ワシントンDC生活 -3ページ目

サミット

サミットに参加してきました。

といっても本会合ではなく、サイドイベントへ事務方として参加したもの。


いろんな国の政府やドナー機関、NGOなどが集まって、アフガニスタンなどの脆弱国でどのように開発効果を上げられるのか、とか保健分野の指標を改善するためには乳幼児の最初の1000日に集中して取り組みを行いましょうとか。



ワシントンDC生活-国連


この仕事を10年以上やっていると、貧困削減っと言われても逆に実感を持てなく、惰性で仕事をしていたりすることもありますが、改めて飢餓の撲滅と貧困削減に本気で取り組むこと、自分も何かできることがあると本気で思えたことが収穫でした。それは途上国に行くことだけではなく、もっと色々な知識を増やして、もっと効果の出る取り組みを考えること、100あるお金を100使うのではなく、100のお金で1000の効果を出すことを考えなければ。。。



ニューヨークはすっかり秋の気配。

散歩したら楽しいんだろうな、、と思いつつレポート書きに追われておりました(笑)。


色々なことを在米中に勉強して、それをアフリカやアフガニスタンで実践したいと思うんだろうな~。

でも、食事がおいしく&酒が飲めないと辛いな。


たち



サミットっと言ってもスーパーではありません。

ブログ全く更新できずにすみません。

なんだかバタバタしております。


来週は国連MDGサミットの一部へ参加する予定です。

といってもまだまだ下っ端なので、雑用とメモ取りぐらいでしょうか。


個人的には新宿の居酒屋で気の合う仲間とサミットしている方がよっぽど性に合っているのですが、

最近の日本の内向き志向批判に抗うべく、ぼちぼち頑張ります。


ワシントンはあっという間に夏が去り、一気に秋に突入した感じで星が綺麗に見えます。



たち


The芝刈

週末に芝刈りなんぞをしております。

こちらの一戸建ては広さは色々ですが、ほぼ間違いなく庭(その多くは前庭と裏庭)があります。


我が家の賃貸物件は築30年近くのボロですが、庭が広めなのが決め手の一つとなりました。


ワシントンDC生活-庭



そんな訳で、庭の芝刈りを週末にやっております。

地域の生活ルールで一定以上芝を延ばしては駄目(景観を維持するためでしょうか)というものがあり、あまりサボっていられません。


また、こちらで生活している先輩に、アメリカでの共通の話題は「芝刈りと家の修理」が天気の話と同様になされると指導を受け、しぶしぶ芝刈りを開始しました。

このために、HONDAの芝刈り機も購入(もちろんアメリカメーカーのものもありましたが、やっぱりHONDAですね。)


ワシントンDC生活-芝刈り機


やってみると芝(といっても丁寧に管理していないので半分は雑草)が綺麗に駆られていくみょーな快感と、この単純肉体労働で無心になれることで、今は芝刈りを結構楽しんでいます。

もちろん、芝刈りでいい汗かいた後には、グビグビとビールを飲んでおります。


そんなわけで次回は地ビールについてご紹介。





アメリカ生活スタートの苦労

今年(2010)の4月下旬より転勤でワシントンDC勤務をスタート致しました。あっという間に4カ月が過ぎてしまいましたが、振り返ると色々日本では経験できないこともあったので、備忘録的にブログを開始することに致しました。併せて友人の皆さまに近況報告を本ブログを持ってさせて頂くことを筆不精の私は考えております。息抜き的にたまに覗いて頂けると幸いです。


さて、一発目はアメリカ生活スタートの苦労についてです。いまも格闘は続いておりますが、何といっても最初に一番苦労するのは家探しです。誰かが家を用意してくれている訳でも、会社が探してくれるわけでもないので自分で探す必要があります。もちろん不動産エージェントと呼ばれているプロにお願いするのですが、それにしてもどの地域でどのような物件にするかということから決めていかねばなりません。

まったく土地勘のない外国人に、「新宿で働くから東京で自分で家を探してくださいね」といった感じです。中央線で探すのか京王線?山手線?相場はいくらで、通勤や生活を考えるとどこがいいの????


もちろん、今はインターネットで色々な情報が取れますし、同僚にも話を聞けますので、まったくの手探りではないのですが、それにしても短期間で家を探し、契約書を結ぶことは相当にシンドイ作業でした。


結局、職場まで地下鉄で30分程度のお隣メリーランド州のロックビルというところに一戸建ての家を借りることに致しました。駅から徒歩25分とやや遠いのですが、運動不足解消には最適な感じで朝のウォーキングをしばしば楽しんでおります。


というのも、首都周辺とは言え、非常に自然豊かな地域であり、野生のリス(腐るほどいます)、鹿(月に数回見れます)、ホタル(時期になるとそこらじゅうにいます)、そのほか野生のアライグマやらウサギやらいるようです。


そんなところから職場(ホワイトハウスまで徒歩10分程度)へ通勤できるというのもアメリカの醍醐味の1つかもしれません。