▼東京開催攻略
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(12/1/25作成)
▽東京攻略
東京開催は力を出しやすいコースです。直線が長いというのもありますが中山などにくらべて直線に入った時にバラつきやすいので進路を確保しやすいのが特徴の1つです。
他の競馬場に比べて前が詰まる可能性などがやや低くなります(100%詰まらない訳ではない)ので各馬は他の競馬場よりもより指数をMAXで出しやすくなります。
中山は小回りなので東京に比べるとより展開や位置取りに左右されやすくなりますのでそこで力を出し切れなかった馬が開催替わりで浮上してくるチャンスが増えます。
中山の場合は力が多少足りなくても位置取りを生かして粘り込むという事が可能でしたが、東京になるとそれが出来なくなってゴール前100mくらいで伸びきれなくなってしまいます。
つまり指数で表現すると指数の低い馬が台頭するにはかなりの展開利や馬場利がないと厳しくなります。よって馬の能力を判断しやすい指数を利用した場合、より正確な予想をしやすくなります。
ただし、ここで言う指数はあくまでも補正を加えた指数のことです。
着順が高い順に指数が高くなるような指数というのは全く意味がなく、中山で着順が良かったものが指数上位になってしまうので当然ながら東京では有効ではありません。それはつまり中山の上位着順が東京でそのままは活きないともいう事ができます。(^^;;;
▽東京で力を発揮できる馬、出来ない馬
中山の場合は一瞬のキレ味が使える馬が上位着に入るチャンスが高かったです。追い出しをギリギリまで我慢して短い時間でも速い脚が使える馬がゴール直前で伸びて来て残すという形ですが、その脚だと東京では差し返されてしまいます。
一方、中山でジリジリと伸び続けていたがそういった一瞬のキレ味がある馬に差されたところでゴールを迎えてしまった馬というのが東京に替わることでもう一度伸び返して先着することができます。
キレ味よりも東京で求められるのは持続脚です。いい脚を長く使える馬が最有力候補になり、一瞬しか脚を伸ばせない馬は中山でいい着順を続けて東京で人気になったとしても危険な人気馬になりますのでどういう脚を使える馬なのかをチェックコメントを利用して把握しましょう。
▽位置取りはあくまでも前
東京といえば長い直線が印象的なので差し馬をついつい狙いたくなるかもしれませんが、狙いの基本は先行勢です。前項目の延長上の話となりますが先行しながら持続してジリジリと脚を伸ばし続けることが出来る馬が圧倒的に有利です。一方、同じ先行馬でも一瞬しか伸びる脚がないと結果に繋がりません。
つまり、一瞬しか伸びる脚がない先行馬がそろったようなレースであればゴール前で伸びきれなくなるのでその後ろにいる差し勢にチャンスが回ってくる事になりますが、先行勢に持続して脚を伸ばせる指数の高い馬がいれば簡単にはバテないので差してくる馬がいい脚を使っても道中の位置取り分だけなかなか捕まえる事ができなくなります。
当然、馬場状態や展開というのも左右しますので、あくまでも平均的な流れで平均的な前に有利な馬場であることが前提です。馬場や展開に応じて狙う位置取りを少しずつシフトさせて行く事でより正確な予想に繋げることができます。
▽冬の東京開催
この時期はダート戦が圧倒的に多い時期ですのでまずはダートを攻略する事です。東京には1300mという特殊な距離がありますが、中山の1200で結果を出してきた馬が人気になりやすいですが中山でギリギリ粘りこんで上位着を取ったような馬が距離延長でタフな東京となると人気に応えられないケースの方が多くなりますのでコース実績があれば出来るだけコース実績をチェックすることから予想を始める必要があります。
-東京ダート1300m、1400m
中山ダート1200mは外枠の先行勢が圧倒的に有利ですがそれは小回りであるという特徴が大きく影響しています。それが東京に替わると外枠は圧倒的に不利になります。まずコーナー半径が大きいので外を回すとかなり大きく外を回すことになってしまい、それだけのロスがありながら長い直線を伸び続けるのはかなり持続力が高くないと難しいです。
それだけに東京のこれらのコースでは先団の内側で脚を溜める事が出来る馬が圧倒的に有利になります。差し馬でも外に持ち出して大きく回すよりは馬群の中で溜めてから差してくるようなタイプの方が最後まで伸びることが出来るのも特徴です。
-東京ダート1600m
タフなコースなので中距離くらいを走れる持続力のある馬が理想。後はこのコースを得意にしているスペシャリストが圧倒的に有利です。中山であれば1200から使ってくるよりも1800から使ってくる馬の方が向いてますし、そのコースで外捲くりから持続して脚を伸ばし続けてこれたくらいのタフさがあった方が馬券的にも魅力です。
-芝コースはピンポイント狙いで
芝のレース数は圧倒的に少なく1日に4鞍程度しかないこともしばしばありますが、それだけに芝が傷みづらいので傾向に変化が少ないので狙えそうな時はピンポイントで狙っていきましょう。
特に東京の芝は2000mや1800mといったちょっとトリッキーなコースがありますし、タフさが必要な芝1600mなどもあるので展開の向きそうな持続した伸び脚のある指数の高い馬がいた場合には芝のレース数が少なくても傾向が変わりづらい事を利用して積極的に狙っていきましょう。ただし、芝レースが少ないからといって全部の芝を買うわけではなく、1日に4鞍ほどしかないですから1つか2つ買えればいい方と言う認識があるといいです。
▽指数とコメント
冒頭でも触れたようにより力を発揮しやすいコースなので指数上位の馬の台頭が多くなります。多少位置取りが悪くても直線でバラけやすいのと長い直線も後押しするので他のコースよりは結果に繋がりやすいですし、展開も位置取りも向く指数上位馬の信頼性は包まれるなどの心配が低下する分だけより高くなります。
とにかく堅実な持続力のある馬が狙いになりやすいコースですのでそれはチェックコメントから把握する事ができるのでコメントチェックは欠かせません。その馬が他の競馬場でどういう脚を使ってきたかというのは見逃せない情報です。
東京で生きやすいコメントのパターンをいくつか紹介しましょう。
・一歩ずつ伸びる脚
・ジリジリとバテずに脚を伸ばしている
・長くいい脚を持続して使える
こういったコメントが東京では特に生きてくるので指数上位でこのようなコメントのある馬は圧倒的に馬券候補となります。
-過去指数のチェックも有効
PDF版のhide指数でも過去5走まで掲載されていますので、過去の東京での指数をチェックしておくと予想にも繋がります。東京でだけ指数を上げている馬やその逆で東京では指数が上がらない馬などが存在する場合がありますので過去に遡ってチェックしてみると狙うべき馬が自然と浮上してきます。
なかなか出走全馬をチェックするのは大変なので狙いたい軸馬候補や紐馬候補がいる場合にはチェックするという限定的な使い方でも有効ですし、それによって勝負レースにする事もできれば、不安があるならば資金を減らしたり見送ったりという回避術にも繋がります。
-着順に表れてない馬が狙い目
特に開催前半はほとんどが前走で中山を使ってきた馬になるので、中山で着順が悪かった東京向きの馬が好配当を提供してくれます。ここで走った後は次に中1週や2週とかで使ってきても人気になってしまうので、美味しい配当を取るには東京開催でも1週目と2週目が狙い目です。
持続コメントがあって、中山で力を出し切れずに中途半端な着順で終わったが補正によって十分な指数ある馬を徹底的に狙っていきましょう。補正された指数を使わずに着順だけに頼っていると全てそれらのことは見落としてしまいますし、逆に中山でいい着順を続けていたとしても東京で結果が出せずにボロボロになってしまいますし、3週目、4週目では結果的に1週目2週目で好走して人気になった馬を狙うことになるので全てが後手後手になってしまいますので勿体無いです。(・・;)
▽明け3歳戦
3歳限定戦はまだまだ位置取りも固まってないですし、強い馬と弱い馬が混同しているレースが多いので能力のある馬が力を発揮しやすいコースなのでコメントと指数だけでも十分に馬券になります。特に3歳戦に関しては未勝利戦は全馬が新馬か未勝利しか使ってないのでそのまま指数を利用すれば簡単です。
しかし、500万条件やオープン戦になると前走で使っていたクラスにバラつきがあります。前走で新馬・未勝利戦を使っている馬もいれば、重賞を使っている馬もいたりしますのでかなり各馬のレース経験に違いがあります。当然ですが重賞を使ってきた馬は相手が強いので自然といい経験も出来ますから指数も高く出てきます。一方、未勝利戦で強い勝ち方をしても相手が弱いので100%の力を出し切ってない馬も多くまだまだノビシロがあるので重賞を使ってきた馬と比較するとやや指数は低めに出やすいので前走でどのクラスで出した指数なのかをチェックして上げる事で予想がしやすくなります。
比較のしやすさとしては、全ての馬の1勝目(新馬戦・未勝利戦)のときの指数で比較してあげると全馬が同じ条件で出した指数となるので比較しやすくなります。そこを基準にしてその後のレースでどういう経験(重賞など)をしてきてどれくらいの指数を出せているかを考えてあげると馬券としても狙いやすくなります。
ここら辺の実例は勉強回顧を受講してもらって重賞検討会の解説を読んでもらうのが実戦なので一番理解しやすいかと思いますので向上心のある方は受講してもらえればと思います。
ここまでの説明だけでもhide指数を利用して十分にいいアプローチが出来るだけの攻略ポイントにはなってますので指数利用に役立ててもらえればと思います(//∇//)
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