▼穴は根気よく狙い続ける
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穴狙いをする場合は徹底的に1日を通しても1開催単位でも穴を根気欲狙い続けることにあります。
個人的には穴狙いというのは積極的にはお勧めをしないんですが、当てる技術が薄ければ薄いほど穴狙いの方がトータルではプラスになりやすいのは事実です。なので、基本的には当てる技術を身につけてしまいましょう、というのが私の勧める方針です。
なので穴狙い自体は全く否定しませんし、一撃で回収が出来るので作戦としてはとても有効だと思います。
なぜ個人的にあまり穴狙いをお勧めしないかというと、
1.外れ続ける精神的なダメージ
2.外れ続ける資金的なダメージ
この2点が大きいからです。1日単位とか1週単位とかで計算をつけづらいんです。大儲けできる日もあれば、とにかく何週も続けて負け続けてしまう可能性まである方法です。
この2つの要因は非常に大きいと思います。それなりに資金的な余裕がないと難しいですし、外れ続けても徹底的に穴にこだわるという精神力も必要です。穴狙いをしていて、外れ続けて突然本命狙いをした経験がある人は穴狙いは向きません。当てに行こう精神が出る人は狙いに対してブレが生じている証拠なのでそれを徹底できるかがカギになると思います。
7日間負け続けても1日で全部を取り返してプラスに出来るだけの爆発力と根気と資金力が必要ですのでそれを肝に銘じましょう。
<指数を使った穴狙い>
狙って取れる穴は指数上位の人気薄馬。
指数上位でも展開が向かないとか馬場が向かないなどの理由で買いづらいタイプの馬がいます。それが当然人気ならば危険な人気馬として判断するわけですが何故かあまりにも人気がないようだったらそれは条件が悪くても能力での一撃に期待するのが指数を使った穴狙いの1つです。
☆こういう人気薄を買う
・指数の高い人気薄
・指数はほどほどだが展開などが向きそうな人気薄
・当該コースでよく指数を上げている人気薄
・ヘボ騎手で着を悪くして指数も下げ続けていたが乗り替わりで上がりそうな人気薄
・チェックコメントの内容から近走の凡走理由がハッキリしている人気薄
穴狙いなので少なくとも何らかの不安要素というのは抱えている馬が多いです。それを補うだけの爆発力のある人気の無さというのが妙味の1つですので、その馬が来なかったとしてもそれは不安要素の方が上回っただけの話なので不思議のないことです。つまり、10回に1回でいいのでそれがいい方向に嵌ってくれるのを待つだけです。
指数を見ていても指数上位なのに人気薄で激走して穴を開けるケースが多々あります。大穴ではないにしても6~9人気くらいで指数3位~4位以内の上位というのが馬券に絡むケースも多いですね。
適切な軸馬がいれば、そこから狙ってそういう馬を紐としてピックアップすればいいんですが、穴狙いに徹底するんであればあえてその穴馬から入って狙い続けるというのもありだと思います。ただし、それをやるんであればとにかく長期に渡って徹底し続けることです。
自分の狙い方や方針に関して見直してみることも大事です。予想スタイルを作る基盤というのはまずはこういう方針を徹底することにあります。
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