという感じはしない配色です。背景色が赤や青でコンスタントに高い指数を出している馬となるとかなり限られてくるのがわかります。基本的にはそれに該当するような馬が軸候補と考えるべきでしょう。紐としては展開を生かして前で運べそうな馬ならば多少指数が低くても展開分の加点をしてあげる必要があります。また位置取りが悪くて減点したとしてもまだ指数が高いようだと割り込む余地は出てきます。たまに何点くらい加点減点すればよいのか?と質問されることがありますが状況によって全く違うので単純に位置取りが悪いからマイナス2とか展開が向くからプラス3みたいな基準はありません。展開が向くにしても色々あるのでこの部分は日々意識することで感覚を磨くところです。一ついえるのはそこまで細かい数字を気にする必要はないということ。もっとラフにちょこっと加点したら足りそうかなーとか、減点したらどう考えても苦しいなーとか、その程度でいいと思います。少し加点しただけでずば抜けた存在になることもありますし、少し減点したところで能力的に足りる馬というのもいたりしますから何点の加点減点とか考える必要はありません。だって生き物なのでその通りに動いてくれるわけがないですからざっくりで十分です。だいたい足りるか、だいたい足らないか、それくらいで考えるといいでしょう。そんなので当たるの?なんて考える人もいるかもしれませんが、それくらいの方が遥かに簡単に当たります(^^ゞ
中京4R
障害。
中京5R
障害。
京都1R
パッと見ても前で運べそうな馬も多くないですし、青色や黄色の指数を出しているような馬も限られているので馬券上位候補としてはかなり絞り込めそうなレースです。それ以外の馬がここで激走するとしたらこれまで位置取りの悪かった馬が突然先行したり、初ダートだったり、尋常じゃなく体調が良かったりというようなことでしょう。つまりあまり考えたところで蓋を開けてみないと分からない部分なので考えるだけ無駄です。そういう馬はざっくりと削ってしまうか、逆に無条件で紐として流してしまうか極端な方がいいです。さすがに馬連とかならば削りの対象になりますが、例えば3連複で2頭軸とかにできるんだったら紐は総流しにしてしまうというような選択もできます。それだけ突然走ってもおかしくないようなメンバーや戦歴です。
京都2R
ここも低レベルですね。先行できて指数の高い馬を狙いたいコースですが先行できる馬はいても指数がそんなに高くない。このメンバーの中では比較的高い方というような馬がいるだけなので基本的には低レベルなレースです。そうすると黄色指数の差し馬がいますが前で運ぶ馬が展開的には有利ですから少し指数に加点してあげたとして、位置取りの悪い黄色指数の馬は展開的に少し減点したとするとその差し馬が届かないといえるだけの指数差にはならないことがわかると思います。なので位置取りの悪い黄色指数の馬も乗り方一つで十分にここで上位争いをできるだけの指数としては足りてます。しかし、また同じような位置取りで運んでいたら前に残られてしまうこともあるのもこの加点減点からイメージできますね。なので本来ならば先行できる馬の指数がもう少し高ければ信頼できる軸馬として考えますが今回はどの馬をとっても信頼には欠くという判断ができるのがわかるでしょう。
京都3R
短距離ですが背景色を見てもらっても前で運ぶ馬が少ないので☆印のついている馬や背景色が赤や青の馬が優勢になりそうなレース。あとはそこに位置取りが悪いながらも指数の高い馬がどれくらいまで割って入ってこれるか、もしくはそういう馬がもう少し良い位置で運ぶことができれば割り込む余地も増えてきます。
京都4R
新馬。
京都5R
芝の一発目ですがここは内回りです。マイルは内回りと外回りがあるので必ず注意しておかなくてはいけません。当たり前のことなんですが距離だけ確認して内回りと外回りを意識しない人もいなくはないと思いますのでここら辺までは無意識にでも確認するような癖をつけておくとよいでしょう。メンバー的に見ても速く流れていくことはないと思うので展開では前で運べる馬に優勢となりそうですがマイルとしては流れが落ち着きすぎるならばヨーイドンの競馬になる可能性も出てきます。そうなるとSタイプの馬が激走するチャンスが訪れるので思い切ってSタイプの馬の切れ味に期待してみるような狙いでも面白そう。外回りの方が本来ならばより狙いやすいので内回りの分でどこまでやれるか分かりませんが芝の一発目ですし期待値込みで考えてみても。
※hide指数・チェックコメントの配信の第一弾は12時頃に完了しました。第二弾の配信は15時頃をよていしていますのでまだ申し込みの手続きがお済みでない方はお時間にお気を付けください。今日は特に指数の使い方や見方を意識して寝言を書いてみたのでこの機会に指数出馬表と照らし合わせながら検討してみてください。スマホやタブレットやPCがあればPDFで誰でも閲覧可能です。
hide指数はPDF馬柱出馬表形式・全36レースで1日400円のお手頃価格。
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