アメリカ生活スタートの苦労
今年(2010)の4月下旬より転勤でワシントンDC勤務をスタート致しました。あっという間に4カ月が過ぎてしまいましたが、振り返ると色々日本では経験できないこともあったので、備忘録的にブログを開始することに致しました。併せて友人の皆さまに近況報告を本ブログを持ってさせて頂くことを筆不精の私は考えております。息抜き的にたまに覗いて頂けると幸いです。
さて、一発目はアメリカ生活スタートの苦労についてです。いまも格闘は続いておりますが、何といっても最初に一番苦労するのは家探しです。誰かが家を用意してくれている訳でも、会社が探してくれるわけでもないので自分で探す必要があります。もちろん不動産エージェントと呼ばれているプロにお願いするのですが、それにしてもどの地域でどのような物件にするかということから決めていかねばなりません。
まったく土地勘のない外国人に、「新宿で働くから東京で自分で家を探してくださいね」といった感じです。中央線で探すのか京王線?山手線?相場はいくらで、通勤や生活を考えるとどこがいいの????
もちろん、今はインターネットで色々な情報が取れますし、同僚にも話を聞けますので、まったくの手探りではないのですが、それにしても短期間で家を探し、契約書を結ぶことは相当にシンドイ作業でした。
結局、職場まで地下鉄で30分程度のお隣メリーランド州のロックビルというところに一戸建ての家を借りることに致しました。駅から徒歩25分とやや遠いのですが、運動不足解消には最適な感じで朝のウォーキングをしばしば楽しんでおります。
というのも、首都周辺とは言え、非常に自然豊かな地域であり、野生のリス(腐るほどいます)、鹿(月に数回見れます)、ホタル(時期になるとそこらじゅうにいます)、そのほか野生のアライグマやらウサギやらいるようです。
そんなところから職場(ホワイトハウスまで徒歩10分程度)へ通勤できるというのもアメリカの醍醐味の1つかもしれません。