那須塩原地区・矢板地区の公立小・中・高校が休講に入った昨日から、衛生面には最大限注意を払った上でなるべく塾で勉強してもらおう、という思いのもと、開塾時間を早める対応を開始しました。
一応、午後1時からの開塾ですよとお知らせはしていたのですが、うちの塾のシステムを知っている生徒さんは朝9時から来る子もちらほら。
私は午前中に用事を済ませなければいけないこともあり常駐は難しいのですが、頑張って自習に励んでくれていました。
午後からは多くの塾生さんが来てくれました。
長時間教室を開けることで、教室にいる生徒さんの数が程よく各時間帯に分散するので、これは大きな効果だったと言えるでしょう。
公立の学校においても、専門家の方が、
「分散登校などの方法もとてたのではないか?」
という指摘をされていましたが、
結果的に今回、教室を長時間開ける対応を取ったことは、
「分散通塾」の効果も生んだので正解だったと思います。
衛生面にはどこの塾よりもしっかり取り組みたいので、近隣の塾の動向はネットでチェックさせていただいているのですが…
その中でも(私が知り得る範囲でですが)うちの塾の対応は上位に食い込めるレベルなのかな、と自負しています。
プラス、この「分散通塾」効果によって塾生さんの健康面へのケアは更に充実したものになったのかなと思っています。
学習面においては、まず数日しっかり塾生さんの様子を見守りたいと考えています。
まず、県立高校の一般入試があさってなので、それまでは1、2年生にも自習中心で勉強してもらっています。
自習のための毎日通塾については、月・火・水の3日間の学習の様子を見て、自習に来ていても周りの生徒さんに迷惑をかけるような姿勢で臨んでいる生徒さんについては、
遠慮なく自習のための通塾をお断りさせていただくつもりです。
勉強したくないのに学校に行ってる子はたくさんいます。
うちの塾には全くやる気ゼロな子はいないけど、
周りを見る能力が欠如している、或いは弱い子はいます。
そういう子に対し、どうやって少しでも勉強に前向きにさせてあげられるかが塾の役目ではありますが、何度言っても改善しない子にはサービスでの自習は遠慮していただき、通常の指導時間の中でのみ対応させていただきます。
指導内容についてですが、
入試明けの木曜日からは、
小中学生においては学校で未履修に終わった単元のフォローと、
従来春期講習で行っていたこれまでの復習を中心に、
新高校生に関しては入学後の先取り授業をどんどん進めていきたいと考えています。
今後の状況次第では、夏休みをも上回る、前代未聞の長期休業となる可能性もある今回。
もちろん健康面に対するケアは万全を期して臨みますが、開けるからには塾生さんの学力面をしっかり向上させてあげることが大事です。
そのためにもまず最初は各生徒さんをしっかり観察させていただき、
学校再開時に良いスタートを切れるよう尽くしていきたいと思います。