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なすの学習塾 塾長のブログ 那須塩原市 学習塾

那須塩原市で学習塾の塾長をしております


日々の塾講師ライフでの出来事・気づきを徒然なるままに...


なすの学習塾 西山です

やっと春らしく、ちょっとだけ暖かくなってきましたね~✴
いつ咲くかと待ちわびていた桜も気がつけば見頃。
明日もお天気だといいですね‼😆


🌸 🌸 🌸 🌸 🌸 🌸 🌸 🌸 🌸 🌸 🌸 🌸 🌸


常時必ず、ではありませんが、うちの塾は教室にお菓子を置いてあります。頭を使うと甘いものが欲しくなるし、晩ごはんを食べずに塾に来る生徒さんもいるので、少しでもお腹の足しになればという思いもあります。

お茶は、ココア、コーヒー、抹茶オレ、ミルクティーなど数種類用意して、生徒さんに好きなものを選んで飲んでもらっています。

今日は何にしようかな~??
って考えてる生徒さんの姿見るの、楽しいんですよね~(*^^*)

なかには、塾のドリンクのメニューに番号をつけて、毎回鉛筆を転がして何にするか決める生徒さんもいたり…そこまで気合い入れるか⁉
あ、ちなみにこの生徒さんはこの春、地域最上位の高校に合格しましたのでご心配なく(^_^;)

でも、中にはこんな生徒さんもいます。

「なんでもいいです」

好き嫌いがないのは良いことだ‼
いやいや…

なんか、つまんないな~💧💧💧💧💧

と思ってしまうのはダメなことなんでしょうかね(^_^;)??


食べ物・飲み物、あとは洋服だったり。
何かを選ぶ時ってすごく楽しいですよね~‼

もちろん、プレゼント選ぶときのようになかなか決まらなくて悩むときもあるけど、でもそれは誰かを喜ばせたいという前向きな気持ちの現れだから、やっぱり心の中ではわくわくしてるわけです。

で、塾でのドリンク選びなんて、数10分勉強してる間の一瞬なわけだけど…

毎回鉛筆転がして決めるほど気合い入れろとは言わないけれど(笑)

毎回「なんでもいい」はちと寂しい…のです( ;∀;)


鉛筆転がしくんは、とにかくなんでもしつこいくらい粘って考える生徒さん。
去年の3年生の中でいちばん成績良かったのに、テストの時は誰よりも最後まで粘って粘ってわからない問題を解こうとします。
時にそれがテストの際のペース配分ミスにも繋がるので、何度もそこはアドバイスしましたが、その粘り強さが彼の持ち味でもあるから無理に矯正しようとは思いませんでした。

過去問やって点数悪いと「もう一回やらせてください‼」と何度も泣きの一回要求されたり、私にも過去問に挑戦してくれといつも頼んできて、なんとか私を負かそうとしたり…答え合わせの時は一問一問に一喜一憂したり…とにかくめんどくさい(いい意味で笑笑)生徒さんでしたが一緒にやってて楽しかったですね(*^^*)
ドリンク決めるのに毎回鉛筆転がすのも、彼の、何にでも興味・関心を持って楽しく過ごそうとする姿勢の現れ。勉強にも活きていたと思います。

人生って…ていうか人生なんて語りたくないな(笑)

もとい。日常生活って大小様々な選択の連続ですよね。大きな決断がその先の未来を変えることは誰でも想像つきますが、小さな小さな決断の積み重ねも、いろんな形で自身の未来を形づくる要素となっていると思います。

ちっちゃな決断も、どっちを選んでもいいようなことでも、しっかりと自分の意思ですることを日頃から練習することで、決断力を磨くことができ、より納得できる決断をしていくことで自分の未来を明るいものに変えていく。

テストの成績上げることとおんなじくらい、いやそれ以上に、生きていく上では重要なことかもしれませんね。


ま、そんな深い考えがあってお菓子やお茶出してるわけじゃないですが、どんな瞬間でも生徒さんを見つめていると様々な発見がありますね。
こういうのも、うちの塾ならではの特色なのかなーと思います。


明日はお休みでーす‼

みんなゆっくり休んで、心と体を整えて月曜日からの学校生活に臨んでくださいねっ‼👍

なすの学習塾 西山です。

今日で春休み中の平日も最終日。
小中学校よりひとあし早く、県立高校は今日入学式を迎えましたね(*^^*)
新しいスタート、応援しています‼

今日は、新中1生3人に、同じ時間帯で指導を受けていただきました。
うち2人の生徒さんは、春休み中に結構な量の予習をこなしてくれたので、今日は「予習したところの復習の復習」くらいの総まとめ。
もうひとりの生徒さんはまだ体験2日目で、今日からちょっとずつ中学校の内容に入った感じです。
英語が心配…とお母様は仰っておられたのですが、なんのなんの‼とてもよくできていて、「これなら2人にすぐ追い付けるよ~‼」と言葉をかけられるほどのしっかりとした理解度を見せてくれました(^_^)v


うちの塾は基本、常に学校の授業内容のちょっと先を指導することを目的としています。
勉強が苦手と感じてしまうお子さんは、やはり学校の授業中にいちばんの問題があると思うからです。

学校の授業に、いかにスムーズに入っていけるか、どれだけ「授業を受けてもわからない、だから聞かない」という意識を少なくするか、そこを追及すると、やはり塾での指導は予習型の方が効果が大きいですね。

新しい単元の解説に費やす時間は、恐らく他の塾と比較してもかなり短い方だと思います。
そもそも中学校の授業は私からみればすごく進行が遅い。ひとつの単元にかける時間が多いことは決して良いとは限りません。ポイントがぼやけるからです。
なるべく端的に重要な部分だけをきちんと解説し、理解できた生徒さんにはどんどん演習問題をこなしてもらい定着を謀る。理解度が不充分な生徒さんには、問題を解いてもらいながら、もっと説明が必要な場合は時間をとって説明するというやり方です。

新1年生の生徒さんを指導していると、この指導がびっくりするほどハマるんですよね‼

何故か…まだ学校の授業を受けていないため、変な癖がついていないからなんです。

いくらポイントを押さえて解説しても、学校の授業で「話を聞き流す」癖がついている生徒さんは、なかなかその短い時間においても集中して聞くことができないんです。とにかく、この悪癖を直すのが本当に大変‼
新1年生にはそれがないから、みんなびっくりするほど「わかる」、「できる」のです。
もちろん、小学校時代にそういう癖がついてしまった生徒さんもいるでしょうけど、幸いいまのところ、うちの塾に来てくださっている新1年生の生徒さんにはそれはないですね~。
なので素晴らしく密度の高い時間を過ごしてもらえています。これを維持しなきゃ‼


数年前、こんな生徒さんがいました。

1年生の秋に入塾してくださった時は、下から数えた方が早いくらいの成績。
家ではゲームばかりしていて勉強してる姿を見たことがない、と言うお母さん。
こりゃ大変だなあと思い、指導し始めてびっくり‼
私の解説をなにもかも1回で理解してしまうんです。ん~…想像してたのと全然違う。

もちろん、私との相性がハマったというのもありますが…この生徒さんには全くその「癖」がついていなかったんですね。
学校の授業を適当に聞き流すどころか、ほとんど聞いていなかった…いい意味で(笑)
1年生の終盤に入塾したのにも関わらず、勉強に対して、ほぼほぼまっさらな状態で私の指導を受けることができたため、すんなり私の指導を受け入れてくれたんです。

だからと言って、家では相変わらず勉強しない、ゲームしてるか疲れて寝てる。そこは全く変化なしとのこと。そこを直そう‼としなかったのも良い方に出たのかなと思います。
そのぶん、塾でだけ、ものすごくやるんですよ‼
余った数分も使って何かしらの勉強するし、誰よりも難易度の高い問題に挑戦して、ひとつの単元を終える…究極の「塾での時間特化型」の生徒さんになったわけです。結局3年生の1年間は、学年5位以下はほとんどなかったですかねー。

じゃあこの生徒さんが家でも学校でも、もっと学習する習慣を身に付けられたら学年トップも行けたじゃん‼と仰る方もいるでしょう。
そうかも知れません。けれど、それを周りが求めることにより、或いは自らに高いハードルを課すことにより、潰れてしまった可能性だってあるわけです。私はこの学習法こそが、彼自身が自分を良く知った上で辿り着いた最良の学習法なのだと思うんですよね。

まあ、この生徒さんはちょっと極端な例ですが…

短時間での集中力や、正しい話の聞き方…
そういったものが学習時間の絶対量を凌駕することもあるという見本にはなると思うんですよね。


新1年生の生徒さんの、たかだか2週間程度の指導での、この大きな成果を見て、改めてそれを実感、というか学ばせていただいた気がします。
しつこいけど、これをずっと継続しなきゃ‼💦💦


短い時間だから、

・解説しているときはとにかく集中して聞く

・問題演習は常に解説時のポイントを意識して行う

ほんとに、たったこれだけ意識してくれたら勉強なんていくらでもできるようになりますよ(^_^)v

次に塾に来たら、今まで以上にそこを意識して取り組んでみてください‼

 

なすの学習塾 西山です

 

いよいよ明日は県立高校の入学式。

来週には小・中学校も入学式、始業式を迎えます。

形式上はもう新年度は始まっているわけですが、学校が始まるとまた違った形で身の引き締まる思いもあるのではないでしょうかニコニコ

 

 

さて、塾では春休み中毎日、春期講習と並行し、

新中1生の先取り指導を行ってきました。

 

数学は、正負の数の加減から、早い子では乗除くらいまで。

英語はbe動詞の文をきちんとマスターするのを目標に指導にあたりましたが、しっかり理解できてもう少し先に進んでも大丈夫かな、と思った生徒さんには一般動詞の文の最初のところまで勉強してもらいました。

 

小学校から中学校へ進学すると、部活動もきつくなりますし、もちろん勉強もいままでのペースとは全然違ってきて、適応するのに誰しも少なからず苦労します。学習時間の確保もなかなか難しいでしょう。

 

しかしそれを理由にスタートでつまずいてしまうと、3年間波に乗れず終い…などということにもなりかねないわけで、

 

春休みに塾でしっかり予習してくれた生徒さんたちについては、その心配がほぼ皆無な状態で学校生活をスタートできるので、とても有意義であったと思います。皆さんよく頑張ってくれましたね!!照れ

 

 

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今日も、新2年生の生徒さんと、新1年生の生徒さん各1名が塾の見学に来てくださいます。

 

学校が始まるタイミングで

「勉強しよう!!」と思い立つのも、素晴らしいことです。

 

学校の授業と並行する形での体験授業になりますが、

なるべく学校の授業の最初の時間から、今まで以上に「わかる」「できる」と実感してもらえるよう、丁寧に指導させていただきたいと思います。

 

 

キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ 

 

さて、今日の本題。年度はじめの勉強の仕方についてです。

 

来週になれば新しい学年の教科書も配布されますが、なにしろまだ何も教わっていない。

 

どんな勉強をしたらよいのか、悩んでいる学生さんも多いと思います。

 

 

断言しましょう!

こんな時期こそ思いっきり予習をやってください!

なぜか?

 

 

いわゆる勉強が苦手な生徒さんは、学校でも塾でもやはり復習に重点を置いて学習するよう指導されます。

当然です。勉強は今までの積み重ねが大切。新しい単元を理解するにしても、これまでの習熟度が満足でなければ予習をしても思うような効果は現れませんからね。

 

しかし、敢えて予習なんです。

 

とにかく、新しい文法でも単語でも、新しい計算のやり方でも、理社の新しい単元の語句でもなんでもいいので、とりあえずみんなより先に進んだ状態で授業に臨むんです。

 

授業でいきなり、始めて教科書を開くお友だちより絶対リードした状況で学校の授業をスタートできていることになりますよね。

そうやって貯金を作り、そしてできれば自分にとってのライバル、目標みたいなお友だちを設定して、その生徒さんと自分のその後を比較してみる。

 

その貯金は、もしかしたら1回の授業ぶんかもしれないし、或いはそれ以下で、1回の授業中に抜かれてしまうかもしれない。

もうちょっと長もちして、1週間、1か月、頑張ったけど中間テストでは抜かれちゃった…。

 

その時、自分の勉強の仕方を再確認するんです!

 

せっかく誰かをリードした状況で始まった新年度の学習が、どうしてその子に追い抜かれるのか。

そこをしっかり考えるんです!

授業に臨む姿勢の違いなのか、復習により定着させる習慣づけの差なのか。そういうことを顧みるのです。

 

おんなじことをおんなじタイミングでスタートさせているから、できない理由を「頭がいい・悪い」みたいな安直なところに求めてしまう。

まず、絶対的なアドバンテージを持って学校の授業に臨む。

これを是非試して欲しいですねえ。

 

結局、成績がいい子ってこのやり方が継続できていて、いつもちょっとみんなの先を進んでいられるってだけなんですけどね。

今ならだれにでもやれるはず。始められるはず!!

 

 

塾では、特に3年生の生徒さんには復習もしっかりやってもらいましたが…予習の方も塾生さん全員にかなりこなしてもらいました。

正直ものすごいアドバンテージを持って学校の授業に臨めるはずです。

あとは、それがずっとアドバンテージとして残るか、食い潰すのを待つのみの貯金となるのか…ここがすごく重要だし楽しみでもあります。

いずれにせよその経過を見ることは、今後に活かす材料となりますからね。

 

 

塾に通っていらっしゃらず、どんな勉強したらよいのか迷っていらっしゃる生徒さんも、ちょっとお試しあれ照れ

 

振り返りさえきちんとできれば、どんな結果になっても

「その先」に繋がっていくことは確かです!

 

 

 

 

趣味は「美味しいお店探し」の塾長が頑張っている

 

なすの学習塾 HP

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   はこちらからどうぞ桜

 

 

 

 

 

 

 

なすの学習塾 西山です

 

今日は朝から東那須野公園に水仙を見に行ってきました。

毎年の恒例行事ですね照れ

 

 

道すがら、「きらむぎ」さんに寄ってコーヒータイムコーヒー

 

そしたらこんなの発見!!

 

さすが、きらむぎさん。

アクションが早い爆  笑

 

 

 

今年もここの水仙は綺麗ラブラブ

 

 

 

サクラはまだちょっとだけ。

 

 

蕾を目一杯膨らませて、

「早く咲きたい!!」って思ってる桜が、私はいちばん好きです。

若い学生さんたちの、希望とエネルギーに満ち溢れた姿と重なって見えるから照れ

 

満開の桜って、綺麗だけど見てるとなんか物悲しくなってしまう。

 

だから今日のいちばんの光景は、この、まだ一輪も花を咲かせていない、蕾いっぱいの桜の木でした桜

 

 

 

キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ 

 

大好きなMr.Childrenの「sign」という曲にこんなフレーズがあります

 

「ありがとう」と

 

「ごめんね」を

 

繰り返して、僕ら・・・

 

 

どんな時の私にも、決して忘れることのないフレーズです。

 

キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ 

 

 

連日、体験や授業見学、お問合せ本当にありがとうございます。

 

看板ひとつ出していない、チラシも今まで一度も出したことのない・・・

 

こんな隠れ家のような塾を、探し出してくださって、そして教室に来てくださって。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

開塾から5年間、

看板も掲げず、大きな宣伝もせず、大して閲覧数も上がらないこのブログと、手作りのホームページ。

そして、皆様からの御紹介。

 

これだけを頼りに、当塾を見つけてくださった皆さんに、

もっともっと、行動で感謝の気持ちを伝えねばいけません。

 

 

たくさんの塾生さんに来ていただいて、塾の運営…という意味では細々とではあるけど満足。

 

塾の指導も、幸いスタッフさんにも恵まれて、なかなかいい時間が作れている。

 

でも、プライベート…ちょっと不調^^;

ん…。大いに不調ガーン

 

全てが思うようにいくことなんて、ないですもんね^^;

 

 

けれど、どんな時も感謝の気持ちを忘れずに。

 

今日の桜の木が私に元気をくれたように、

生徒さんが楽しく一生懸命勉強できるよう、パワーを送ってあげよう!

 

そんな気持ちになった、午前中のお話でした。

 

水仙見にいったのに、主役が桜になってしまった…

水仙さん、ごめんなさいえーん

 

あ…上手く「ありがとう」と「ごめんね」が…

まとまりました。図らずも…^^;

 

 

さて、私がカチカチとキーボード叩いてる間にも、

高校生の生徒さん、一生懸命勉強してくれてますよ~!!

えらいえらいニヤリ

 

 

もうすぐ、中学生の講習&自習で大賑わいの時間がやってきます!!

 

今日も頑張るぞーい爆  笑

 

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なすの学習塾 西山です

 

今、「れいわ」って打って変換したらすぐに「令和」って候補が出てきてびっくり^^;

 

昨日は、「今日で平成最後!」って勘違いしていた方、いっぱいいらしたらしいですね~

 

 

それは1か月先のことではありますが、

今日から新年度…

新しい始まりの日であることに変わりはありません照れ

 

今年度は、いったいどんな年になるんだろう?

いろいろありましたが、

昨年度は、とってもいい締めくくりができました。

この先の1年も、また素晴らしい1年でありますように・・・。

 

 

 

さて、春休みも今週いっぱいでおしまいですね!

 

今、春期講習で、今月から中学校に通う新中1生を指導させていただいて、同時に中3生の振り返り講習もしていて、改めて気付かされることがあります。

 

新1年生の指導は、まだ学校の授業が始まっていないこともあって、ふだん塾の塾の指導とは違って、完全にその生徒さんのペースで進められます。

 

だから、ちょっと理解度が怪しいと感じたらとことん同じところをやり直せるし、本人にも焦りがないから素直に繰り返しの学習にも対応してくれます。

 

ですが、中3生の復習となると、今まで履修してきた内容も膨大ですし、100%生徒さん任せでは、やったはいいがこれだけの内容か・・・みたいな感じになってしまい、生徒さん・指導者側双方にとって満足度の低いものになってしまうから、ある程度の計画は必要…。

 

いや、これこそ間違いなのです!

 

もちろん、こちらが予め立てた計画に沿って指導を進め、その生徒さんの理解度がきちんとついてくるなら何の問題もありません。

 

しかし、理解度も中途半端なまま、先に進めていたら今までの失敗の繰り返しです。

仮に、中3生が新中1生に抜かれても構わない。

 

しっかりとその生徒さんに必要な勉強をしてもらうことが大切なのです。

 

土曜日は、ひとりの新中3の生徒さんに、

数学の問題を解くときの「ノートの使い方」から指導しました。

 

・分数を含む問題では、きちんと2行使って問題を解いていく

・基本、イコールは式の横には書かず、行を下へ下へと進めて書いていく

 

そういうところからもう一度、やりなおすことで…

 

まあ、みるみる凡ミスが減るわけです!

それを本人も実感してくれたのか、更に調子が上がって出来も良くなるという相乗効果!

 

やっぱりこのタイミングで言ってあげて良かったなって思いました。

 

 

勉強の内容、勉強のやり方、どちらを教えるにも、タイミングって重要です。集中力を欠いているときに、無理やり集中させ、多くを指導しても何も残りませんし、やり方も、それを言ってもきちんと本人の身に付くと思ったときに言わなければ、聞き流されてしまう。

 

重要なのは、いかに教えるか、ではなく、いかに身につけてもらうか、なのです。

 

そんなことを改めて実感させていただき、こちらも勉強になりました。

 

 

新高校生の指導も、レベルこそ新中学生とは違いますが、すごく楽しいです。

ある進学校に進んだ女子生徒さんとは、英語の学校課題と数学の先取り学習をしたのですが、

中学時代とは比較にならない難易度に苦労するものの、それもまた楽しい!

こちらも気分は高校生(笑)で一緒に勉強できてとても楽しかったですニコニコ

 

 

来週からはいよいよ学校も始まります。

 

また、生徒さんにとっては忙しい時期の始まりですね。春は特に学校行事多いですしアセアセアセアセ

 

今週1週間、しっかりと今まで足りなかった部分を埋めたり、新しい単元を少しでも進めて理解して貯金を作ったり…。

 

決して焦らないけど、実のある時間にできるよう、

頑張って参ります!!