ひさしぶりの
テニスしました。
何年振りか記憶もありません。
それもかなり本格的に練習しました。きっと本格的にテニスするという意味では、、、んー10年ぶりというレベルにちかいでしょう。
すっかり浦島太郎になっており、20年前に買ったラケットでガットもいつ貼ったのかすら分からなかったのですが、それでもみっちり3時間以上、堪能しました。
学生時代依頼、久しぶりにテニス熱が蘇ってきたので、週一回ペースで練習に参加しようかと考えています。
さすがにラケットも新調しようかと企んでおり、何かお勧めのラケットがあれば教えてください。(バボラですかね?)
今週末は何と全米オープンテニスを観戦にN.Yに行ってきます。4大大会の観戦を堪能するぞ!!
地下鉄
今日は地下鉄について。
ワシントンではMetoroとみんな呼んでいる地下鉄ですが、以下のような違いがありやす。
①あんまり混雑していない(←こち らの人はそれでも混んでいると思っているようですが、日本と比べると全然です。)
②帰宅のラッシュ時間は17時~18時ぐらいで、20時を過ぎると15分毎ぐらいかな、22時過ぎると20分毎ぐらい、と本数が激減。
③駅が暗い(節電中の日本よりも暗い)
④自動改札が少し違う
⑤みんな電車に乗るのが下手。
④については考え方の違いなのですが、日本では例えば切符を入れないで通過しようとすると閉まるけど、こちらは』普段閉まっていて切符を入れると扉のようなものが開く仕組み。性善説か性悪説かというか、多民族国家だからのか。小さな違いだけど、考え方の出発点としては大きな違いですね。
⑤は、本当に嫌になるくらい下手。みんな扉付近に固まって奥に詰めようとしない。(さほど混んでいないので奥はガラガラとか)、平気で二人掛けの椅子に荷物などを置いて一人で座るなどなど。まあ、電車に乗ること自体に慣れていないということでしょう。
明日から夏休みです!!
つながる
昔、20代のころインドネシアの田舎に住んでおりまして、そこで仕事相手にボランティアで日本語を教えておりました。よくある話で遊び半分です。そこにラムリーさんというインドネシアの高校で英語を教えている先生がいました。理由は分かりませんがすぐに打ち解けて仲良くなりました。彼だけは日本語を真剣に勉強し、幸運にも日本政府の留学プログラムにその後合格し、一年半日本へ留学することとなりました。
その後も彼とはなんだかんだとやり取りをする中で、インドネシア人の一番の親友と言えるかもしれません。
(この話は「天職」という本にも書きましたが)
最近、彼の教え子が日本の大学へ留学したと聞きました。しかも、私がかかわっていた村落開発プロジェクトの対象地域である貧しい村から。
彼女とメールをやり取りする機会があり、話を着てみると、自分の高校の先生が日本へ留学したことがある先生で、日本語を教えてくれていたと言うではありませんか。いやはや。
あまり形となる仕事ではありませんが、2名の人生に大きな変化をもたらすきっかけを作れたのではないかと思い、うれしくなった次第です。
ほたる
いやー、超久しぶりのブログ更新ですまんです。
筆不精な性格は直りませんな。
この時期のワシントンDC(正確にはメリーランド州)の楽しみは何と言っても蛍です。
夕暮れ時になると家の周りでどこでも飛んでいます。5分もあれば10匹は捕まえられるというぐらい飛んでいます。
日本も昔いはこうだったのかもしれませんね。
米国生活の醍醐味の一つはやはり豊かな自然です。
ワシントンの中心地から地下鉄でわずか30分のところなのですが、ホタルはもちろん、リスは毎日、野生の鹿も毎週、そのほか兎やらカメ(陸ガメ)やら、時にはアライグマやキツネなども運がいいと見れます。
日本人も震災を機にライフスタイルを変える時期に来ているのかもしれませんね。
この点については米国を見らなっても良いかもしれません。
総会
超久しぶりの更新ですまんです。
タイトルに「総会」と打ち込んだ瞬間、『そういえば、大学時代にも「総会」と呼ばれていたものをやっていたな~』と古い記憶が蘇りました。
そう、大学時代にやっていたのは所属していたサークルの「総会」。当時は、如何に目立つか、ふざけるか、その後の飲み会でさわぐか等しか考えていなかった(笑)。
なんとその「総会」に17年ぶりに参加しました。
といっても、IMF・世銀総会というカッチカチに堅いやつです。
偉い人ばかり来て大変でした。
終わった後の飲み会なども当然無く、同じ「総会」でもえらい違うな~と(当り前か!!)。
ワシントンはすっかり秋で紅葉真っ盛りって感じです。
今週末はハロウィンなので、かぼちゃでランタンづくりをやる予定。
