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なすの学習塾 塾長のブログ 那須塩原市 学習塾

那須塩原市で学習塾の塾長をしております


日々の塾講師ライフでの出来事・気づきを徒然なるままに...


なすの学習塾 西山です。


今日の中3生の指導は、学校でまだ授業が進んでいないこともあり、春休み中に進めた3年生の単元の復習のプリント演習をやってもらいました。自作の「覚えておきたい過去分詞」のプリントや、  くもんや学研のドリルなどなど。

おもしろいことに、まだ3年生の単元は少ししか進めていないにも関わらず、1枚1枚の結果にちょっとずつ、きちんと差がつくんですよねえ…。1回の指導における集中力・理解力の差はなかなか埋められるものではないなと実感。

でもそれ以上に、私が
「あ~、ここで差がついたり埋まったり、追い越したりするんだよなあ」
と思ったのは、その後の勉強の仕方ですね。

ある生徒さん…私がいつも関心する勉強の仕方をしている生徒さんなのですが、

とにかくこちらが配布したプリントを、何度も何度もやり直すんです。
完璧にできるまで、同じところを何度も。

この生徒さんは、とても上位の成績をキープしているのですが、正直初めてやる単元の理解度は決してものすごくいい、とは言えません。
ですがこの、
「わかるようになるまでやる‼」という姿勢が最大の持ち味。とにかく根気強く、同じ問題を繰返し解く、あるいは単語なども何度も練習して自分のものにしていきます。

対して、なかなか成績が上がらない子は、総じてこちらが渡したプリントの扱いが軽いんですよね(^_^;)  答え合わせが終わって、ちょっと自分の勉強しててね、と言うとさっさとプリントをしまって違う勉強をやり出しちゃう。
もちろん、出来が良ければそれでも全然OKなんですけどね、決して出来もいいとは言えない。

たとえば前述の子が、最初にそのプリントをやった時70%の出来だったとします。後述の子は、まあ半分。
でも、その後の30分の勉強の仕方で、
70対50が、100対50になってるわけです。

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今日予定していたプリントも全て終わり、余った完全自習時間。

繰返し繰返しを怠らない生徒さんの自学ノートを見せてもらっていました。
塾でやった内容の、その生徒さんの理解度がだんだん高まっていく様子がはっきり見てとれる、いいノートになっていました。
なんか、上手く言えないけど…何も知らない人から見れば他の生徒さんとどこが違うのかわかんないでしょうけど、ストーリーがあるんですよ、ノートに。いやぁよく勉強してくれてるな、って感心しきりでした。

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うちの塾が指導日・時間にとらわれずいつでも自習しに来てね、と声がけしているのは、もちろん単純に生徒さんたちの学習時間の絶対量を増やしてあげたいとか、ひとりでなかなか勉強できなくても、友だちが同じ空間にいれば頑張れるから、とかいう理由もあります。

でも、いちばん大きな理由…
それは、もっと周りを監察する力を養ってもらいたいという思いからなのです。

成績がいい生徒さんは普段どんな勉強をしているのか、自分のやり方とどこが違うのか?
ひとりで黙々と勉強して結果が出ないことの解決策が、すぐ目の前にあるというのに、何故目を向けないのでしょう。

野球でもサッカーでもテニスでもバレーボールでも、なんでもそう。合唱やブラスバンドも同じ。
1から独学で上達できた人なんていませんよね?コーチだったり、先輩だったりから聞いたり、言葉は悪いけど盗んだり。そうやって技術を習得するわけじゃないですか。
何故、勉強でそのやり方をしないのか??

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よく、勉強できる人と一緒に勉強すると
「よくわかる‼」みたいに言う子がいます。
でもあれって、解き方聞いてわかった気になってるだけで実はなにひとつ自分のものになっていない。「できた気になれた」だけのことです。
野球に例えれば、
「ねえねえ、どうやって大谷投手のボールをホームラン打ったの?」と質問して、答えをもらって自分もホームラン打てた、あるいは打てるような気になれたに過ぎない。
この感覚的なアドバイスが有効なのは、かなり実力のレベルが近い相手との会話のみ。
感覚論をを技術論として共有するにはそもそも自分もその相手と同等の力量を備えていることが前提なのです。

だから、そこじゃないんですよ、聞くのは。

その人とおんなじように大谷投手のボールをホームラン打ちたかったら、そこに至る練習の仕方や取り組む姿勢、そっちを聞かなきゃ意味がない。
勉強も同じで、成績がいい生徒さんからは問題の解き方じゃなく、普段の勉強の仕方だったり問題に取り組む姿勢、自分とどこが違うのか。
そういうところを聞いたり盗んだりするんです。

これって、学校の授業や、集団授業型或いは完全個別型の塾じゃ絶対学べない、けど素晴らしく重要な成績アップ方なんだけどなあ…


教科書に載ってることを一生懸命覚えるだけが勉強ではないのです(*^^*)

ほんとはいちいち言いたいのだけれど、自分で気づいた方が絶対に楽しくなるはず‼
だから敢えてここでしか言いません。

こういう私の思い、気づいて欲しいなあ。
なすの学習塾  西山です。


少し前…春休みに入る直前のお話です。

中2生の学年最後の実力テストの結果が返却されました。
今回の実力テストは、市立の中学校だけでなく、中高一貫校の生徒さんも同じものを受験したので、より相対的な学力の比較がしやすいものでした。

結果を見てびっくりしたのは、近隣の市立中学校の平均点と、中高一貫校の平均点が、

「100点も離れていた」

ということです。

うちの塾には中高一貫校の生徒さんも通ってくれているのですが、素晴らしい成績なのに、周りのみんなも点数が高いので、あんまり自分ができる、という実感を持てていません。
この辺りの市立中学校ならどこでもトップ10に入っちゃうほどの成績なのに、です💦💦

市立中学校の生徒さんたちは、上位の生徒さんもそうでない生徒さんもいますが、身近なお友だちとの比較しかできないわけで、その中での「できた、できない」になるのは当たり前。
中高一貫校の結果を話しても、
「すごいなあ‼」
という子もいれば、
「頭いい人が集まってるんだから当たり前ですよ~‼」
なんて子もいる。
いずれにしても、自分たちとは違う世界の子、みたいな感覚で同級生たちを見てる感じですね…(^_^;)


中高一貫校の受験の大変さは講師として身をもって実感していますし、もちろん入学する生徒さんのポテンシャルも高いのは事実。
でも、平均点が100点も離れているのはやっぱり問題だとおもうんです。
もっと市立の中学校も、生徒さんの学習意欲を高め、学力を向上させる術を真剣に考えるべきではないでしょうか。

例えばですが、アメリカの公立の学校は日本とは違って部活動というシステムがなく、各々が地域のクラブチームのような組織に入ってスポーツに励むのですが、
どんなにそのスポーツにおいて活躍していても、どんな優秀な選手であっても、
学校での勉強の成績がある一定の基準に達していないとそのクラブを辞めさせられてしまいます。

フィギアスケートのネイサン・チェン選手などは学業においても超のつくエリートなのは有名な話ですが、日本と比較して文武両道な学生さんが多いのはそういったやり方の影響も少なからずあることでしょう。

勉強しろ勉強しろと言うだけでなく、生徒さんたちがもう少し具体的な数値目標みたいなものを自分から立てて、それを実行させるにはどうしたら良いのか、せっかく部活動というものを一生懸命やらせているなら…それをうまく絡めるなどして…学業にも関心を持たせることは可能なのではないかと思うのです。


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中高一貫校に通ううちの塾生さんはおもしろい生徒さんです。
家が近いせいもありますが、土日なども時間が空くと「今から行ってもいいですか?」
と連絡してくれて塾で勉強してくれます。
私は基本、隣でボケッとしてたり別の仕事してたり。でもわからない問題は絶対質問してくれるし、質問のレベルも高いので楽しい。なにより、「できない」ことが嫌だと思う姿勢がすごくいいんですよねえ。

テスト前なんかは朝から晩まで塾で勉強してます。で、テスト終わったら平気で1週間くらい来ない(^_^;)
ま、ここは良いとは言えないのかもですが、
個人的にはそういうメリハリも好きですね(*^^*)
土日でも、早い時間でも、私が可能であればいつでも教室を開けるという塾のシステムも上手く使って着実に学力をアップさせてくれています。

もちろん、通常の授業をしている時間に教室にいることも多いし、ほかの生徒さんとも仲良くおしゃべりしたりもしてるので、周りの生徒さんからしたら、自分たちとの違いなんて気づかないことでしょう。でも、誰よりもやる気があって、誰よりもやる。そして自分なりの目標をしっかり見据えて日々過ごせてるなと思う生徒さんですね。

この生徒さんの資質なのか、中高一貫校の教育方針がしっかり根付いている証しなのか、その辺はわかりませんが…

もっともっとみんなに塾を上手に、都合よく使って欲しいですね(*^^*)

そのためにはもっと生徒さん個々の学習に対する意識を高めねばいけません。
中学校の文句を言うのは簡単だけど、自分ができることをしっかりやらねば‼ですね

一生懸命考えます‼

 

なすの学習塾  西山です

 

 

 

 

 

昨日の烏ヶ森公園の桜桜

 

 

 

 

今日、雪の中撮ってきた同じ桜の木桜

 

 

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入塾・体験のお申込み、お問合せありがとうございます。

 

お問合せいただく内容について、多かったものをまとめて掲示させていただきます。

お問合せいただく前にご覧いただけたら幸いですニコニコ

 

 

 

① 体験は無料ですか?

 

はい、無料でご体験いただけます。

基本的には週に60~90分の体験授業を2コマ受けていただき、2コマ目のお帰りの際に今後についてお話させていただいております。

 

 

② お問合せ後の流れを教えてください

 

まず、保護者様と生徒さんに一緒にお越しいただき、これまでの成績や勉強の仕方、これからの「やる気」などをお伺いしております。

その際に具体的な体験のスケジュールを決めさせていただいております。

 

 

③ 学校の成績が良くないのですが、入塾は可能ですか?

 

御心配はいりません!成績を上げるための塾はあります。

当塾は、学年トップクラスの生徒さんから、勉強が苦手でなんとか克服したいという生徒さんまで、幅広いレベルの生徒さんたちが互いに刺激しあいながら楽しく真剣に学力を向上させることを目標に指導を行っています。

 

 

④ 塾への連絡は一般電話と携帯電話のどちらがいいですか?

 

当塾HPに記載されている塾長携帯(090-1823-3943)

こちらへのご連絡をお勧めします。

授業中で電話に出れない場合はこちらから折り返しご連絡させていただきます。

 

 

⑤ ホームページを見て塾の場所を探したのですが、どこにもそれらしき建物がありませんでした

 

申し訳ございません!

当塾は看板等、外から見て塾とわかるようなものは一切掲げておりません。体験初日には、場所がわかるように塾長が外に出てご案内・お出迎えさせていただきます。

 

 

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きっかけはどんなタイミングでもいいと思います。

 

けれどやっぱり春は新しい何かを始めるにはもってこいの季節ですね照れ

 

ちょっとでも、「やってみようかな」と思う気持ちがあれば大丈夫!

 

まずはお気軽にお問合せくださいルンルン

 

 

なすの学習塾ホームページ

 

塾長携帯 090-1823-3943

 


なすの学習塾 西山です。

新年度も始まり、昨年度からの塾生さん、新たにご入塾いただいた生徒さん、そして体験授業を受けていただいている生徒さんが入り交じり、なんか一気に雰囲気変わったなあと感じるような、でも今までの教室に馴染んでいる生徒さんも決して居心地が悪くない…
とってもいい感じでスタートが切れたなと思います。


今日は、新2年生の従来からの生徒さん、そして体験の生徒さん共に、数学を指導。2年生になって最初に学ぶ「単項式と多項式」、「同類項のまとめ方」の単元を進めました。

先週末に1年生の総復習問題をやったのですが、今日のメンバーは数学が苦手。
果たして2年生‼最初の単元をきちんと理解してくれるだろうか…?
という不安を抱えながら始まった指導時間でしたが、成果は上の上‼  あれだけできたら勉強も楽しいと思います。
先日のブログでもお話ししたように、まずは目標とする、「最初の授業にスムーズに入り込める」、という目標は達成できました。
あとはこの貯金を一過性のものに終わらせないこと。もちろん本人の意識も大切ですが、塾として常に学校の授業の進捗を把握し、塾での指導のペース配分を考えたり復習の頻度を増やすことで、1年を通して塾生さんたちが学校の授業をしっかり受けられるよう努めていきたいですね(*^^*)

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体験授業を受けていただく上で気をつけているのは、とにかく普段通りの塾での時間を体感していただく、ということです。

まだ入塾前だから、いつもよりいいところを見せよう、などと思うのは、普段きちんとした指導ができていない証拠です。
いつもやっている指導を生徒さんにきちんと評価していただき、入塾するか否かを決めていただく…。

だから体験の生徒さん相手でも、私がつきっきりにはならずいつも通りスタッフさんに任せるところは任せます。その指導法がうちの特長だと思っていますし、仮に至らぬ点があってもそれも含めて評価していただかなければ意味がないからです。

そういう姿勢で臨んで、生徒さんが満足げに帰られる様子を目にするのはやっぱり嬉しいものですね‼

教室を開いて5年、延べ人数にすると100人ほどの生徒さんに体験授業を受けていただいたことになりますが…
体験から入塾に至らなかった生徒さんは、ひとり‼  これはなかなか優秀なのでは??
とちょっぴり自画自賛(笑)
逆にこの1名さん、よく入塾されなかったなと…どこが不満だったのかインタビューさせていただきたいと、その時は本気で思いました(^_^;)

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当塾は、県北、いや栃木県でいちばん長い時間、多い日数教室を開けている塾です。
そして、これは唯一ではないかもしれないけど、看板も掲げていない、世にも珍しい宣伝する気のない塾です。

間違いなく、どことも比較できない変な塾なので、もし複数の塾を体験された上でお子さんの通う塾を決めようとお考えのお母さんは、話のタネにでも当塾を体験されるとおもしろいと思います(^_^)

お気に召されるかどうかはともかく、
「ウチの子、ちょっと変わった塾に体験行ってきたのよぉ❤」
というママ友会議のネタにできることはお約束致しますよ(^_^;)

 

なすの学習塾 西山です

 

いよいよ新年度が始まりました。

 

高校入試~春休みの講習と、休む間もなく駆け抜けてきた1か月もおしまい。昼間早い時間から生徒さんの顔を見ることができないのは寂しいですが、明るい時間帯は心身のリフレッシュに充てつつ、その日の準備やこれからの1年の構想をゆっくり考えるなど、バタバタしているとつい疎かにしがちなことをやる時間を作ろうと思います。

 

 

今日は高校は年度初日で学校も早く終わったようで、早くも男女1名ずつの生徒さんが自習に来てくれています。

 

この2名はそれぞれ高校でも成績上位です。

共通点は、塾を自分の家のように使ってくれていること。

成績上位だから家で1人でできるだろう…。と思われる方も多いでしょう。もちろん2名よも家でも勉強はやれています。

ではなぜ、ここに勉強しにくるのか。

 

 

男子の生徒さんは、自分では

 

「家では全然勉強してない」

 

って言っています。

お母さんに尋ねてみると、決してそんなことはなく家でもやってることがわかる。けれど、なんとなく「ながら勉強」になってる感じなんですよねえ、とのこと。

 

 

女子生徒さんは、この前こんなことを言っていました。

 

「家でもやれるけど周りにある誘惑に負けちゃうことがある。勉強できる空間と時間を作ってくれたらいくらでも勉強できる。」

 

と言って、図書館やカフェ勉などはときくと、

「誰かとつるんで勉強するのは嫌い。でも、ひとりで勉強するのって心折れるから、おしゃべり相手じゃなく一緒の空間に誰か勉強しててくれるのはいい」

 

 

ふたりの話をまとめると、家でやる勉強の問題点を自覚していて、家でもやれなくはないんだけれど、また違う環境のもとで行う勉強の良さを求めて来てくれてるのかな?と感じます。

 

なので、そういう時間には敢えて私はあまり教室にいりびたらず、教室にいる時も話かけたりせず、全然別の仕事をしていたりします。

たまに質問されて、答えられれば答えるし、わからなければ一緒に考えたり。フォローはその程度ですね^^;

 

で、どんな感じでやってるかというと…

 

 

あはは。こんな感じ(笑) ガッツリ感はないですね^^;

女の子の方なんて寝てるようにも見えるし(笑)

ちゃんと起きてますからね爆  笑

 

このふたりの自習はさっきもお話したように基本ほったらかしなので、見てるとたまにスマホも覗いたり、ちょっとボケっとしてみたり…

でもね、それでいいと思うんです。

なぜなら彼らのそういった行動は、また切り替えて勉強を始めるための緩衝材の役割をきちんと果たしているから。

なので、やる時はやってますしね。そういう写真も載せようと思えば乗せれるけど、こっちの方がリアリティありますでしょ??照れ

 

何をする場所か、自分が今何をすべきかきちんとわかってここに来ている生徒さんには細かいことはいいません。

自分のスタイルで、自分のペースで有意義な時間を過ごしてくれたらそれでいいですニコニコ

 

ほんとは、中学生の生徒さんにもこれくらい余裕を持って、かつ目的意識もはっきり持って勉強して欲しいんですよね。

でも、自分なりの学習方法が確立していないのにこういった勉強の仕方をしても効率なんて最悪だし、そもそも時間の無駄。中学生は高校生以上に時間に制約ありますからね。

まずは中学校時代、少々窮屈に感じるかもしれないけれど、正しい勉強の仕方を学んでいきましょう。そうすると高校に入ってからの勉強がもっと楽しくなるはずです^^

 

 

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私が日本の…うーん、そこまで話大きくせず、この近辺の高校生に限定しましょう。自分が見える範囲の世界しか話さないほうがいい^^;

 

ひとつだけ、ちょっと物足りなく感じていることがあります。

あんなに中学校時代、高校受験という大きな壁に向かって頑張ったのに、とういか頑張り過ぎたからからなのか、そこが区切りになりすぎて高校に入ってから勉強を全くしなくなる子が多いんじゃないかって思うことです。

 

もう少し、ほんとにもう少しでいいので、せっかく高いレベルでの知識や教養、思考力を磨く場を高校が与えてくれているわけですから、しかもそこに頑張って入ったわけですから…。

大学進学が目標ではない高校生さんにも勉強して欲しいって思っています。

 

 

それから、これは同業者への文句ではないけれど…

いややっぱり「文句」だ!言おう!

 

塾生さんへのフォローがあまりにも高校受験偏重型になり過ぎていやしないだろうかって思うんです。

 

例えば今日のうちの塾みたいに生徒さんの指導がない時間に教室開けて、高校生に自習しに来てもらえる環境作ってる塾なんか、そうはないですよね?コンビニとか歯医者さんの数に匹敵するか、それ以上あちこちに目につくほど学習塾は乱立しているというのに。

それは、私が暇だからできるのか?いや違うと思うんです。

やっぱりそこまでやれる熱意がないか、或いはそこまでのフォローは自分たちの範疇ではないと思っている塾が多いんだと思います。

 

確かに塾にとって高校入試は大きなイベントであるし、その重大性ゆえに塾なんて商売が成り立っているのだとは思います。

けれど、「入っちゃえばおしまい」みたいな塾側の姿勢・意識が塾生にも伝わり、今の高校生さんたちの学習意欲を少しでも削ぐ結果を生んでいるのであれば、大いに反省しなければいけない。

それにはやはり、高校入学後…仮にお月々の月謝をお支払いいただくような関係が終わったとしてもできる応援の仕方をもっと考えるべきではなかろうかと思うのです。

 

もし、うちみたいな塾がたくさんあれば、

 

もっともっと多くの高校生の子たち…なにも大学受験が目標ではなくとも、今やっぱり勉強して欲しい、勉強させてあげたいって思う子たち…

そういう高校生が気軽に、「勉強してみよう!」って思える機会が増えると思うんですよねぇ。

 

学生さんにとって重要なこと、尊いこと、それは「勉強しよう」という意識であり学び続ける姿勢です。それは本来、大学受験するかどうかなどというもので区別されるものではないはず。

 

もっと、敷居を低く、窓口を多くしてそういう生徒さんを受け入れてあげる必要があるんです。

 

 

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決して「3年A組」のフッキー先生の影響などではなくww

 

少々熱く語ってしまいましたが、

 

別にボランティアをやれというわけでなく、

 

高校入試という区切りが終わったとしても…

学習塾というものは、塾生さんたちへのその後の学習意欲のフォローを自分たちができる範囲で考え、実行する義務がある。

 

それが、中学校時代決してお安くない指導料をいただいてきた生徒さんたちへの恩返しであり、勉強する高校生を増やすという社会的意味を持った、私たちにしかできない行動ではないかと、私は思うんです。

 

 

ま、那須塩原市でいちばん…

下手したら栃木県でいちばん長い時間教室開けている私だから言えること、思うことだったりするのかもしれませんが…(笑)

 

やっぱりもっと、高校生にも勉強して欲しいなあ。

 

その場所がもっとできたらいいなあ。

 

というお話でした。

 

もちろん私も、この件についてはまだまだ自分ができることがあると思っているので現在着々準備中!

那須塩原市の高校生が全員「ここで勉強したい!!」って思えるような空間を絶対に作ってやるんだ~!!爆  笑